2021-08-04: fully vaccinated

職域接種でモデルナ製のワクチンを2回うち、2回めから2週間たったのでfully vaccinatedになった。せっかくなので記録を残しておこうと思う。

1回目 6月23日の18時に1回目のワクチン接種。注射の痛みが全然なかったので本当に打たれたのかわからないくらいだった。 6月24日の21時、軽い悪寒と頭痛。熱はなかったが腕を上げようとすると痛みが。水平よりも上には挙げられないくらい。 6月24日の23時、寝る前に測ったら37.1° 6月25日の9時、熱は変わらず37.1°。腕の痛みは少し改善。 6月25日の14時、熱が下がらないのでロキソニンを飲む。 6月25日の22時、ロキソニンのおかげか完全に熱が下がって、腕の痛みもなくなる。完全復活。

接種からちょうど1日後からの24時間くらいがしんどかった。熱よりも腕の痛みがやばくて、腕をあげたり重いものをもたないように気をつけるのが大変だった記憶。

2回目 7月21日の18時に2回目の接種。1回目くらい痛くないかと思って油断していたら、普通の注射くらいは痛かったのでびっくりした。 7月21日の21時、腕の痛みの再来。打撲や筋肉痛とは全く違う痛みなので「これこれ」と思いながら横になる。 7月21日の23時、微妙に体調が悪い感じがするが、気にしないようにして寝る。 7月22日の5時、倦怠感と悪寒で起きる。起きてしばらくしてから熱を測ると38.4°。 7月22日の11時、悪寒、頭痛がひどくて起きて熱を測ったら39.5°でびっくりする。ポカリとゼリーで過ごす日々。 7月22日の16時、全然熱が下がらないのでロキソニン投入。しばらくすると汗がぶわっとでて熱がさがる。それでも37°。ここからひたすら寝る。 7月23日の18時、寝すぎて腰が痛くなる。つらい。熱は変わらず37.7°。ロキソニンを飲んで寝る。 7月24日の9時、36.5°で復活。

2回目が終わってる人々が大変な思いをしているのを見ていたのと、対策をまとめてくれたりしたので助かった。ポカリとゼリーでしのぎましょう。あと、丸2日くらい寝つづけると腰を痛めます。体力もかなり落ちたので、回復したあとも無理しないのがよいと思う。

夏季休暇には間に合ったので、関東の状況が落ち着いていたら帰省しようかと思っていたのだけど、この状況では流石に厳しいので秋までお預けの予定。休みの間は本を読んだりコード書いたりして過ごそう。

2021-05-14: 発熱で病院へ

木曜の朝からちょっと喉がおかしいなと思っていたのだが、夕方には割と我慢できないくらい痛くなって、夜には発熱という最近あまりなかったパターンでダウン。

状況もあるので、病院に電話してから通院してもろもろ検査をしてもらった。病院でできる範囲ではコロナウィルスの感染ではないという結論で一安心。時系列はこんな感じ。

木曜の朝、喉が少しガラガラする。GW明けからしゃべることが多かったからかなと思って仕事をする 木曜の夕方、喉の痛みがひどくなってきて怪しさを感じる 木曜の夜、ひどい頭痛と熱っぽい感じ。体温は37°。これはやばいやつだと思って寝ようとするも、熱が上がってきて寝れない 金曜の朝、38°。昨今の状況もあるので病院に電話して、来院の予約を取る。発熱してる人は院内に入れないので裏口を案内される。 病院に行くと、通用口を改造した発熱者対応のスペースに通される。看護師の方の問診と血液採取。テレビでよく見るビニールっぽい防護服を装備してた。 採血の結果が出るまで1時間くらい待つ。待合室じゃないので椅子が厳しくて、採血用の腕を乗せる台に頭をおいて休む。 内科の医者から血液検査の結果を聞く。ウィルスよりは細菌感染の可能性が高いこと、心配であれば抗体検査はできるとのことなのでお願いする。 抗体検査の結果も陰性。よかった。 謎スペースで、薬をもらって会計もしてもらってそのまま帰る。

家族も似た症状(発熱はひどくないっぽいが)だったので、もしこれでアレだったら家族全員検査じゃんとおもっていたのだが、そうではなかったので本当によかった。

「睡眠こそ最強の解決策である」を読んだ

最近睡眠が破滅しているというのをチームのふりかえりで話したところ、「睡眠について科学的にわかっていることを体系的に学び、それを実践せよ」というまっとうな意見とおすすめ図書を教えてもらったので、観念して「睡眠こそ最強の解決策である」を読んだ。

読み終えてから改めてAmazonのページを見ると、サマリはここに全部書いてあるじゃんという気持ちになるのだけど、それはそれとして、睡眠についてどこまで解明できているのかというのがしっかり書かれているので読み物としても面白かった。特に「夢」についての実験は興味が惹かれるものが多かったように思う。また、これに関連してカフェインについて調べてみたら、実はコーヒーよりも玉露のほうが含有量が多いというのを見て、玉露入り緑茶が最大の敵ということがわかってよかった(?)。

実践しないと意味がないので、まずはこんなことをやっている。

PCのナイトモード設定をより強くした Windows 10の夜間モードで強さ70 PCのある部屋の照明を一番暖色&暗くした 外でコーヒーを飲むのをやめた 家ではもともとカフェインレスコーヒーだけだったので外では紅茶にするようにした 0時までに寝室に行く 寝る前に気になったことをすぐメモして忘れられるようにペンと紙を持って寝室に行く 気になることが頭に残って寝れないこともあったので、書き出してしまうと頭からでていくかなと期待して 寝る前に頭を使わなくてもいい、使うつもりがない本を読む 寝れなかったら体温下げるためにアイスノンを使う これは本当に良いかわからないけど、体温下げるのに役立つと期待してやっている

しばらくはこれで様子を見ようと思う。アルコールは、やめればいいんだけどまぁたまには……

以下読書メモ。

カフェインは精神刺激性のドラッグ 寝ないと本当に死ぬ 朝型夜型の分類は遺伝で決まる事が多い 概日リズムとアデノシンによって睡眠圧がかかる レム睡眠はニューロンのつながりを強化する、ノンレム睡眠はニューロンのつながりを削除する レム睡眠による夢はメンタルヘルスを整えるだけじゃなく、問題解決と創造性にも寄与することがある まだ眠くても起きて行動するのは人間だけ 睡眠薬やアルコールによる眠りは、自然の眠りの効果を得られない 睡眠不足の人は簡単な仕事を選びがちだが、本人は簡単な仕事を選んでいるという自覚もなくなってしまう。自己評価と他人からの評価がずれていく。