けんちゃんくんさんの Web日記

息子とプール

新習志野にあるプールへ。今までは船橋アリーナに行ってたんだけど、こっちのほうがバスで簡単に行けることがわかったのでこっちへ。

子供用のプールもそれなりに広くて、泳ぐ用のプールは50m。50mプール、初めての体験だったけどだいぶしんどかった。1時間半ほど入ってて、息子と遊ぶ合間に100mずつ泳いでいたけど、合計400mでギブアップ。年々距離が短くなっていく…

散髪ログ

前回が6/5なので2ヶ月たたないくらい。夏だしばっさりと。

散髪ログ、Web日記を再開するきっかけに便利である。

深夜メンテ

P1で発表して、そこからそのままペパボに入社してから初めての深夜メンテだった。

想定外の問題も軽微なものが1つだけで、ほぼ想定していた時間通りにおわってよかったよかった。

ついに2016年も半分おわってしまったので、がんばっていこう。

P1グランプリで優勝できませんでした

ペパボ社で毎年行われている「P1グランプリ」という新規事業の社内プレゼン大会に応募して、最終審査の4名には入れたけど優勝はできなかった。

自分がどう考えて参加して、資料を作り、発表したのか、忘れないうちに書き留めておこうと思う。優勝できなかった人間のやったことなので、反面教師として見てもらってもいいし、もし今回の私のプレゼンがよかったと思ってくれている人がいるなら、参考になる部分はあるかもしれない。

企画を応募する機運の高まり

今年のP1の告知があったときに、ケンタロさんから「今年は事業化の判断ができるレベルの企画とプレゼンを期待する」という話があって、審査も複数回、1次通過者にはマネージャがメンターとしてつくなど、今までとは少し(?)違う形になるということだった。これは参加せねばなと思ったのが最初。

しかし、肝心の企画内容については特に案があったわけではなくて困っていた。ただ、やはり「ペパボで事業化の判断を役員ができるレベルのプレゼンテーションとは何か」ということに興味があったのでいろいろ考えを巡らせていた。

そんな中で、 @june29 氏とたまたま今回の企画に関するディスッカッションをする機会があって、その過程で自分が(人生をかけるほどではないにしろ)やっていきたいことが見つかったので、それをベースに企画を作って書類審査に出したのであった。

書類審査を通ってからメンタリング、資料作成まで

無事書類審査を通過して、メンターは daiskip さんについてもらった。

直接一緒に仕事をしたことはなかったけれど、いろいろな人から話を聞いていて、いつか一緒にやりたいという思いが強かったのでとても嬉しかったのを覚えている。

まずはメンターに自分の企画の意図を話しながら、それをどう事業に落とし込んでいくかというところで沢山のアドバイスを頂いた。書類の時点ではだいぶふわふわだったものが、だんだんと実現可能な、現実的なものになっていく過程は、とてもエキサイティングで最高だった。

そして次にやったのは、とにかく国内外のピッチイベントの動画を見まくることだった。インターネットはとても便利で、結構な数のピッチイベントの動画がでてくる。自分が言うのもなんだけど、そんなクオリティで大丈夫なのか?というのも結構な数があった。それらを見ていく中でだいたいのパターンが見えてきて

  • サービスの紹介動画
  • 市場規模
  • 自分達の立ち位置
  • なぜ自分達が勝てるのか
  • 事業計画

という流れのものが結構多いと感じた。なので、それに習うかたちで構成を考えるというところからスタートした。

まず、フォーカスすべきは「市場規模」と「なぜ勝てるのか」だろうと思っていた。事業計画については多くの場合で最後に軽く紹介するだけなので、そこではない部分で評価されるのではないかと勝手に考えていたりした。

スライドのテイストも、おもいっきり背景画像集スタイルに寄せて、とにかく私の話を聞いてもらうようにしようと決めた。

また、エンジニアである自分が企画を出すんだから、当然ながら動く物で勝負したいという思いもあって、最後のスライドには「最終審査ではプロトタイプを用意します」という搦手(?)を入れて発表を締めることにした。

できあがったスライドをメンターに確認してもらい、これまたありがたいフィードバックをたくさんいただき、それらを反映して2次審査当日を迎えた。(実際には、当日にめっちゃフィードバックを反映していた)

2次審査プレゼン

2次審査は、マネージャクラスの人に向けて5分でプレゼンをするというもので、ただのLTだと思えばいつも通りやるだけだった。

終わってから、同じく2次審査に進んだ人から「おまえはなにを何を考えて発表してるのか」というのことを聞かれたので、プレゼンをする上で自分が考えていることを話したりした。

  • 自分が一番意識するのはとにかく前を向くこと。一番苦手だから。一番だめなのはスライドが写っているディスプレイやスクリーンを見ながらしゃべり続けること。それは聞いてくれる人に背を向けることになるから。
  • 自分が本番になると早口になるタイプかゆっくりになるタイプかを認識して、意識的に少しゆっくりめになるように話すこと。
  • いくつかチェックポイントとなるスライドを入れておいて(たとえばトピックの変わり目に必ず目次を入れたり)、そのタイミングで残り時間を把握して内容を調節すること。

そんなこんなで搦手の効果もあり1位通過を果したのであった。これでもう優勝だなと確信していた。

最終審査に向けた準備

2次審査の手応えは悪くなかったので、評価のフィードバックを受けて微調整をしていった。

  • 事業の具体性
  • 事業の計画性
  • 発表の構成

フィードバックはだいたいこれらに集約されるように見えたので、

  • 具体性はプロトタイプでサポートしつつ、トークの中で具体的なシナリオを提示する
  • 計画性は今見えている範囲で3年間の進め方についてスライドを追加する
  • 見出しスライドを見直して「ミッション」「市場」「戦略」「計画」のどれを話しているのかを明確にする

というような感じで資料を修正した。

そして、プロトタイプを作ると言ってしまったので、直前になってしまったが夜なべして久しぶりにRailsでいろいろ書いた。

さて、最後はプレゼンの練習だ。

私はまず、keynoteの発表者ノートに言わないといけないことを書いていく。とくに背景画像集スタイルの場合は、言いたいことを事前ししっかり整理しておかないと、想像以上に言わなければいけないことを忘れてしまう。なので自分としてはこの作業は必須。

それができたら、keynoteの印刷のオプションに「発表者ノートを含める」というのがあるので「配布資料形式」にして印刷すると下の写真のようになる。

これを見ながら、タイマーで時間をはかって何度も読む。ポイントは、実際に口に出すこと、その中で微妙な言い回しがでてきても途中で止めずに、ペンでチェックをつけるだけで毎回最後まで読むこと。途中の言い回しでひっかかってやめてしまうと、後半の練習ができなくなるし、全体のバランスや用語の統一感を大事にしたいから。そして1回通すごとにチェックをいれたところを見直して文章を整理していく。

ある程度流れや話すことが頭に入ったら、つぎは半分に折ってスライドだけを見て言いたいことを言えるようになるまでくりかえす。

ここでも、とにかく「通すこと」を意識する。言いたいことを忘れたり何か飛ばしているような気がしたら、気にせずどんどん発表者ノートを見て先に進むのが大事。たぶん発表のリズムのようなものを体に染み込ませると、いいたいことがスムーズにでてくるようになるのではないかと思う。

だいたい言うことが覚えられたら準備完了。

1つ気をつけないといけないのは、本番はスライドめくる時間と、聴衆からのリアクションで思ったように進まないことがあるということ。時間制限がタイトでかつ最後まで絶対に言いきりたい場合は、少し短めに終わるように調整するといい。ただ、これも自分が本番になると練習よりも口数が多くなるのか、あるいは話したいことが抜けるタイプなのかによっても違うので、まずは自分の癖を知るのが大事じゃないかと思う。

最終審査本番

まな板の上の鯉が余計なことをしてもいいことないので、トイレに行くとか、水分を取るとかそういうのちゃんとやったほうがいい。 あとは、これだけは気をつけるっていうのをもう一度確認するとか。自分の場合は、登壇したら「前を向く、前を向く…」ってのを心の中で言っている。

あとは、先日 プレゼン時に全力で避けたい4大うっかり - アニメイトラボ開発者ブログ というすばらしいエントリが公開されたので、最後に流し読みするとかがいいではないだろうか。

おわりに

こんなかんじで、P1の告知があってからの1ヶ月ちょっと、業務の合間を縫って発表の準備をしてきた。優勝はできなかったけど、今ふりかえってもいいことずくめだったので、来年も応募したいなと思う。そして今度こそ優勝したい!!1

聖誕祭

去年は順延したらしい聖誕祭 だけど、今年は天気もよくなかったし、先週ディズニーランドに行ったりしたのでこじんまりと。

息子は「ジュウオウキューブ」と「おやつ好きなだけ+プラレールパーツ」の二択で、迷った末に後者になった模様。まちおかのでかい袋を持ってアキヨドまで来てた。

プラレールのパーツとかレール、大きめの店舗やネットじゃないと中々手に入らないものがあって、そういうのを選んでいくつか買っていた。我が家、決して広いわけじゃないのでそんな大量にレールを揃えても使いきれないのではないかという気持ちでいっぱいだけど、積み木を駆使して坂道を作ったりしてるのでもうすこし楽しんでもらえればいいかな。

たぶんマイクラとかハマると思うけど、まだリーチしてないんだよなぁ。こっちであげればやるだろうけど。

そんなわけで、34歳と7歳になったけんちゃんくんさん親子を、また一年よろしくおねがいします!!1

(どうしても、なにかお祝いをしたいという方は https://amzn.to/kenchan-wl からお待ちしております! )

異種飲み

なる企画があったので、病み上りだったり仕事がたてこんでるけど遅れて顔を出してきた。バックオフィス系と技術部という組み合わせの飲み会で、普段あまり話さない人とお話しましょうというコンセプト。

少し遅れて行くことになったので、何か言わされたときにのために「私と息子の誕生日前夜祭にお集まりいただき…」というのを考えていたけど、あんちぽっぷCTOからは一緒に遅れていったいわっちが一言という無情な指名により、使うタイミングがなくなったのでここに書いておく。

それはそれとして、コンセプト通りにあまり話さない人たちといろいろお話できたのでよかった。体調と仕事がもっと順調だったらもっと楽しめたんだけど…また機会もあるだろうと思うので、そのときは万全の体制で臨みたい。

キャリアーキーノートの思い出

おっくんの キャリアキーノートとはなにか | blog: takahiro okumura がすばらしいエントリだったので、自分が去年やったやつを見直したりしていた。

当時はあまり表に出すのもアレだなーと思って社内限定にしていたんだけど、今見てみるとどうでもいいこと(?)ばかりだったのでついでにアップロードしておく。

日付を見るとだいたい丁度1年前なので、ちょうどいい機会だしちょっとふりかえってみよう。

「人が大事」って言いたくなかった

この資料を作っているとき、どんなことを考えていたかなーというのを思い出してみると、たしか「人が大事」っていうのを言いたくないという思いがあった。それはあたり前すぎるし、たぶんその一つ先にある価値観や大切にしていることを求められているんだなって。

自分にとってそれはなにかって考えたとき、たぶん「時」と「場」で、それを伝えたかったんだと思う(し、今もその2つが大事と思っている)。

(あとで書く)

寝込んでた

金曜の帰宅途中から異常な腹痛と吐き気で、土日ずっと死んでいた。土曜日の夕方から少しよくなったけどなかなかきびしい。いろいろやらないといけないこと、やりたいことがあったのだが…

最近のGGXrdR

ちゃんと基礎をという気分でソルでちまちまと。

チャレンジモード共通が一通りおわって、あとは52の一撃を決めるレシピがわからなくて放置。それでまでで苦労したところだと、リバサ系と投げ抜け。どちらもまだSになってない…

コンボ系だと38のガードゲージ貯めて大ダメージのやつ。

ファフニール*4でガードゲージmax。2K>S>6P>S>HS(JC)>JD>JD>ファフ>ダッシュ>K>S>6P>6HS というコンボがDループの練習にもなって丁度よかった。

対戦は30戦13勝という、なんとも言えない戦績。

  • ジャックオーは近付くのと家壊すのバランスどうとれば
  • シンの中段見えない…中距離から中下段つらい。
  • ラムのパイロンソードをちゃんと空対空。
  • レイブンわからん。
  • アクセル苦手。まずはちゃんとソルを動かせるようになろう。

古のカイの記憶が残ってるのか、立ちKにうまく頼れないのと、対空コンボがうまくできない。がんばろ。

東工大のデザイン思考の講義に潜入

Facebookで社会人でお手伝いできる人を探しているところをみかけたので、社内の数名と一緒に参加してきた。

内容は An Introduction to Design Thinking - d.School を日本向けに少しだけアレンジした内容で、デザイン思考のワークショップ未経験だった私にはけっこう勉強になった。

が、結局デザイン思考ってなんなの?という点と、このプロセスを終えて、実際の製品開発に向かうべきタイミングはいつなんだ?というのが疑問として残った…後者は、自分達がいけるという感触を得たとき、ということなのかな。その感覚を得るためのプロセスとして、この枠組みだとわかりやすいし、やりやすいということなんじゃないだろうか。

今回は、これから続く講義や実際のものづくりへの導入的な講義だそうで、これから実践的なものに進んでいくとのことだけど、社会人の希望者が多すぎたというのと、私は家から通すぎるので、人数が一杯ということだったらここまでで降りようかなという気分。

続報を待つ。

みんなのBirthday

GMOグループ全体で毎月行われてる誕生日パーティに参加してきた。毎回誕生日の人に豪華景品があたるとのことだけど、去年は擦りもしなかったので、今年こそはという意気込みで参加したものの、結果は惨敗であった。

PythonのテスティングフレームワークとDjangoでテストメソッド単位での実行

Pythonのテスティングフレームワークは、unittestとnoseっていう全部入りのやつが2つあって、それぞれdjangoと組み合わせて使うことができる。

今のプロジェクトではdjango-noseを使っているんだけど、これのテストメソッド単位ので実行方法がわからなくて混乱してた。(ぐぐったらすぐでてくるんだけど…)

Djangoでは、Railsでいうrailsコマンドみたいなエントリポイントはmanage.pyってやつになっている。

たとえば、全部のテスト実行はpython manage.py testとかでできるんだけど、個別実行しようとすると、テスティングフレームワークによって指定の仕方がかわる

unittestの場合はヘルプの通り . でぜんぶ 繋いでゆくと実行できる。

$ python manage.py test -h

Usage: manage.py test [options] [path.to.modulename|path.to.modulename.TestCase|path.to.modulename.TestCase.test_method]...

一方でdjango-noseのときはこれでは駄目で以下のようにテストクラス名の前をコロン : にしないとだめなのであった。

$ python manage.py test path.to.modulename:TestCase.test_method

ちょっとバージョンが古いというのもあるだろうけど、上のtestunitのような指定をしてもエラーにならずにテストケースが0で実行されるというのがちょっとよくわからなくて混乱していた。

散髪ログ

前回 が4/7なのでちょうど二ヶ月くらい。今回は息子と一緒に。

授業参観

みんなと仲良くやっているようでよかったよかった。

終わってから一度帰って公園に遊びにいったんだけど、まさか3回も移動することになるとは思わなかった。父母にも代休欲しい。

2016/05に読んだ本

入門puppetとSQLAPはなぜか積読に残ってたのを移動しただけなので実質6冊。後半時間がとれなかったのがよくないなぁ。朝の読書タイムも後半は機能していなかったので、来月は強い気持ちで続けていこう。

shucreamの本棚 - 2016年05月 (9作品)
ピープルウエア 第3版

入門Puppet - Automate Your Infrastructure

SQLアンチパターン

スモーキン'パレヱド (1) (カドカワコミックス・エース)

魔法の世紀
魔法の世紀
落合陽一
読了日:05月07日
評価5

これだけ! KPT 【これだけ!シリーズ】

なるほどデザイン

プロジェクト・デザイン・パターン 企画・プロデュース・新規事業に携わる人のための企画のコツ32

スマートPythonプログラミング: Pythonのより良い書き方を学ぶ

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GUILTY GEAR Xrd -REVELATOR-

ひさびさにフルプライスっぽいゲームを買った。PS3版だけど。

買ったのは一昨日くらいだったんだけど、本編のダウンロードで1日、たまたま翌日公開されたアップデートのダウンロードで1日と、なかなか厳しさを感じる。

2時間くらいやって、ストーリーモードを2つと、チュートリアル、トレーニングのソルの上級6くらいまで。

上級6だったかにある「砕けろ」2ヒットさせるのがなかなかできなくてつらかった。ダッシュジャンプKD > D > 砕けろ を最速で入れるようにするとよいような気がした。

ギルティシリーズ自体10年振り(!?)くらいなので、基礎からやりなおして真面目にやっていこうかなーと思っているのであった。

WordPress

でつらい気持ちになったので一回休み。.htaccess はつらい。

読書「なるほどデザイン」と「プロジェクト・デザイン・パターン」

奥さんと息子がデザフェスに行ってしまったので、駅前のマックで読書をしてた。

「なるほどデザイン」と「プロジェクト・デザイン・パターン」の2冊をざーっと読んでいた。

なるほどデザインはKindle版が安かったときに買ったのだがだいぶ失敗であった。というか、カラーで見ないとまったく楽しめない。ただ、デザイン弱者にも非常にわかりやすく解説されているし、眺めるだけでも楽しいので、デザインを勉強しようというときの1冊目にはよいように思う。

プロジェクト・デザイン・パターンは井庭先生の新作。実例もとてもおもしろいし、井庭先生のパターン本というだけで自分にとっては役満状態。「プロジェクト」と付いているけど、読んでみるとプロダクトマネジメントに通じるパターンもあってうなづくしかないかんじであった。ちょうど月曜日に社内の企画の締切があったので、それを考える上でもとても参考になった。

最短距離を走る練習をし続ける

というのを考えていたけど、そうじゃないんだよなと思い直した。Moving Targetを狙い続けるんだよ。

最短距離というのは、スタートとゴールがわかっているときには存在するけど、ゴールが見えない、明確でない場合はただの結果だ。だから、狙う技術、打つ技術、当ったかどうかを判定技術を練習しつづけないといけない。

とてもとても遠まわりをしたように感じたり、余計なことをしてただけなんじゃないかと思っているとき、それは必死で狙い続けた結果だ。もしかしたら遠まわりだったかもしれないが、その結果として見えた最短距離は、途中ででかい落とし穴があったかもしれないし、ただの幻想かもしれない。あとに残るのは、自分達が通ってきた道だけだ。

そんなことを考えた土曜日。社では 第5回ペパボテックカンファレンス〜インフラエンジニア大特集〜 - connpass が開催されていたようだ。盛況だったようでなにより。

人身事故で一回休み

つらい。

関東ITソフトウェア詩の朗読会というCSSの勉強会をしている

元々は、GMOペパボオーシーのデザイナーさんと一緒にWebデザインを勉強しようとはじめた勉強会で、最初は (モダンコーディング本)[https://amzn.to/1si0Ave] を写経しながら shikakun のポエムを聞くという大変有意義な勉強会だったもの。

本を一冊やりきったあとは、仕事で困ってることやWebデザイン関連で最近話題になっていることを話したり、だらっとあつまっているかんじ。

ずっと木曜夜にやっていたんだけど、次回からは諸事情で水曜夜に移動することになった。

ということで、毎週水曜日の19:30からセルリアンタワー13Fのどこかの会議室で開催しているので、近くの方は参加してくれるとうれしい。

ちなみに、何を残すかわからないけどとりあえずリポジトリは作ってある。 poetry-reading/poetry-reading.github.io

minneチームでKPTAのふりかえりとコイン渡しゲームをやった

最近は流しのファシリテータ業も少しだけやっていて、今日はminneのプロダクトチームのふりかえりにお邪魔させてもらった。

事前に聞いていた感じだと、KPTを使ったふりかえりをうまく回せているようだったので、

  • 雰囲気を変えてみる
  • 自分達がうまくできてる自信をつけてもらう
  • ふりかえりとKPTの歴史を知ってもらう

というのを目的とした。

KPTAの紹介と実際にやってみる

KPTAについてはスライドと KPTA.club を見ればだいたいわかると思うので割愛。

失敗だったのは、14人という大人数でホワイトボードに付箋をはってやるのはなかなか難しいということ。普段はディスプレイにメモをうつしながらKPTしているそうなので、うまくみんなが発言できてるならそっちがいいなと思った。(そもそも14人が一同に集まってうまくふりかえりができてるのすごいと思う)

ちょっと違うやりかたをやってみるというのと、外の人にファシリテートしてもらうというのが目的だったと思うのでここは御勘弁を><

大体いいかんじに意見がでてくるし、ファシリテートのおかげでいい発言が引き出せたというのは1回くらいしかなかったと思う。(たぶん)

なので、この調子でふりかえりのサイクルを回していってほしい!

歴史を知ってもらう

スライドの「おまけ1」の部分。自分が知っている範囲の話を、インターネット上の記事や本でなるべく裏をとったつもりだけど、誤りがあったら教えてほしい……

この話は、たぶんペパボでは自分しかできないはずなので、どこかで話したいと思っていたもの。とてもいい機会をもらえたと思っている。

「ふりかえり」や「KPT」のように、一見あたりまえのように見える活動にも、それを啓蒙した人たちがいて、その人達は当然熱い思いを持っていた。だからこそ、今そういった背景を知らなくても当たり前のように行われるようになったのだと思う。

でも、そういった背景やストーリー、歴史、熱い思いを持った人々のことを知らないのはとてももったいない。それを知るだけで、自分達のやっている活動の意味を見つめなおすこともできるし、なにかうまくいかなかったときにその原則にたちかえってよりよい方向に歩み出せるのではないだろうか。

という、意図があったのは間違いないが、3分の1くらいは社内で「振り返り」という文字を見てモヤモヤするのをやめたいというとても個人的な思いもあったのであった。ばたり。

コイン渡しゲーム

スライドの「おまけ2」。minneマネージャの としやさん と話しをしている中で、カンバン仕事術のワークショップをなにかやってみたいという話があった。その中でも、一番慣れていて一番簡単にできる「コイン渡しゲーム」をやってみた。

もうこのワークショップをやるのも4回目くらいなのでだいぶ慣れたものである。ただ、いつもはあまり人数がいないので、本の通りにはできなくて自分がざっくりと時間を計測していたが、今日はなんと14人もいるのである。これはその通りにやってみようということでやってみた。

結果は以下の通り。

これもちょっと失敗があって、このあとすぐスプリント計画の時間だったので、ディスカッションをなげっぱなしにしてしまい、微妙な雰囲気で終わりになってしまった。無念。

ぜひ、チームでこの結果と過程を思いだして、ふりかえってみてほしい。(それがminneのサービスの成長になにか繋がったらすごく嬉しい)

おわりに

最近は流しのファリテータ業や、カンバン仕事術のワークショップオジサンになっているので、社内外で興味のある方がいたらtwitterでもなんでも絡んでほしい!!1

9時に出社するようになってから1ヶ月がたった

息子が小学校に入学してから、全体的に朝型に生活がシフトしたので、9時に出社して10時まで会社のカフェで本を読むというのをやっている。

最近は チームが機能するとはどういうことか――「学習力」と「実行力」を高める実践アプローチ を読みながらお絵描きしている。

たまに社の人がきて仕事の相談をしてくれたりと、なかなかよさそうなので続けていこうと思う。

だいたいカフェの奥の方に座ってる本読んでるけど、なにか聞きたいこととか相談があればお話したいのでぜひ声かけてくださいな。

16:9用のペパボっぽいkeynote themeを作った

https://github.com/kenchan/keynote-theme

色見や配置はほぼ一緒で、ただ横に延ばしただけのテーマを公開した。ただ、自分では一切使っていないので、次の発表の機会は16:9にしようかなーという程度。よって、バランスやフォントの大きさがおかしいところはたぶんあると思う。

16:9だとフォントのサイズが1.5倍増しくらいになるんだな。ある程度テキストの量が必要な場合は、横に長いほうが便利だしいいかもしれない。

2016年GWの記録

今年は有給等は使わずに暦通りの進行。

やりたいことややらないといけないことをリストアップしていたものの、ちゃんと終わったのは本を二冊ほど読んだだけであとはぼろぼろであった。

外出は近場でそれなりに。4/30はホビーショーとminneのハンドメイドマーケットへ。食品サンプルの小物を買ったり、ホビーショーでやってた折り紙のワークショップをやったり、会社の人に息子がそっくりと言われるなどした。

5日は、大学でお世話になった当時は講師だった方がなんと教授になったということでお昼ご飯を同級生で食べに行ったり。結婚して子供がいる家も多かったのでそれに対応できるお店を選んでくれたんだけど、あまりに対応出来すぎていて小学生s(息子含む)ははしゃぎ過ぎて大変であった…特に挨拶とかなく始まってそのまま解散してしまったので、ここで改めておめでとうございます!

8日は幕張でクレしんの映画を息子と。去年のはわかりやすかったけど、今年のはちょっと難しかったなぁ。前半のパートは自分にはちょっと退屈で、要所要所でちょっと無理やりに入るお笑い要素で子供たちが笑う感じで、後半は小学一年生にはちと難しいなという印象。息子にどこが良かったか聞いたら、「やっぱり安村かなー」と言ってたのでまぁそんなもんだよなと思った。

あとは千葉に買い物に行ったり、奥さんが何か始める気になったようなので機材を買ったり、買い物三昧であった。おしまい。