けんちゃんくんさんの Web日記

息子とプール

二週間ぶりくらいにプールへ。

息子の次のステップは息継ぎなんだけど、息継ぎってどうやって教えたらいいんや…自分がどうやってならったのかまるで覚えてないので教えられなくて途方にくれている。とりあえず今日は水中で吐いて顔上げて吸うのをやってみたけど、次はどうしたもんか…

その合間に自分も多少泳いでいるんだけど、ようやく100m泳ぎきれるくらいまで戻ってきた。いままで50mプール泳いだことなかったんだけど、思ってた以上にきつくてこんなに泳げなかったけ…となっている。とりあえず200mくらいを目標にやっていこう。

散髪ログ

前回は5/3 だったのでちょうど二ヶ月くらい。

今回は息子と一緒にふたりともばっさりとしてもらった。

環境変数を使ってOctokitをGitHub Enterpriseに繋ぐ

octokit/octokit.rb: Ruby toolkit for the GitHub API に書いてある通り、Octokitは環境変数から設定のデフォルト値を読み込むことができる。

これをいい感じに設定しておくと、GH:Eにつなぎたいときや、プレビュー版のAPIを使いたい時(EnterpriseのProjects関係のAPIはまだプレビュー版だったりする)にとても便利だった。

環境変数の設定にはenvchainを使った。 (OS X キーチェーンから環境変数をセットするツールを作りました - クックパッド開発者ブログ)

設定した環境変数は以下の4つ。

  • OCTOKIT_ACCESS_TOKEN
  • OCTOKIT_API_ENDPOINT
  • OCTOKIT_DEFAULT_MEDIA_TYPE
  • OCTOKIT_SILENT

DEFAULT_MEDIA_TYPEには前述のProjects APIを叩くためにapplication/vnd.github.inertia-preview+jsonを設定しておく。また、プレビューAPIを叩くと警告がでるのでOCTOKIT_SILENTにはtrueを設定する。

envchainにはgheという名前で登録している。登録するコマンドは以下の通り。

$ envchain -s ghe OCTOKIT_ACCESS_TOKEN OCTOKIT_API_ENDPOINT OCTOKIT_DEFAULT_MEDIA_TYPE OCTOKIT_SILENT

設定したら、irbを起動するときにenvchainを経由すればOK。GitHub Enterpriseに接続してデータが取得できる。

$ envchain ghe irb
irb(main):001:0> require 'octokit'
=> true
irb(main):002:0> Octokit.user
=> {:login=>"kenchan",
...
...

めでたしめでたし。

プールからのブックオフ

何冊か中古でほしい本があったので、息子のプールついでに大きめのブックオフへ。

お目当てのやつはそんなになかったんだけど、200円エリアで見つけた掘り出し物をいろいろと。「ワークショップ」を見つけたときは、まさかあるとは思っていなかったので声出そうになったw

全部でも2000円ちょっとだったのでも満足満足。

聖誕祭2017

今年もやってまいりました6/21!私と息子の誕生日です!!1

今年も 去年 と同様、一昨日にIT健保のアレでディズニーシーに行ったので、🍣と🍰でゆっくりと。

息子は自転車でもどうかと話をふってみたけど、キックボードがよいというのでAmazon様で。いつまで使うかもわからないけど、少し大きめのほうがよかろうということで評判を調べたりして以下のやつにした。妖怪ウォッチのやつがよかったらしいが、まぁまぁ満足していたようなので良かった。

また、今日は夕方EC事業部のミーティングがあり、そこで星さんからまさかの誕生日プレゼントをいただきまして、やっていく気持ちが高まったのでした。

ちなみに、誕生日プレゼントはまだまだ受け付けておりますので、35歳と8歳をお祝いしたい人は是非 http://amzn.to/kenchan-wl からよろしくお願いします!!1

2017/05に読んだ本

東京基盤チーム&CTLやっていき会

半身揚げで有名な小樽の「なると」がなんと都内に店をだしたということで基盤チームとCTLsでやっていき会を行った。

半身揚げ美味しかったんだけど、1人1つでほぼ満腹になってしまい、これお店的には大丈夫なのかと心配になったり。後半はCTOのラップバトルが始まり、最後にお店の人に写真をとってもらっておしまい。

なるとキッチン|小樽名物若鶏半身揚げ専門店

2017年5月28日

息子と近くのプールへ。

最近(?)は学校では泳ぎ方はほとんど教えないらしいということを聞いて、とりあえず定期的に練習でもするかということで行ってきた。

小学二年生がどれくらい泳げるものなのか全く覚えてないけど、とりあえず蹴伸びやらバタ足やらの練習をした。大人用のプールでも一番浅いところなら足がつくようになったのでだいぶ楽。

こっちの運動不足も深刻なので、息子の休憩中に300mほど泳いでおしまい。

Nexus5Xが文鎮化した

ついにこの時が来てしまった。周囲では既にかなりの人が文鎮化していたので、いつかくるかとは思っていたのだけど…

我が家にNexus 5Xが来たのは2015/10/21のようなので、どうやら2年もたなかったようだ。(参考: Hello Nexus 5X | けんちゃんくんさんの Web日記 )

だめになったのは5/24で、午後のミーティングに向かう途中で電源が入らなくなっていることに気付いた。よくあるGoogleのロゴがループしてしまうやつ。リカバリーモードにも基本入れないんだけど、ごくたまに運がいいとループを抜けるが、起動前にどこかでスリープしてしまう。

こんなのを試してみたけどとくに変化は無し。運良くリカバリーモードに入れたときに、キャッシュパーティションの初期化や、出荷状態へのリセットとかやってみたけどだめ。

同時期に知人が同じ症状になって、Googleのサポートセンターに問い合わせたら交換になったというのをみて、電話してみるも…

流石に諦めて、IIJmioでMoto G5 Plusをポチって到着を待っている。

@teeeeeeooさんから、オシャレ端末 NuAns NEO [Reloaded] を教えてもらったんだけど、主に価格的な面で今回は見送り。(情報ありがとうございました!)

そんなこんなで、Nexus5がバキバキになったときと同じく、Galaxy Nexusで連絡だけは取れるようにしているんだけど、これマジでしんどいからはやく到着してほしい…

2017年5月15日

CTL座談会

CTL(チーフテクニカルリード)座談会 - 圧倒的成長を加速させるペパボの新体制 - 僕達、ペパボのCTLです | スタッフインタビュー | 採用情報 | GMOペパボ株式会社

5人の服装がバラバラで、果たしてこのインタビューはいつ収録されたのか、読者を混乱させるようなコンテンツが公開された。

ふざけたTシャツには目をつぶると、各々が仕事の内容や今後の展望について真面目に語っているよいコンテンツではないかと思う。

沢山のよいコンテンツ

今日は豊作だったのではないか。

自分でもよく考えてみます。

「ルナルナお薬手帳」を使い始めた

昨日の夜から鼻が詰まり始めて、今日の朝にはかなりひどい具合になってしまったので夕方耳鼻科に行ってきた。

大体いつもの処置をしてもらい、アレルギー性鼻炎の薬の処方箋をもらって薬局へ。いつもどおりお薬手帳忘れましたという話をして、しばらく待って薬をもらって帰ったわけだけど、薬の説明の紙にQRコードが印刷されてるじゃないですか!

早速お薬手帳アプリを入れてみようと探してみると、結構不安なものが沢山並んでいる…まともそうなのを幾つか見てみると、連携している薬局とアプリに登録している情報を共有するような仕組みもあるらしい。悲しいことに津田沼にはそういった薬局がなさそうだったので、UIと信頼性からルナルナのやつを使ってみることにした。

薬局に連携する仕組みがうまくいくとかなり体験が変わりそうなんだけど、実際どうなのかなぁ。

ルナルナお薬手帳:無料の電子お薬手帳アプリ - Google Play の Android アプリ

ポケモンムーンをクリアした(殿堂入りまで)

息子が詰まったときのために、追い越さないように少しずつやっていたポケモンだったが、無事クリア(殿堂入り)まで完走した。去年のクリスマスプレゼントだったので、5ヶ月もかかっていたことになる…プレイ時間は50時間くらい。

息子は2週間くらい前には終わっていて、詰まってて手伝ったのは1,2回だったような気がする。小学1年生でもなんとかクリアできるというのは良く出来るなぁと思った。何やら友達から強いポケモンを借りたりしたようだが、少し前のポケモンのCMにあったように、そういうコミュニケーションができるのも良いところだと思う。

で、満を持してネットを解禁したわけだけど、これは完全な沼だということがよくわかった…最終的にはじゃんけんになるけどどこまでやるか…

「RubyでつくるRuby」を読んだ

RubyでつくるRuby ゼロから学びなおすプログラミング言語入門(紙書籍) – 技術書出版と販売のラムダノート を読み終えた。

導入では変数や分岐のような基本的なRubyの構文を紹介していて、一見ふつうのプログラミングの入門書のように見えるが、その次に「"木"とは?」というあたりから雲行きが(よい意味で)怪しくなる。

そこからは、この書籍(特集)のために作られた構文解析のgemを使いながら、インタプリタを実際に作っていくことになる。タイトルを見たときの印象は、字句解析や構文解析が相当大変そうというものだった。なので、こんな和やかな雰囲気の本で大丈夫なのかと心配していたが、その部分はありものを使うということでホッとした。

書籍の通りに進めていくと、最後には(使う構文を限定すれば)FizzBuzzが動くくらいのインタプリタが出来上がる。自分の書いたRubyのコードが自分の書いたインタプリタ上で動くというのは、自分にとってははじめての経験でちょっと(?)感動してしまった。

あとこれは余談だが、ラムダノートさんはShopifyを使っていてとてもよく出来ている…こういう体験を自社サービスで提供したいという気持ちが強くなった。

イオン幕張へ

息子の調子も良くなってきたので幕張のイオンまでお出かけ。

大体いつもの休日くらいの混雑具合。屋内のイベントスペースではジャンピングMAXとか言う20~段の跳び箱やら、野外の方ではビジュアル系のライブで大変なことになっていたり、GWっぽい感じだった。

お昼食べながら、目の前に公園があることを知った息子がめずらしく行きたがったので放流したりしてた。

散髪ログ

前回は2/12だったので丸2ヶ月くらい。

改装も無事終わっていてだいぶおしゃれな感じになっていた。個人的には前の街の美容院っぽい感じが好きだったけど…

あと、シャワーが移動式になっていて、椅子の後ろの床に埋め込まれてる謎の装置と合体すると水(お湯)が出るという仕組みになっていてすごかった。

病院

息子のアレルギー性鼻炎がひどく、かつ微熱がでてきたので連休前の病院へ。

私がこっちに来てからよく行っている総合病院にはじめて連れて行って、耳鼻科に通してもらったところ、2時間半待ちの処置10分で終了。

朝早かったのと、息子も具合が悪かったので二人座って寝てしまっていた…

薬をたんまりもらって、夜には鼻炎も収まってきたっぽいので一安心。

2017年4月に読んだ本

「ストレングス・ファインダー」をやっていた

新しい版が出るのを知らずに、ちょうど先月やってしまっていた。

出てきたのは以下の5つ。意外なものがないのがよくもあり残念でもあるという感じ。

  • 回復志向
  • 調和性
  • 個別化
  • 親密性
  • 学習欲

公開してもいい人の結果は社内でまとまっていて、各レイヤーやチームの単位で傾向や分析ができるのは面白いし、面談等のネタはもちろん今後のチャレンジの方向性に活かしていけるとよいなー。

〇〇診断や占いのようなものと何が違うんだという話もあるけど、多角的に自分を見つめ直すための一つの手法としてはちょうどよいものだと思う。

歓迎会で一回休み

月曜から東亜飯店で歓迎した!新卒氏含めて新しい人がどんどん入ってきてくれるのは嬉しい限り。

Privaucksのプライバシーフィルタを購入

ものは柴田さんの一緒でサイズ違い。(参考: Privaucks の覗き見防止フィルターを買った, おやこで干支つむ を買った - HsbtDiary(2017-04-19) )

最初は柴田さんが15インチにするから余った13インチのを借りようという話だったのだけど、タッチバーモデル(というかLate 2016)はベゼルを含めたディスプレイのサイズが一回り小さくなっているようで大きさがまったく合わなかった。

さて、実際つけてみてどうかというと、正面絡みてもディスプレイの品質が何段階か下がったような感じになってしまうのが残念。あとは、プレゼンのときはちょっと気をつけないといけないなぁと思ったり。

とはいえ、実際に外で開かざるおえないことはあるので、割り切ってやっていこう。

「コーチングのプロが教える「ほめる」技術」を読んだ

タイトルには「ほめる」とあるがそれだけではなく、相手を「認める」こと(本書のなかでは「アクノレッジメント」と言われている)によってより高い成果を出せるように導いていくという話。

コーチングの本としては特に目新しい内容ではなかったが、いくつか良いと思ったフレーズがあったので残しておく。

「自己説得」した行動は、「他己説得」された行動よりも現実化する可能性が高いといわれています。

コーチングとはという文脈の中での一文。自己説得を促すのがコーチングであるというのは納得。

「あなたがそこに存在していることに気が付いている」というメッセージのすべて、つまりアクノレッジメントが「生き残れるか?」という不安を払拭することにつがります。

自分や同僚やコミュニティの仲間を思い浮かべて色々考えることがあった。

ほめることは技術です。

恥ずかしさとかいろいろあるけど、技術だと言い切られると、学習して、実践すればよいと考えられるので良かった。

I(アイ) で承認するというのは、相手の行動、あるいは存在そのものが、相手に対してどのような影響を与えているのかを言葉にして伝えることを指します。

客観的に認めるよりも、主観で認めてあげることが相手に与える影響が大きいし、認めるほうも楽という感じ。たしかに。

向こうが投げたボールに対して、そのボールをすぐに返す、というのは相手に対するアクノレッジメントとなります。逆にボールをいつまでも返さないでいると、その程度にしか自分のことを思っていないのだと思われかねません。

はい…がんばります。

相談する、教えてもらうは、聞く側が「下」になりますから、年上の人にとっても受け取りやすいアクノレッジメントになります。

年上の部下を褒めることの難しさ(褒める側がどうしても上に感じさせるため)から、意見を求めることもアクノレッジメントなんだよという話。上下に関係なく、相手に合わせて使えるといいなと思った。

上司に対する不満の多くは〜つまり、本人の主観では業績は上げているし、それ相応の仕事をしているのにアクノレッジメントが少ないのはなぜなんだということです。

そうならないようにしていかないとな。

7期生とランチ

4月に入社した新卒7期生ランチに@june29と行ってきた。@june29と@hsbtと@udzuraと私の不思議な関係(?)や、その背景にあるコミュニティの話をしてたら、あっという間に1時間が経っていた。7期生の話をあまり聞けなかったので、次回はもっとみんなのことを聞きたいな。

いろいろなアクシデントを乗り越えて調整をしてくれた@endo_f181くん ありがとう!

庄やで一回休み

部長と若者と一緒に庄やに行って一回休み。

最近色々あったので誘ってもらえて嬉しかったです。

帰り際にケンタロマグマとロベ大使が現れて庄やを制圧しようとする様子を横目に帰宅。お疲れ様でした。

「mrubook: mruby の実装を探検する薄い本」を読んだ

勝手に名前にシンパシーを感じてるしゅー くりーむ(@syu_cream)さん | Twitterさんの本を読んだ。

技術書典にはいけなかったのでKindleで。(なんと今ならUnlimitedで読める!)

言語処理系の仕組みについての知識が皆無なので、前半はかなり難しかったし理解はできてない…。最後のGCの話は、最近なんとかRuby会議等でよくGCの話を聞くので「ほー」という感じで楽しむことはできた。

最後の「バイナリを手で描いてみましょう」は完全に振り切りモードでとっても素晴らしく、こういうことをちゃんと書ける人はすごいなぁと思うばかり。

ららぽーとへ

奥さんがサンキューマートのポプテピピックコラボグッズが欲しいというのでお出かけ。

実は木曜にも行ってきたんだけど、そのときはなかったボールペン(?)が入荷しているという情報を入手したらしく、なんど2回目の訪問である…

土日にいったのは久しぶりだったけど、相変わらず人が多くて大変。ペットショップで100万超え(!?)の子猫を見たり、オムライスを食べたりして帰宅。おつかれさまでした。