2020-08-03

月曜日。今日から思いついたことややらないといけないことを手元の付箋に書き出すようにした。初日だから思いついた度に書いていったら10枚以上になってしまって、これは絶対終わらんぞとなったりしたのだが、まぁ優先順位の低いものも全部書いているのでこんなもんだろう。

タスクの難易度は様々あるものの、仕事のパフォーマンスを上げるというのはスループットを上げるということだと考えているので、タスクの出入りを記録していこうと思う。今日は、追加が15で完了が5。これはひどい。

そういえば、在宅勤務になってから家でカフェインレスコーヒーを飲むようになった。最初は辻元珈琲のドリップバッグのものをAmazonから買っていたのだけど、挽きたての珈琲も飲んでみたくなったので猫廼舎さんから買ってみた。(といっても挽いた状態を買ったのだが)

入れ方や豆の違いでの味の違いがわかるようにはなってきたので面白くなってきたのでしばらく続けてみようと思う。

なお、辻元珈琲のドリップバッグは3種類あるのだけど、コロンビアが一番好みだった。自分は薄目のほうが好みだと思っていたのだけど、3種類の中では一番味がしっかりしていたと思う。

2020-08-02

息子と夏休みのカンバンを作った。今年はコロナの影響で夏休みが2週間しかないので課題も少なめ。とはいえ、毎年最終週に色々発覚したりするのでそういうことがないようにしていくぞ…せっかくなので、自分のプライベートのタスク(読書とか)もカンバンに書き出してみた。

レーンは「やること」「今日やること」「やったこと」の3つ。朝、「やること」の中から「今日やること」に移動させて、終わったら「やったこと」に移動させる。毎年完了条件が甘くて終わらないことが多々あるので、今年は「完了条件を決める」「文章でかく」あたりを少しだけ意識付けした。

そんなこんなで始めたのだけど、初日からいきなり「終わった付箋を捨てる」という事件が起きてしまい、前途多難である…

2020-08-01

8月になってしまった。

今日から息子は夏休みなのだが、今年はコロナでの休校などもあり夏休み期間は2週間とのことだった。宿題はそれほど多くないので、恒例のカンバンをつくったのだけど、これは明日の日記に。

昼間は買い物に出て、夜は恒例の猫の動物病院。今日から新しいアイテム、バックパックタイプのキャリーバックを導入した。というのも、先週の通院中にバッグの中で盛大におしっこをしてしまい、ペットシートを敷いていなかったので前のものは廃棄するしかなくなってしまったのだった。

買ったのは下の商品。

このタイプのバックは、硬めの素材でしっかりしてるものと布&メッシュ素材のものがある。硬いのを背負うのも嫌だなぁと柔らかめのものしたのだけど、これが結構背負うのが大変。手で持つよりは遥かにいいのだけど、重心が後ろ側にあるので肩の後ろのところがかなり空いてしまい、バックパックの背負い方の悪い見本みたいな感じになってしまうのだった。ちなみに、この子は外を見るのが好きなので、今までよりもよく見えるから満足していたようだ。

肝心の病状の方は特に変化がないが、体重が増加しないので次回も一週間後。今週は少しご飯を多めにあげたり、おやつにちょっとご飯をだしたりして様子を見ましょうとのこと。2週間や1ヶ月に一回くらいになるといいんだけどねぇ。もうしばらく辛抱。

2020-07-19

昨日は気分が乗らずに掃除ができなかったので、今日は水回りとリビング、ネコ部屋の掃除。

ネコのおしっこが飛んだところの匂いをどうにかしたかったので調べてみると、クエン酸でいいという記事を見つけたのでやってみたら完璧だった。アンモニアを中和すればいいのでお酢でもいいっぽい。

あとは、本を積むスペースとなっているスチールシェルフの中身を全部出して、電子工作用品を入れるところを作ったり、不要な本をメルカリに出したり。しかし、読んだ本と積読を分類してみたら直視できないような現実を突きつけられたので、まずは積読を分類して上から読んでいこう。積読はキューではなくてスタックにするのがコツだという説もあり…(つまり、一番下の本は………)

あわよくばデスクトップPCを置くスペースくらい確保できないかと思ったのだけど、そんなスペースはどこにもないのであった。ばたり。

自宅でのネコの糖尿病ケア

うちの猫が糖尿病と診断されて、自宅でのケアを始めて2週間になった。

しばらくは毎週通院が必要とのことで行って来たのだけど、経過は良好とのことだった。とは言え、完治するような病気でもないので、容態が安定しているから大丈夫というだけなんだよな。

自宅でのケアの内容は、フードを病院から買う糖質ケアのものにすること、朝晩にインスリンの注射をすること、2日に一回以上尿検査でケトン体のチェックをすることの3つ。注射は全然嫌がらないのでよいのだけど、尿検査が1番大変かな。システムトイレでの尿検査は、トイレに行ったタイミングを見計らって、ペットシートを外すか裏返して尿を溜めて、それをリトマス試験紙みたいなやつに付けるという手順。猫が1匹なら外しとけばいいんだけど、複数いるとかなり大変。そこで、トイレ中に股の下に直接試験紙を持っていく技を編み出した。これはシートの出し入れや裏返しが必要ないので、かなりのライフチェンジだった。

聞くところでは、上手く付き合っていければ普通に何年も生き続ける病気のようなので、もういい年(11才)ではあるけど元気に天命を全うしてほしいものである。