2021-02-01

先週くらいからゆるゆると社内で共有してきた事業部の組織変更が発表になった。自分自身の立場や動きは変わっていないが、一番近くのチームを分解して、よりミッションが明確になるようにしたというのが身近なところでの変化だろうか。今回の組織変更は、自分の思いというか、意見を全面的に取り入れてもらった形に近いので、うまくいってもいかなくても、1年後くらいには結果をアウトプットしようと思う。

夜、お風呂で121. 日常の切り取り方 | Ossan.fmを聞いていたら、突然この日記が紹介されてびっくりした。これがラジオでお便りを読まれる感覚かと思って嬉しくなった。

今日のウェブログ

フロントエンド初心者がGatsbyでブログを作り直した話 - As a Futurist... 60 Best Google Analytics alternatives: The Complete List for 2020 | Plausible Analytics

riywoさんのブログを作り直した話で、GAのalternativesの話がでていたので調べていた。riywoさんが使っているPlausibleにちょうどいいまとめがあったので見ていたが、たしかにこれらを見てもPlausibleはよく出来てるようにみえる。乗り換えてみようかなぁ。

Clubhouse: Drop-in audio chat

ウェブログとはちょっと違うけど今話題のやつ。せっかくなのでやってみようと、会社の方に招待してもらったが、自分が配信するようになるイメージはあまりわかないよなぁ。夜にいくつかのルームにお邪魔して話をきいてた。

今日の読書

1ポモドーロでサイトリライアビリティエンジニアリングの8章と9章、第3部の導入を読んだ。

リリースエンジニアリングは安定して繰り返せることが大事なので「個性的」でないほうがよいというのは納得。また、初期から始めたほうがよいというのもその通りだと思う。最初から入れたほうがレバレッジが聞くというのはもちろんだが、リリースプロセスはアプリケーション自体の設計や実装よりも安定した基盤であるインフラや実行環境に依存していて、ツールやプロセスを大きく変更する理由が少ない。概ね満足できるものが最初にあればそれを使い続けることに不満は出にくいように思う。ただ、逆に最初がまずいものだと、それを変えるインセンティブが働きにくく、長い目で見たときに強力なブレーキになりうるものだと思った。

9章は引用の文章がどれもよかったのだけど、特に「ソフトウェアは退屈であることのよい」というのはとても共感できた。特にソフトウェア開発という文脈では、サプライズはいらないのだ。ユーザインタフェースの文脈では「驚き最小の原則」とも言われる事があるが、思ったとおりにことが運ぶというのはソフトウェアでとても大切なことだと思う。 ソースコードリーディングがスムーズに進むのは、自分のメンタルモデルとソフトウェアの構成要素が一致しているときだ。ただ、勘違いしてはいけないのは「自分のメンタルモデル」と一致しているのが大事なのではなく、「私達」あるいは「世の中の優れたエンジニア」のメンタルモデルと一致していることが重要なのだ。そのためには、日々学習し続けるしかないのだよなぁ。伸びしろしかない。

今日の英語

ラジオ英会話のLesson196。文法の解説で、省略されてるのを説明してくれると理解が深まるなぁと思った。英語では「~しないと思う」ではなく「~すると思わない」という表現が好まれるというのを見て、こういうの昔習った記憶はあるんだけど、ぜんぜん自分のものになってないなぁと思ってしまった。

i don't think that will work.

2021-01-31

子のピアノのコンクールが無事終わり、お昼はちょっといい中華料理を食べた。緊急事態宣言もありあまり遠出する気は起きないので近場で済ませているのだが、こういうときに食事する場所が限られるのはちょっとさみしい。早く状況がよくなるといいなぁ。今はできること(じっとしてる)を粛々とやっていこう。

今日のウェブログ

47 完全なるお取り寄せグルメ by キマグレエフエム • A podcast on Anchor

r_takaishiはCOMPをストレート(水割り?)で飲んでるっぽくてびっくりした。自分は水割りはちょっときつかったので、必ずお茶とかスムージーで飲んでたんだよな。グミについての言及があったけど、ノーコメントとしておく。是非一度食べてみてほしい。

あと、COMPのバージョンの話をしてたのは多分私だと思う。

今日の読書

とくになし

今日の英語

ラジオ英会話 Lesson 194と195をやった。

2021-01-30

土曜日は掃除の日。猫の部屋兼仕事スペースの部屋とお風呂の水回りを掃除。

午後は、息子のピアノのコンクールが近いということでピアノ教室の部屋を借りての練習に付き合ってきた。しかし、お前は外で待ってろと言われたので、準備と片づけ以外は教室の外で待機。本を読んだりポッドキャストを聞いたりしていた。

今日のウェブログ

特になし

今日の読書

とくになし

今日の英語

ラジオ英会話 Lesson 193。今回は比較的簡単な単語や文法が多かったのですんなり理解できたと思う。

「I take your point, but ~」

あなたの言っていることはわかりますが~という言い方。一般動詞の使い方難しい。

私のアウトプットの定義と質の高いアウトプットをするためのヒント

先日、同僚と「アウトプット」について話をする機会があり、自分の考えを整理することができた。そこでの話を踏まえて、2021年時点での自分の「アウトプット観」とも言えるものを整理しておこうと思う。

インプットとアウトプットの関係

インプットとアウトプットは食事と排泄に例えられることがあり、この比喩は結構気に入っている。何が原典なのかはわからないけど、「アウトプットしないのは知的な便秘」で検索するといくつからしき話が出てくる。食べたら出さないとだめ、インプットしたらアウトプットしないと体に良くないということだ。

私の「アウトプット」の定義

さて、ここまで「アウトプット」を定義せずに話してきたのだが、ここで 私の思う「アウトプット」 を定義しようと思う。私の思う「アウトプット」は次のようなものだ。

  • 本や文章を読んで「おもしろかった」などの感想を口に出すこと
  • 本を読みながら重要だと思ったところに線を引くこと
  • 自分が学んだことについて文章を書くこと
  • 課題を解決するためにコードを書くこと
  • etc

そう、なんでも「アウトプット」だと思っている。もう少し言語化を試みると、

自分を取り巻く環境からのあらゆる入力に対して、自らが起こした反応

といった感じだろうか。インプットを咀嚼して起こした行動は全てアウトプットと呼んでいいと思う。

質の高いアウトプットとは?

一方で、全てのアウトプットが同じレベルであるとは思っていない。アウトプットの質(や量)という観点は当然存在する。

社内ではhsbt文書と呼ばれている文章があり、質の高いアウトプットがなにかというのはある程度コンセンサスが取れているし、私自身も全面的に同意している。 また、hsbtが書いた別の記事何故アウトプットが大事なのかでは、 アウトプットに対するフィードバックをインプットへつなげる ことが重要であると述べられている。

ではここで、質の高いアウトプットとはどういうことか、いくつか例を出して考えてみる。

私がある本を読んで「おもしろかった~」という感想をツイートした。それを見た友人は「よかったね~」「私も読んだけど面白かった」といった反応をくれたり、「その本が面白かったなら、こっちの本も好きだと思うよ」と別の本を紹介してくれた。

このエピソードでは、最後の「別の本を紹介してもらえた」というのが、アウトプットに対するフィードバックが次のインプットに繋がった例だと言えるだろう。

さて、別の例を考えてみる。

私がある映画をみて「ラストシーンの直前の、主人公が敵のアジトから脱出する際のアクションがよかった」とツイートした。それを見た友人は「私は前半の侵入するシーンの主人公の表情がよかった」「こっちの映画はそのシーンよりもすごいアクションがあるよ」などの返事をくれた。

ちょっと出来すぎた話だが、 例として大目に見てほしい。この2つの例で私が言いたいのは、アウトプットの解像度を高め、具体化することで、フィードバックの質を高めることができる可能性があるということだ。人同士のコミュニケーションでは、受け取った情報と同じレベルの情報を返すことが多い。「おはよう」と言われたら「おはよう」と返すし、「おはよう。今日は元気?」と言われたら「おはよう。元気だよ。あなたは?」と返すだろう。

つまり、アウトプットへのフィードバックを受けるには、アウトプットの質(や量)を意識する必要があり、そのためにはアウトプットの解像度を高めたり、具体的にすることが有効であると言える。

「アウトプットの質を高めたい」と漠然と考えている人は、このあたりをヒントにしてもらえるといいと思う。

おわりに

このエントリでは、同僚とアウトプットについて話した内容を踏まえ、自分なりの「アウトプット」の定義とその質についてまとめた。

私自身も、まだまだ「質の高いアウトプット」と呼べるものが少ないと感じているので、自戒を込めてこの文章を書いている。もし今後、私が適当なアウトプットをしていたら、このURLを送りつけて「お前は言ってることとやってることが違うぞ」と指摘してほしい。

2021-01-29

1月の最終営業日。2021年も1/12が終わってしまったことに……午前中は、事業部のマネージャ陣とのミーティングで、今年エンジニア組織としてチャレンジしてみたいことを相談して了承をもらうなど。午後は、同僚と「アウトプット」について話をする機会があり、自分の考えも整理することができてよかった。

2月からは少し組織も変わり、新しくやることも増えたりするので、無理せず粛々とやっていこう。

今日のウェブログ

副詞や形容詞よりもデータを使って文章を書く - 29box

先日のriywoさんの記事を踏まえて、Pocketの中から文章に関する記事を見直してて見つけたやつ。確かに、ファクトはないけど強く(弱く)言いたいときに副詞を使うケースは多いように思う。情報量は増えないのでバッサリ切るというのは確かに。

今日の読書

今日はお休み

今日の英語

ラジオ英会話 Lesson 192。連続で腰痛のエピソード。

依頼を丁寧に断るときの表現として「i'd love to help, but (理由)」を覚えましょう。