何度も同じことを聞いてしまう人に、何度でも答えてあげることは優しさか

某2年目氏のツイートを見て「いいこと言ってるじゃん」と思いつつ、タイトルのようなことを考えていました。(ツイートの文脈はわからないので、もしかしたらぜんぜん違う話だったかもしれません)

もう少しコンテキストを限定するなら「仕事上のやりとりや、なんらかの専門性に関することについて、同じ質問を何度もしてしまう、あるいは同じ指摘を何度もされてしまう」という人に対して、文字通り 同じように答え、指摘すること は優しさなのか?ということ。

自分の考えはこうです。

質問する・指摘される側の人が成長することが一番大事。そのためには、質問者が「また怒られる」というような気持ちにならないように配慮しながら、答える・指摘する側の人は、相手の血肉になるように答え方・指摘の仕方を変える必要がある。

それを踏まえての行動指針もあって、具体的には以下のように行動したいと考えて(なるべく)実践しています。

  • 2~3回目までは、初めて言われたかのように対応する
  • それ+2回くらいまでは、以前に同じことをした日時や、そのときにやっていた仕事など、記憶が呼び起こされそうなヒントを言いながら答える
  • 以降は、相手がネガティブな気持ちにならないように気をつけながら、過去の日時やシチュエーションを伝えて、こちらから答えを言わずに思いだせるように促す

「またお風呂の電気ついてたよ」はい。私がよく奥さんから言われるやつです。仕事では、コミットする前にdiffが意図した通りになっているか確認したり、リリースしたあとにおかしなところがないか動作確認をしたりと、「お風呂からあがったら電気を消す」よりよほど難しいことを覚え、習慣としてやっていると思うのですが、なかなかできないこともあるわけです。

私は、記憶や習慣について専門的なことはわかりません。しかし、覚えようと思っていることがなかなか覚えられなかったり、習慣化したいことが習慣にできていないというのはなんなかの原因があり、同じことを繰り返しているだけではなかなか解決できないと考えています。それを打開する切っ掛けとして、前回の文脈やシチュエーションをうまく使うとよいのかな、と思っています。

ですので、何度も同じように答えてあげること は、回答者は承認欲求を満たすことはできても、質問者の成長には必ずしも繋らないと考えています。「相手が成長する」かどうかという視点を持った上で、何度でも答えてあげることが重要ではないでしょうか。

※ このエントリは、お風呂の電気を消さないことを正当化するために書いたのではありません。

ポケモンの映画の前売り券を買いに幕張イオンまで

はい

Kenichi TAKAHASHIさん(@_kenchan)がシェアした投稿 -

映画館限定の特典があるとかいうので買いに行ってきた。無事入手したあとは、 Moff animal cafe へ。

動物のいるカフェはお値段が結構な印象があったけど、ここはHPにある通りお安めなのでオススメ。(ただし、飲み物はファミレスやカラオケのドリンクバーと一緒で、テーブルや椅子の数はかなり少ないのでゆっくりできるかんじではない。休日にいくと座るのが困難)

フクロウに生肉をあげたり、オウム(?)を腕にとめさせてもらったり、時間一杯までいて楽しめたようでよかった。

pyama祭だった

pyama祭 20180413 - Togetter でした。前回は参加できなかったので初参加。

平和なテーブルだったので、唐揚げを5皿食べるようなことはなく終了。

@hsbt とエンジニア採用とかそのあたりの話をできてよかったよかった。

Web日記のAMP対応をしていた

いくつかはまったところもあったんだけど、たぶん一通りできたと思うので、AMPじゃないページもampと同じ見た目になるようにした。

やっていく気持ちは去年の Google Developers Japan: Progressive Web Apps Roadshow Tokyo 2017 を開催します に参加したことで高まったのだけど、なかなか手を動かせなかったので先月くらいからちまちまやっていた。

情報としては以下の2つを見ていくのがたぶん一番よい思う。

また、実際にやっていくときは AMP Validator - Chrome ウェブストア があるとAMPとの行き来やデバッグが楽になるので便利だった。

個別のはまりどころとかはまた今度。

猫の通院何回目か

何回目かの猫の病院へ。だいぶ腫れは引いてきてるけど、あとちょっとということで消毒してもらって飲み薬は継続。

来週で終わりになるといいな。

git config --global core.commentchar

@koic のスライドを見直してて、これいいじゃんというのがあったので設定した。

Commit message will never die // Speaker Deck のp80くらいにででてくるやつ。

積極的にmarkdownで書こうという気はあまりないのだけど、たまに構造化したコメントを書きたいことがあるので便利かなと思う。

ポケモンウルトラサンで殿堂入りした

去年のサンタさんからもらったやつなので、かれこれ4ヶ月くらいかかったみたい。プレイ時間は40時間ちょっと。

今作はクリア後のボリュームもけっこうあるので、もうしばらくは遊べそう。

息子はもうすこし早くおわってたみたい。詰まって聞いてきたのも1回だけだったので、日本語を読んで理解するということはだいぶできるようになったようだ。

息子はまだ厳選という言葉を知らないので、もうしばらく秘密にしておこう…沼すぎるので。

イハダ アレルスクリーン がめちゃくちゃよい(気がする)

この手のものには、眉がべたべたになって滴りおちてくるくらい唾を付けて遠くから見るタイプだったのだけど、1ホップくらいの人がみんな良いと言うのでだまされて買ってみた。

これは本当に良いものかもしれない…

まだ使いはじめて1週間もたってないし、薬も服用しているのでこれだけの効果かどうかは疑わしいところだけど、なかなかよい気がする…

もうすぐ内服薬がなくなるので、そうしたら外にでる前にはこれ、寝る前には点鼻薬でのりきれるかどうか確認したいところ。

プログラマ12年目、関東での生活18年目に突入

ということらしい。たぶん。

人生の半分を関東で過ごしていることになるし、8割くらいは津田沼にいることになる。もうしばらく津田沼にいることにはなりそう。

プログラマ12年目ってのも冷静に考えるとやばくて、小学1年が高校卒業しちゃうんですよ。小1から高校卒業までの成長・変化に比べたら、社会人1年目から今までなんて殆ど変わってないようなもの。こんなのじゃいかんぞー!

そんなことを考えながら新卒8期生の入社式を見ていたら、彼ら彼女らには世界がどう見ているのか、俄然興味がでてきた春の日でした。

rebuild.fm 202 を聞いた

Rebuild: 202: AI versus AI (yuka)

後半のダイバーシティの話が重くてかつとてもよい話だったので前半のことを覚えていない…言論の自由というのは「何を言ってもいい」というだけではなく、発言に責任を持つということであり、何を言っても批判されないというのは違うというのはとても納得した。

猫の病院

爪がとれた件で3回目の通院。

かさぶたになってきてるし、あと1週間薬を飲んでおしまいでよいとのこと。エリザベスカラーも返してきた。

息子が発熱

まだインフルの可能性もある時期なので朝一で病院へ。熱は少し下がっていたんだけど、待ってる間に気分が悪くなって一回もどしたりしていた。

原因はよくわからんとのことで、症状だけ見ると胃腸炎っぽいから様子みてくれとのこと。

昨日、ピアノ教室でぜんぜんできてないと言われて、家で練習をしていたらしいが、そういう精神的なものもあるのかねぇ。

ポケモンカード

ついに息子がハマってしまったのと、2人分のデッキがつくれるくらいカードが集まったのでやっている。

船橋ららぽーとのポケモンセンターはなぜかポケカコーナーというか、対戦スペースみたいなやつがあって、金曜夜には毎週対戦会があるという恵まれた環境…(このところ2週間連続で行っているらしく、先週は1回勝てたらしい)

肝心のカードはというと、スターターはソルガレオとルナアーラGXのやつで、奥さんの知人から余りを貰ったり、基本エネルギーはメルカリで買ったりした。

なんとなく雰囲気で組んでから、公式サイトにある大会上位のデッキをみたりしてたんだけど、進化というかカードを重ねているタイプ(?)のカードゲームの経験がないので学びしかない。

  • ダイレクトにライフを削る手段がなく、場に出せるポケモンの数も限らている。最大でも6体やられたらおわりなのでモンスター(ポケモン)は少なめで役割が明確
  • ドロー効果のあるカードが多いので、強カード4枚必須というわけではなく1枚いれておくようなカードも多い
  • エネルギー(いわゆる土地)はとにかく少なくて、エネルギー効率の高いアタッカーで先に殴りはじめたほうが勝ちみたいになりやすい(感想)

さすがにそこまでガチなやつを組めないので、2色+無色を息子用に、2色を自分用に組んでやってる。

猫の爪が抜けた話

先週の土曜に、猫がやけに手(前足)を舐めていたのを奥さんがみつけて、少し歩き方も変だったのでつかまえて見てみると、爪が1つなくなっていて真っ赤に腫れていた :cry:

日曜に病院に行ってみてもらったところ、理由はわからないけど爪がとれちゃっているということで、消毒してもらって、初めてのエリザベスカラー生活が始まった。

2日くらいはほぼ身動きせずにじっとしていたんだけど、3日くらいたつと少しずつ動きだして、4日目くらいだとぶつかりながらではあるけど普通に生活できるようになっていて、適応力すごいという感じ。たまにぶつかってコツコツ音がするので、どこにいるかわかって便利という話もある。

で、そんなこんなで一週間たったので2回目の病院だったわけだけど、少しはよくなっているようでよかったよかった。ただ、まだ傷口は塞がってないので舐めちゃうようだったらカラーはさせておいてとのこと。

そんなこんなで来週へ続く。

fishを使いはじめた

EC事業部の中では yinm(@yinm)さん | Twitter が中心となってエンジニア以外の職種に啓蒙してくれているんだけど、一方でエンジニアにfish使ってる人が少なすぎてローカル環境でfish固有の問題がおきたときに解決するのが大変なので少し困ってました。ついでに自分も少し環境を変えてみようという気持ちが高まってきたので、えいっと移行しました。

zsh から fish にした - HsbtDiary(2017-04-21) をみたりしながらふむふむーとhistoryの移行をしたり、プラグインはfishermanでいくつか入れてみたり。

「homebrewでインストールしたfishにchshしていいのか?」というhsbtの指摘はその通りだと思ったので、同じようにterminal.appで設定することにした。ただ、そうするとtmuxが起動時に$SHELLで起動してしまうので、Mac用のtmux.confに以下の設定を入れたんだけどださい。なんかいい方法ないですか?

if 'test -x /usr/local/bin/fish' 'set -g default-shell /usr/local/bin/fish'

プロンプトについてはzshのときのをだいたい移植してfishermanでインストールできるようにしてそれを使うことに。

https://github.com/kenchan/fish-prompt

これに加えて、config.fishに以下の設定を入れて、フルパスがでるようにしてる。

set -g fish_prompt_pwd_dir_length 0

このプロンプトは結構気にいっていて、

  • 2段にすることでプロンプトの開始位置がそろうので、左右の目線の移動が減る
  • ターミナルをそのままコピペすることで、共有する際に必要な情報がだいたい全部でてる

というところが便利だと思ってる。$statusをどっかにだしたいとは思ってるんだけどあまり妙案がない。色を変えるだけだとテキストとしてコピペしたときに情報が失なわれちゃうんだよなぁ…

ちょっと困っていることとしては、設定ファイルのバージョン管理で、 .config/fish/ の中は config.fishfishfile と自分で作ったfunctionsやconf.dだけを管理したいんだけど、fishermanがこの下にぶちまけるのでつらいということ。( see dotfiles/dot.config at master · kenchan/dotfiles )

なんか妙案があったら教えてください。そもそもツールによって.config配下の使いっぷりがアレなので、ignoreが糞めんどくさいという問題もある。

あと地味に混乱したこととして、私はxargs -Iのプレースホルダを{}にする癖(xargs -I{})があって、fishだと {} なにかに解釈されちゃってうまくいかなかった。今は xargs -I[] とするようにしてるんだけど、みんなこの文字なににしてるんだろう。

散髪ログ

たしか前回は12月だったんだけど、たぶん記録がない。

津田沼に戻ってきた

今年は新幹線予約レースに出遅れたせいで昼間の指定席が取れなかったので夜で。

家についたのは11時くらいで、息子は風呂に入ってすぐにダウンしていた。

あけましておめでとうございます

親戚まわり

今年もいつもの3件を回っておしまい。従兄弟(といってもかなり年は離れてるんだけど)の子供は一番上は大学2年ということでびっくりしたり、うちの息子は、地元の子供なかなか食べようとしない粕漬けや酢とからしの漬物をバクバク食べてて向こうをびっくりさせたりしてた。

毎年恒例のフォーチュンクッキーはなかなかよいのが出たので今年も頑張ろう。暗号通貨もうちょっと仕込んでおけばいいのかな?

左が私、右が息子。もうかりたい!

Kenichi TAKAHASHIさん(@_kenchan)がシェアした投稿 -

sqlitercの見直し

そんなに頻繁に使うわけじゃないけど、たまにsqliteを使ったときにもたもたすることがあるので、ググって設定を足したりしてた。

dotfiles/dot.sqliterc at d45520b79ed5112333ec07f5762bfc8e0a7df897 · kenchan/dotfiles

カラーミーリピートがリリースされました & railsdmで話します 🚀

ここしばらく、主にチームビルディングやふりかえりのファシリテータで関わっていた 定期販売をすぐに、かんたんにスタート!「カラーミーリピート」 がリリースされた 🚀

数ヶ月前から始まったこのプロジェクトについて、@kymmtと一緒に Rails Developers Meetup 2017 でしゃべりますよ。タイムテーブルの公開とリリースのタイミングが絶妙だったのでサービス名が出せなかったのですが、概要にある通りチームビルディング周りとRails + Vue.js での開発について発表します。渋谷で僕達と握手!

ちなみにTwitterアカウント( カラーミーリピート(@colormerepeat)さん | Twitter )のヘッダー画像には、なんとなんと我が家の猫が公式キャラクター(?)となっているのでみなさん見てください!

これは訓練ではない

セルリアンタワーの地下駐車場で火災が発生したのでみんなで避難した。

外に出てから同僚に、避難までの手際が良かったと言われたんだけど、こういうときに周りの様子を伺ってると一生後悔することになるかもしれないので(一生が終わるかもしれないしね…)、避難しろって放送が流れたら周りに声かけながら動くのが大事だと思う。

とはいえ、とりあえず動きはしたけど防災グッズも持ってなかったし、穴の空いたサンダルのままでたりしたので台無しなのであった。ばたり。

Togglを再開している

定期的に訪れる「自分が何をどれくらいやってるか記録したい期」に突入したので toggl を再開している。

今回はどれくらい続くだろうか…

今週の電子工作

しばらく空いてしまったけど、台風で息子も暇を持て余していたので再開。

Chapter4-3でやるLCDモジュール AQM1248Aのはんだ付けに大失敗したので、飛ばして先に進むことにした。(難すぎでしょ…)

4-4のACM1602NIのほうがハンダ付けはだいぶ簡単とのことなのでこっちをやってみた。とは言え、こっちは単価が結構なものなので失敗すると辛い。なので、練習用に基盤だけを買ってきて抵抗をはんだ付けする練習を何回かしてから挑戦したところ、まぁなんとか動くくらいにはつけることができた。

久々の進捗です。半田付け成功して一安心

Kenichi TAKAHASHIさん(@_kenchan)がシェアした投稿 -

4-7の赤外線センサ SE10もやってみたんだけど、猫が動いたり息子が動いたりするのでちゃんと反応してるのかはわからなかった…赤外線を遮断する赤外線センサモジュールがちゃんと意図通りに動いてるかってどうやって確認したらいいんや…

息子は白菜が好き

「お昼はうどんだよー」と言ってもあまり乗り気でなかった息子。いざ鍋ごと持っていってよそってあげると「白菜入ってるの!?」とかいうので何かと思ったら、どうやら白菜が好きらしい。

そういえば、去年も白菜と豚バラ挟んだ鍋したら喜んでいたことを思い出した。

これからの季節は楽になるな!

筋トレ再開

奥さんの入院など、いろいろあってしばらくお休みしていた筋トレを再開した。

はじめたのはお盆くらいで体重が未知の領域であるX0kgに突入しそうだったのに危機感を感じてはじめたのだけど、それなりにつづている。

30日間フィットネスチャレンジ - Google Play の Android アプリ というのを使っていて、たしかちょうど危機感を感じているときに @udzuraさん がやってるのを見たのがきっかけだったような気がする。

全身メニューの一番簡単なやつは完走して、今は腹筋の一番簡単なやつをやっている。

最初は30秒のプランクで死にそうになっていたのが、30日続けるだけで100秒くらいできるようになるの、成長を簡単に感じられてよい。

「マンションは10年で買い替えなさい」を読んだ

前回くらいの1in1で星さんからおすすめされた本を読んでいた。

自宅は資産で金利と税制に優遇されているが、一つしか持てない資産なのできちんと活用しましょうという内容。

前半はなぜこのような考え方が大事なのか、またどうしてそれにより格差が生まれるのかという仕組みの説明があり、中盤から後半にかけては具体的にどうすればよいかという話に繋がるため、とても納得感があった。

特に、ライフスタイルの変化によって住宅すごろくと呼ばれていたゲームのルールが変わったことと、税制面という2つの観点から、本書のタイトルである「10年で買い換える」ことが大事だというのはなるほどと思った。

また、具体的にいつどういう物件を買えばいいのかという点についても、「新築と中古価格の差を見るとよいという」と言われてみれば当然のアドバイスの理由として、売り主側の都合も上げていて学びがあった。

一方で、「高い物件ほど利回りが良い確率が高い」という事実は揺るぎない感じだとわかってしまったのは、個人的には悲しい部分でもあった。

最近は周りでもマンション購入クエストを進めてる人や完了した人が多いので、この辺どう考えて決めたのか聞いてみたくなった。