2020-08-31: 健康診断

今年は東新宿のフィオーレ検診クリニックで一日ドック。今年はコロナの影響でどこも胃カメラをやっていないという噂をきいていたのだけど、予約したあとにそのことを社の日報に書いたら、あんちぽさんから別のクリニックで胃カメラをしてきたという話をきいてがっくり…とはいえ、もともとそのクリニックは予約が取れなかったのでしょうがない。

実は、去年びっくりする結果がきて経過観察だったのだけど、今年はその場での結果を見てもらった限りは問題なかったようだ。ダブルチェックで結果が変わることがあるようなのだが、他の部分で異常はみられなかったようなのでちょっと安心。

一番ショックだったのは視力で、まだまだ裸眼で全然いけるレベルではあるけど年々悪くなっているので「これが老眼か…」という気持ちになっている。なんとなくそんな気はしていたので、オメガ3のサプリを買うついでにブルーベリーも買っておいたので食べてみよう。

とても久しぶりに出た都内は、新型コロナ前と比べたら人は少なかったけど、それでもだいぶ活気があってよかった。奥さんから頼まれた買い物だけしてさっさと退散した。

2020-08-30: 猫の通院と掃除と本を読む本

子供がいると夏休みが子供基準になってしまうように思う。よく考えたら8月末まではいつも夏休みだったんだよな。いつも何か忘れていたものがあって最終日近くにあわてていたっけ。そんな今年はもう夏休みも終わっていて、ただの8月最後の休日を普通に過ごした。

午前中は掃除したいところが溜まっていたので、風呂やシンクなど水回りの掃除を一気に終わらせて、猫の部屋の毛が溜まりやすいところを掃除して満足。

お昼過ぎからは猫の通院n回目で、前回の入院でインスリンを量を増やした影響か、だいぶ経過がよいということで2週間ごとの通院でしばらくやってみようということになった。よかったよかった。

夕方からは買い物にでて、ついでに本を読む本を読み終えた。@hsbtがよくおすすめしてたので気にはなっていたが、読書キューの奥深くに眠っていた本。最近、「本を読む」ということを改めて考えさせられる出来事が起きたので、キューから引っ張り出してきて読んだ。感想はまた別途書こうと思うが、とてもよい読書体験ができたので、タイトルに興味を持った人には強くおすすめしたい一冊になった。

2020-08-29

普段使いのブラウザをFirefoxにしてから、[[duolingo]]でスピーキングができないなぁと思って設定画面をみたら、スピーキングの有効無効を変更する設定が出ていなかった。

そういえばパーミッションを求められてないなと思ってフォーラムをみたりしたけど、数年前にそういった話題がでていただけで、今どうなっているかわからなかった。Firefox使っている人、いないのか…?

昼間は買い物にでて、ついでに外で本を読んだりして、少しはコロナ前の生活に近づいてきた気がする。元の生活に戻るべきとは思っていないけれど、こうしたちょっとした息抜きができるくらいにはなってほしいし、それを維持できるような社会であってほしいと思う。

2020-08-28: プレミアムフライデー

同僚との会話の中で、今日はプレミアムフライデーだという話がでてきて、そういえばどうなったんだろうとおもってサイトを見に行ってきた。最後の更新は2020-01-30で、この取り組みもコロナの被害を強く受けしまっていたんだなぁと実感した。

プレミアムフライデー(Premium Friday) 月末金曜、何しよう?

もともと外食産業に強く依存した取り組みだったから、こうなってしまったのも必然ではあるのだが、今こそECで新しいプレミアムフライデーの形とかを作れないのかなぁ。そういうものを作っていく力のある会社に所属しているはずなので、自分たちがやっていかねばならぬのだろうな。

2020-08-27

昼間はミーティングがいくつかあったのでそれに出ながら、期限が差し迫ったコードを書いていた。なんだかんだいってRubyが一番手に馴染む感じはするのだけど、新しい言語を習得できてないだけという話もあり、達人プログラマーの教えに従って毎年新しい言語を学ぶようにしないとなぁ。

新しい言語を学ぶ面白さは、新しいパラダイムを学ぶことに尽きる。手続き型の言語と関数型の言語というのは最初にイメージするものだが、分散システム向けの言語には相応の考え方があるし、リアクティブプログラミングは直近の新しいプログラミングパラダイムだろう。

少し昔のことを思い出すと、自分がRubyを(今までよりも)うまく使えるようになったと一番感じたのは、関数型言語をほんの少しだけ学んだときで、正確に言うとon Lispをわからないながらも写経しながら読み終えたときだったと思う。リストを処理していくこと、副作用を分離することなんかは、オブジェクト指向言語だけをやっていたときよりは明らかに理解が進んだように思う。

特にオチはなく、頑張っていこうとおもったのだった。