2021-01-08: すごいすごい花金

3連休給料日前&年末調整の還付金が含まれる給料日ということでそれはそれはすごい花金。住宅ローン持ちからすると、1年で一番嬉しい給料日だ。

年末調整の書類を提出したときには、とある作業を忘れていたために年末調整失敗、確定申告で全部やらなきゃと思っていたのだけど、どうやらバックオフィスの皆さんの恩情(?)により成功したことになっていたようだ。ありがたい。とはいえ、今年もふるさと納税分は確定申告しなければいけないのだが。

せっかくなので何か美味しいものでも食べに行きたいが、緊急事態宣言が確定という今の状況だとちょっと遠出するというのも難しいので、近場でそこそこで我慢するか、1ヶ月我慢して落ち着いてきてから感染対策が十分にされているところを選んで行くという感じになるかなぁ。

2021-01-07: 「やっていき」を述べることの難しさ

自分の職務の一つとして、部署の技術方針を作り、そこに向かって人々を動かしていくというのがある。2021年になり、みんなが同じ方向を向いて仕事をしていくためにも、早く定めなければなと毎日少しずつ時間をとって考えている。

が、これが本当に難しい。ペパボでは「やっていき」という言葉がよく使われるが、はたして「やっていき」とはなんなのか、自分はこんなふうに解釈している。

まず、地に足がついている、あるいは現在から連続性がある。次に、ストレッチがきいていて、それが実現したらみんながワクワクするような目標や、それを達成した時の状態である。最後に、それをユニークな言葉で表現したものである。

と、ここまで書いてみて、そういえばと思い「やっていき」と「のっていき」の原典にあたってみる。あんちぽさんの やっていき、のっていき / The Secret of Leadership and Followership - Speaker Deck だ。これを改めて読むと、自分が考えるべきことは、ここでいうYoY(やっていき of やっていき)なのかなと思った。

そう、部署の方針としての「やっていき」は、みんなの「やっていき」を誘発し、やっていきのっていきループを誘発させるようなものである必要があるのだ。上で自分が書いていたのは視点もちょっとずれているし、視座も低かったのかもなぁ。

これを書いているのは2021-01-12 AM2時なのだけど、改めて明日の業務時間に考えてみよう。

2021-01-06: ソフトウェアデザイン 2021年1月号を読んだ

ソフトウェアデザイン 2021年1月号を読んだ。個人的に良かったのは「はじめてのAIチャットボット開発」と「パズルで鍛えるアルゴリズム力【6】虫食算を解いて、作る!」。

AIチャットボットは、現時点でもかなりの数のサービスが存在しているので、それらを評価をする上でも、AWS、GCP、Azureなのでどこまでできて、どこから固有の実装になるのかを理解しておくのは今後役立ちそうだと思った。また、去年から改めて競技プログラミングやアルゴリズムの学習をしていることもあり、問題の作り方を解説してくれているのがとても良かった。

他のトピックは現時点の自分の興味の外ではあるけど、雑誌という形でそういった部分を補完できるのはありがたいので、次号も楽しみにしている。

2021-01-05: シャウトアウト

いまだに指が2020と打ってしまうし、日記のタイトルの日付も2日と3日が間違っていることに気づいて慌てて直すなどした。

今年は、日記をつけるというのと、社の日報を書くという2つの記録にチャレンジしたいと思っている。去年から週に1回くらいはなんとか書いてたものの、とにかく「書く」という習慣を作りたいと思ってフォーマットを変えた。

フォーマットは、@kakutaniがFjorb Boot Camp as a Gate - Speaker Deckで紹介しているものをそのままいただいている。

自分は「シャウトアウト」という語彙を知らなかったのだけど、とてもいいことだと思ったので、社内の日報でみんなに書いてほしくて「今日の気持ち」に今の気持ちを書いていた。

---ここから---

日報に「シャウトアウト」という項目をつけている。これはhsbtがよく言っている「エンジニア、働いてたら1日1つは新しいことを学ぶし、アウトプットできることはある」の感謝版だ。 私達はチームで仕事をしているし、会社には300人以上の仲間がいる。1日仕事をして、今日は誰とも関わらなかったし、感謝する相手がいないなんてことはないはずだ。

ただ、「今日は何もなかったなー」と思うことが自分も結構ある。そんなときに、日報のフォーマットを見ると、今日は誰か感謝する相手がいなかったか?と改めて考えるきっかけになる。そうすると、良かったことや嬉しかったこと、感謝する相手を探すモードになる。そしてそこで頭に浮かんできたことは、自分にとってポジティブなことに違いない。

そう、日報の最後にシャウトアウトを持ってきているのは、今日の仕事をポジティブに終わらせるためなんだ。どんなにしんどい日でも、退勤直前に嫌なことがあっても、最後は良かったことを思い出して終わりたい。そう思ってみんなへの感謝を今日も書いている。

---ここまで---

と、上記をsubmitしてから、OKRの文脈でよく出てくる「ウィンセッション」にもつながる話だなと思った。ウィンセッションについては1次ソースを私が見つけられないのでリンクや詳細は省略するが、自分たちのやった成果を発表してみんなで喜び合うものがウィンセッションなのに対し、ある人の成果を他の人が発表してみんなで喜び合うことができるのが日報のシャウトアウトなのではないだろうか。

だとしたら、よくある自己アピールが苦手、成果を正しくアピールできない、結果として評価されないという問題や、その人自信の考え方を、毎日シャウトアウトを多くの人が書くことで少しずつ改善・変化していくのではないかと思った。

2021-01-04: 仕事始め

きれいに三日坊主になってしまったので思い出しながら書いてる(書いているのは2021-01-11)。

今年は正月休みが短かったけど、どこにも行かずに関東で過ごした上に特に遠出もしなかったので、体力的には余裕があってよかった。もし帰省してたらもたなかったかもしれない。何気に、毎年の社員旅行から規制、正月、関東へ戻るというの、結構ハードスケジュールなんだよね。

さて、毎年初日はGMOインターネットグループ全体のミーティングというか新年会があり、そこで熊谷代表から今年の方針の発表などがある。年初に限らず熊谷代表の話はいつも面白く、新しい発見があるので楽しみにしている。今年はDXについての話があったのだけど、CTO協会でもDX Criteriaとは - DX Criteria v201912- 「2つのDX」とデジタル経営のガイドラインで述べているように、2つの意味があるのに加え、またそのどちらについても、どこまでをスコープにしているかという点で共通の認識を持つのが難しい言葉だと思っている。そんな話の最初に、きちんと「これから話すDXはこういうことです」という定義を述べ、そこから話をしてくれたのでとてもよく理解でき、改めて今年もよい話をしてくれてありがとうございますという気持ちになった。

また、後半はホールで飲み食いしながら各拠点からの中継を見るというのが毎年恒例だったが、今年は当然リモートでの開催ということもあり、各拠点からの中継も一つのプログラムとなっていた。毎年、飲み食いしながらなのでいまいち頭に入ってこなかった中継をしっかり見る機会になったので、これはこれでとてもよかった。

夜は社の人たちがzoomで集まっていたようなんだけど、所用があったので参加できなかったのが残念。そういえば、去年も結局チームや部署の新年会はできなかったので、今年はリモートでやりたいなぁ。