けんちゃんくんさんの Web日記

2017年4月に読んだ本

「ストレングス・ファインダー」をやっていた

新しい版が出るのを知らずに、ちょうど先月やってしまっていた。

出てきたのは以下の5つ。意外なものがないのがよくもあり残念でもあるという感じ。

  • 回復志向
  • 調和性
  • 個別化
  • 親密性
  • 学習欲

公開してもいい人の結果は社内でまとまっていて、各レイヤーやチームの単位で傾向や分析ができるのは面白いし、面談等のネタはもちろん今後のチャレンジの方向性に活かしていけるとよいなー。

〇〇診断や占いのようなものと何が違うんだという話もあるけど、多角的に自分を見つめ直すための一つの手法としてはちょうどよいものだと思う。

歓迎会で一回休み

月曜から東亜飯店で歓迎した!新卒氏含めて新しい人がどんどん入ってきてくれるのは嬉しい限り。

Privaucksのプライバシーフィルタを購入

ものは柴田さんの一緒でサイズ違い。(参考: Privaucks の覗き見防止フィルターを買った, おやこで干支つむ を買った - HsbtDiary(2017-04-19) )

最初は柴田さんが15インチにするから余った13インチのを借りようという話だったのだけど、タッチバーモデル(というかLate 2016)はベゼルを含めたディスプレイのサイズが一回り小さくなっているようで大きさがまったく合わなかった。

さて、実際つけてみてどうかというと、正面絡みてもディスプレイの品質が何段階か下がったような感じになってしまうのが残念。あとは、プレゼンのときはちょっと気をつけないといけないなぁと思ったり。

とはいえ、実際に外で開かざるおえないことはあるので、割り切ってやっていこう。

「コーチングのプロが教える「ほめる」技術」を読んだ

タイトルには「ほめる」とあるがそれだけではなく、相手を「認める」こと(本書のなかでは「アクノレッジメント」と言われている)によってより高い成果を出せるように導いていくという話。

コーチングの本としては特に目新しい内容ではなかったが、いくつか良いと思ったフレーズがあったので残しておく。

「自己説得」した行動は、「他己説得」された行動よりも現実化する可能性が高いといわれています。

コーチングとはという文脈の中での一文。自己説得を促すのがコーチングであるというのは納得。

「あなたがそこに存在していることに気が付いている」というメッセージのすべて、つまりアクノレッジメントが「生き残れるか?」という不安を払拭することにつがります。

自分や同僚やコミュニティの仲間を思い浮かべて色々考えることがあった。

ほめることは技術です。

恥ずかしさとかいろいろあるけど、技術だと言い切られると、学習して、実践すればよいと考えられるので良かった。

I(アイ) で承認するというのは、相手の行動、あるいは存在そのものが、相手に対してどのような影響を与えているのかを言葉にして伝えることを指します。

客観的に認めるよりも、主観で認めてあげることが相手に与える影響が大きいし、認めるほうも楽という感じ。たしかに。

向こうが投げたボールに対して、そのボールをすぐに返す、というのは相手に対するアクノレッジメントとなります。逆にボールをいつまでも返さないでいると、その程度にしか自分のことを思っていないのだと思われかねません。

はい…がんばります。

相談する、教えてもらうは、聞く側が「下」になりますから、年上の人にとっても受け取りやすいアクノレッジメントになります。

年上の部下を褒めることの難しさ(褒める側がどうしても上に感じさせるため)から、意見を求めることもアクノレッジメントなんだよという話。上下に関係なく、相手に合わせて使えるといいなと思った。

上司に対する不満の多くは〜つまり、本人の主観では業績は上げているし、それ相応の仕事をしているのにアクノレッジメントが少ないのはなぜなんだということです。

そうならないようにしていかないとな。

7期生とランチ

4月に入社した新卒7期生ランチに@june29と行ってきた。@june29と@hsbtと@udzuraと私の不思議な関係(?)や、その背景にあるコミュニティの話をしてたら、あっという間に1時間が経っていた。7期生の話をあまり聞けなかったので、次回はもっとみんなのことを聞きたいな。

いろいろなアクシデントを乗り越えて調整をしてくれた@endo_f181くん ありがとう!

庄やで一回休み

部長と若者と一緒に庄やに行って一回休み。

最近色々あったので誘ってもらえて嬉しかったです。

帰り際にケンタロマグマとロベ大使が現れて庄やを制圧しようとする様子を横目に帰宅。お疲れ様でした。

「mrubook: mruby の実装を探検する薄い本」を読んだ

勝手に名前にシンパシーを感じてるしゅー くりーむ(@syu_cream)さん | Twitterさんの本を読んだ。

技術書典にはいけなかったのでKindleで。(なんと今ならUnlimitedで読める!)

言語処理系の仕組みについての知識が皆無なので、前半はかなり難しかったし理解はできてない…。最後のGCの話は、最近なんとかRuby会議等でよくGCの話を聞くので「ほー」という感じで楽しむことはできた。

最後の「バイナリを手で描いてみましょう」は完全に振り切りモードでとっても素晴らしく、こういうことをちゃんと書ける人はすごいなぁと思うばかり。

ららぽーとへ

奥さんがサンキューマートのポプテピピックコラボグッズが欲しいというのでお出かけ。

実は木曜にも行ってきたんだけど、そのときはなかったボールペン(?)が入荷しているという情報を入手したらしく、なんど2回目の訪問である…

土日にいったのは久しぶりだったけど、相変わらず人が多くて大変。ペットショップで100万超え(!?)の子猫を見たり、オムライスを食べたりして帰宅。おつかれさまでした。

「ストーリーマッピングをはじめよう」を読んだ

本を読んだらまとめる癖をつけよう…その第一弾。

人間は筋道がたっているのを求める

ストーリーには構造があるという話から始まる。

本書では、ストーリーの構造を「ナラティブアーク(導入からクライマックスまで盛り上げていき、最後に落とすという起伏を表現する曲線)」と、それに沿った「7つのフェーズ」に分類して説明している。

ナラティブアークに沿ってストーリーを作ることは、ストーリーに起伏をつけることになる。これによって、ユーザにプロダクトを強く印象づけることができるし、オチやエンディングを設計することでクリフハンガー(ユーザの気持ちが最高潮に高まったところから、一気に落とされて印象に残らない、あるいはネガティブな印象を残すこと)を避ける効果があるとのこと。身近なプロダクトで今すぐ考えたほうがいいと感じた。(参考: ピーク・エンドの法則 - Wikipedia )

また、筆者による実際の映画やプロダクトを分析した実例がたくさん載っているので、実際にやってみるときのイメージがつかみやすいのも良いと思う。

3種類のストーリー

実際のプロダクト(特に既に世に出ているもの)のストーリーを収集し、マッピングしようと思うと超巨大なマップになってしまって、「そうだね。さて次は?」となってしまった経験はあるだろうか?(私はたくさんある…)

他の書籍でも様々な手法が提案されているが、本書では以下の3つに分類することを紹介しいている。

  • コンセプトストーリー
  • オリジンストーリー
  • ユーセージストーリー

プロダクトのフェースや目的、あるいはチームの状況に合わせて、最初にユーザの心をつかむことに注力したいのか、ユーザのある特定の問題を解決してファンになってもらうことに注力したいのか、あるいはユーザも気づいていない潜在的な欲求を根本的に解決したいのか。どれに注力するのかが明確になっているのであれば、自分たちに必要な部分を同じフレームワークでマッピングすることができるのは、共通言語という意味でも勝ちがあるように思う。

まとめ

プロダクトを使うユーザのエンゲージメントを獲得したいなら、デザインスべきはシステムはなく、人間の体験です。システムは複雑です。しかし人間の体験は1本の線です。体験は時間の流れに沿ってしか起こりません。

最後の章にある文章が印象に残っている。「複雑だから」「たくさんの機能があるから」という言葉に負けずに、ユーザの体験をデザインしなければいけないし、それは人それぞれではあるけど時系列に並ぶ一本の線になる。

普通じゃない新卒説明会を見学してきた

毎年恒例のアレ。

今年はなぜか見学枠という謎の枠も用意されていて、いよいよほんとによくわからなくなってきた。

この時期になると偉い人が「練習」や「稽古」などの理由でいなくなることがあるが、それ以外は基本的に秘密裏に物事が進むので、ほんとに社内の人間は何も知らないまま当日を迎えることになる。

準備してた皆さんお疲れ様でした & 楽しいひとときをありがとうございました。

以下記録や素材など。

2017年3月30日

このWeb日記にはsitemapを出力する機能が一切なかったので、 kjvarga/sitemap_generator を使ってsitemapを作るようにしていた。

URLを組み立てるために、DSLの中でhelperをincludeしたかったんだけどうまくいかなくて悩ましい。Rails力の低まりを感じる…

Reactive Programming with RxJSを読み始めた

pragprogの積読がたまるいっぽうなので、少しずつ読んでいくという気持ちを高めて取り組み始めた。帰りの電車で「What Is RxJS?」あたりまで。

Callback、Promise、Event Emitterのそれぞれの課題と、Reactive Programmingはどういうアプローチなのかが整理されていて導入としてはとてもよかった。

Reactive Programming with RxJS: Untangle Your Asynchronous JavaScript Code by Sergi Mansilla | The Pragmatic Bookshelf

息子のエレクトーンの発表会

で一回休み。

聞いていると、小学校低学年まではレベルに合った曲やパートで楽しく、小学校高学年までが背伸びしたい感じ、中学校まで続けてるとさすがにレベルが上って安定してる、という印象。

まだまだ続けたいそうなので、来年度も頑張ってほしいところ。

Web日記のDocker化とhttps化

このWeb日記は kenchan/tdnm: tdnm is simple weblog tool という自作のRailsアプリで、さすがにそろそろhttps化しないと恥ずかしいのでついでにDocker化もしてみた。

Docker化する

RailsアプリのDocker化については、jokerさんのQiita が参考になると思う。

最初は開発環境もDockerにしようかと思っていたのだけど、Gemfile にpath指定したいときに困る&Dockerの旨味がなくなると感じたので、開発はローカルでやることにした。(2017年をキャッチアップする 三種の神器 / ghq_gem-src_and_bundler // Speaker Deck)

本番環境のイメージについては、静的ファイルの扱いを一旦おいておいて、bundle installrails assets:precompileをしたイメージを作ることにした。

ベースのイメージは ruby:2.4-alpine にして、必要な依存関係をとかをバシバシいれていく。

  • nativeビルドで必要なものは事前に入れておく
  • bundle install --deployment オプション便利
  • bundle installとgccやmake等のインストールをワンラインでやるとイメージは小さくなるが、nativeビルドに失敗した時にやり直しに時間かかる

というあたりが発見だろうか。

現時点で最終的なイメージが130MBくらい。

kenchan/tdnm - Docker Hub

https-portalでhttps化する

https化は docker で全自動 Let's encrypt - Qiita がめちゃくちゃ便利だった。

特に何も考えなくてもローカルでのオレオレ証明書での検証と、本番でのLet's encryptでの運用ができる。

一回ハマったのは、FORCE_RENEWオプションをつけたまま本番で何回かビルドしなおしたせいでLet's encrypt側の制限で証明書の取得が失敗するようになってしまったところ。たまたま過去のコンテナを雑に消したあとだったのでめっちゃ困った…結局、Railsを80番で直接出すことで1週間ほどをしのいだ。

docker-composeとデプロイ

ここはめっちゃ雑にやっている。dockerだけをインストールしたVMをConoHaに立てていて、その中に本番用のdocker-compose.ymlがある。

デプロイは、瞬断しても困らないのでイメージをpullしてrestartという感じ。

Docker Cloud使ってみたかったんだけど、母艦をArch Linuxで立ててしまったのでサポート外だと言われて使えなかった…Ubuntuで作り直そうかな…

バックアップとか

まだ特に何もやってないので、今壊れると何日か分のWeb日記消失することになる。これから考える。

まとめ

先月から少しずつDocker化、Ruby2.4化、https化を進めてみた。モダンな感じには程遠いが、実際自分で試してみると辛いポイントや工夫のしどころがわかって勉強になった。

2017年3月25日

昼前くらいに起きてお昼を食べて、息子が3時から公園で友達と約束しているからというので引率。

ポケモン交換をしたいとのことだったが、時間になっても友達はこなかったので別の子と1時間くらい遊んでおしまい。

公園行くだけだったら勝手に行かせてるんだけど、DS持っていくとなるとまだ心配なので一応ついていっている。他の家はこのあたりどうしてるのかなぁ。友達の家に持っていくなら全然気にしないけど、外だとちょっと心配。

2017年3月24日

星さんと1on1っぽいもの

星さん(@glover) と久しぶりにいろいろ話して、ECに来てから感じていた課題や、やらないことを決めようということについて、たぶん1時間くらい話していた。

見えるものが多くなると気が散ってしまうことが増えたり、自分のほうがうまくやれると思いこんで手を出してしまうことが多くなりがちなので、定期的にやってることや、続けるべきかどうかというのを見直さないといけない。

ショップオーナーさんとお話

たくさん面白いお話が聞けてよかった。また、正攻法では難しいと感じていた機能やアプローチについてヒントを見つけられたので収穫がとっても多かった。

カラーミーショップのお客様は「インターネットで何かを売っている」という以上の共通点はないので、個別のカスタマイズというのはなかなか難しい。ただ、その課題と解決方法を抽象化して機能として提供することで、より多くの価値が生み出せるというのが、こういうサービスに関わっている醍醐味とも言えるだろう。

汎用的な機能と個別のカスタマイズ、これを両立できるようにアーキテクチャと機能を練っていく。やっていくしかない!

送別会

春は出会いと別れの季節。今後のご活躍をお祈り申し上げます!

庄やの二階の治安が壊滅していたし、終電ダッシュして辛かった…

WordPressの初期パスワード生成のコード

コードは https://github.com/WordPress/WordPress/blob/96b2923e625606aa174f3a2dc845e5483571dccd/wp-includes/pluggable.php#L2158 のあたり。

なんてことはないシンプルな実装。random_passwordフィルターはコアでは登録されていないようなので、このfilterを加えるとパスワードの生成ロジックをいろいろいじれるっぽい。

ランダムなパスワードを雑に生成して、それと強度と一緒にユーザに提示するというのは確かによいロジックのように思った。ついついちゃんと文字種が入っているかとかチェックしたくなってしまうんだけど、強度を見せておけばバリデーション自体はゆるくしておいてもいいのかもな、と。

2017年3月21日

Nougat 7.1.2

5Xに降ってきた。最近すこぶる調子が悪いので安定してくれるといいな。周りでは文鎮化してる人も増えてきたので毎日ドキドキしてる。

yatteiki.fm 21 & dex.fm 20

itopoidさんが盛り上がっている様子がよかった。中村氏の生活レベルの高さがやばい。京都行きたい。

メルカリのA/Bテストフレームワークの話( mercari/siberi-android: A/B testing library for Android )と、iPhoneは(?)振るとデバッグモードに入るというのが面白かった。モバイルアプリ全然わからんのでまずいなーと毎回聞きながら思う。

大江戸Ruby会議06

大江戸Ruby会議06 という素晴らしい会に参加してきたので感想等。

Docker時代の分散RSpec環境の作り方

Docker時代の分散RSpec環境の作り方 // Speaker Deck

起床に微妙に失敗したので途中から。

jokerさんの新作の紹介。テストの分散実行は、以下の3点がポイントだと考えている。

  • アプリケーション(とテスト)の実行環境のポータビリティ
  • テストを分散させるルール
  • テスト結果の集約

それらの課題について、まずはDockerを前提とすることでポータビリティを確保。その上で、ECS・スポットインスタンス・S3をうまく利用することによって、分散ルールを単純にした上で妥当な金額の金で殴るという発想が面白かった。

My Open Source Journey

My Open Source Journey // Speaker Deck

3月から恵比寿に住むC社のjuanitoさん。

自身がどのようにOSS開発とか関わってきたのかを踏まえて、4つのフェーズ(?)においてどのように振る舞うとよいか・何を気をつけるべきかというのがとても参考になった。

また仕事とOSSについて、オープンにできるところを見つけて積極的にやっていくことは価値があり、今の自分にも求められているところだなと強く感じたのでやっていこう。

Text Editing in Ruby

shugo/oedo06: Slides for oedo06

(宇宙の均衡のために)Rubyでエディタを作っていて、プレゼンも自作エディタのプラグインという圧倒的な実装力を目の当たりに。

自分がほしいと思ったものをすぐに手を動かして作り、その過程でRubyの知らなかった機能を見つけたり、処理系への改善提案までやれるという、圧倒的で理想的な開発だなと強く感じた。

Ruby考古学II 1993~1997

基調講演のsorahさんが産まれるまでのRubyの歴史を掘り起こすということだったが、初期のRubyの文法は今のものはかなり違っていたというのがとても興味深かった。

今の文法になった時期や、コミッタ陣がMLに現れた時期など、こういう機会でないと知ることができない歴史ばかりで大満足。

また、yuguiさんの以下のツイートはとても考えさせられた。

多相型、推論、Ruby

多相型、推論、Ruby // Speaker Deck

Rubyに型を入れるために「何を犠牲にするのか」というのを、理想の型システムから考えて落としところを見つけていく過程がとてもおもしろかった。

とても丁寧に説明してくださっていたので、自分でも型がちょっとわかった気になってしまった。

その中でも、「anyを導入した上で型を絶対に書かないということは、anyの広がりをとめることができない」という話は、それこそ言われればその通りなんだけどなるほど~と口に出しそうになってしまった。

esaとRubyistと私

esaとRubyistとわたし // Speaker Deck

pplog、いつもお世話になっています!

デザイナーとしてというよりは、PdMとしてとても大事なことがたくさん詰まっているように感じて、資料公開されたら社の人たちに配って歩きたい。

Rationalを(もうちょっと)最適化してみた

こういった改善が日々のRubyの速度改善を支えてると思うと「本当にありがとうございます」という気持ちが溢れてくる。

Rationalは日常的には使わない側の人なので、直接の恩恵は受けられないとのことだったが、改善のプロセスを含めて勉強になった。

フルタイムコミッター対戦

超難問早押しクイズ大会。難しすぎるけど、コミッタ陣が唸る姿を眺めて楽しかったw

このために作ったシステムも面白そうだ。asakusarb/hayaoshi: 大江戸Ruby会議06の『フルタイムコミッター大戦』で使用した早押しクイズアプリ

高濃度雑談

thats-done-2017-03-20-oedork06-ujihisa - Google スライド

タイトルと導入の通りかなりのカオス。Cooking for Geeks と 発酵の技法 はやっぱり読まねばなと思った。

会場に thincaさん がいたそうなので、いつも一方的にお世話になっているとご挨拶したかった…次の機会に。

Ruby 2.4 Internals

笹田さんのドヤリングタイム。

Cは全くかけないといってもいいので理解が追いつかないところがおおいけど、いつか少しはわかるようになりたいな。

如何にして若き天才コミッタは生まれるのか

内輪のノリの中にしっかりとしたメッセージがあって、内容だけじゃなくてそのスタイルにもとても感動した。

育成においては、「密度を上げて時間でなぐる」というのは本当にそのとおりだと強く感じたので、身近なところからはじめていこうと思った。

あと、マジで優秀な若者たちは本当にやばいという危機感が強く残った…

Keynote

Keynote (Oedo RubyKaigi 06) // Speaker Deck

sorah氏の自慢話。rosylilly氏の話と合わせて聞くことで、ただの自慢ではなくて、正しく半生のふりかえりになったように思った。

インターネットを始める話、すごすぎて振り切られたけど応援していますw

まとめ

生活発表会という大江戸Ruby会議のコンセプト(?)はとても最高で、いつも最高の発表が聞けてありがとうございます。

そう。生活の中でこれだけのことをやっている人たちがいるってのをたまに忘れてしまうことがあるので、自分も生活発表できるような生活をしていかないとなと参加する度に思う。

去年くらいからいろいろやって軸がなくなってきたり、なんか文章やコードを継続的に書くこともできていないので、このあたりで一回リセットしてやりなおしていくぞ!

毎回ですが、こんな素晴らしい会をひらいてくれているAsakusa.rbのみなさんありがとうございました!

2017年3月18日

黒いカプ・コケコ

ゲームで! カードゲームで! カプ・コケコ キャンペーン開催! | ポケットモンスターオフィシャルサイト

息子と一緒にセブンイレブンにいって受け取ってきた。セブンスポット限定だと勘違いしていて、買い物の帰りというとくに買うものもない状態で入店してしばらく居座ってしまった。

掃除と出品

開かずの間とは言わないけど、それなりに雑多なものを投げ込んでいる収納を整理して、いくつかメルカリに出したりしていた。

はじめて自分で買ったPC(Dynabook SSの最初の方のやつ)とか、Qiの充電器とかいろいろ。

無接点充電また盛り上がってこないかなぁ。

散髪ログ

前回の記録がない…多分2ヶ月くらいかなぁ。

家でぐっさんの応援をしてから、今回は一人で行ってきた。来月改装があるらしく、息子はどうするかなぁという感じ。

2017/01に読んだ本

もうちょっと読んだ気になっていたけど全然だった。生産性は良い内容だったな。

shucreamの本棚 - 2017年01月 (4作品)
入門 考える技術・書く技術【スライド編】

生産性―――マッキンゼーが組織と人材に求め続けるもの

鴻池剛と猫のぽんた ニャアアアン! 2

「わかりやすい」文章を書く全技術100

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