2022-01-02

今日は親戚周りを。とはいえ、周りは高齢者ばかりでリスクもあるので、ほとんどの家は玄関で挨拶をしておしまい。息子はお年玉をいくらかもらえて喜んでいたようだった。

その前に、ちょっと運動をせねばと家の周りを散歩してきたのだけど、雪国は冬になるとマップが変わることをすっかり忘れていて、行く道どれも行き止まりになっており、結局50分くらい歩くことになった。まぁちょうどよいのだが、ちょっと疲れてしまった。

今日の読書は # NO RULES(ノー・ルールズ) 世界一「自由」な会社、NETFLIX を9章まで。のこり1章はまとめっぽいので明日読んで終わりにしよう。次はチームトポロジーを最後まで読み終えようかな。

夜は開発環境構築の続きで、無事WSL2の中でdocker compose upまでできるいようになったので、続きは戻って回線が太くなってから。いくつかハマりどころがあって、一つはdockerの中からWSL2が提供するDNSに接続できないというもの。WSL2のDNSはしばしば問題がおきることが知られているが (例:WSL2 DNS stops working · Issue #4285 · microsoft/WSL )、実際WSL2の中からDHCPで配られるDNSを使うことはほとんどないので、generateResolvConfをfalseにして、8.8.8.8と8.8.4.4を設定することにした。そういえば、Linuxデスクトップを使うときの便利の一つに、systemd-resolvedとDnsmasqでhostsを使わずに独自の名前解決をできるようにするというのがあるのだが(ホスティングっぽいサービスをやっているとどうしても名前解決が必要になることがあるのだ)、このあたりもできるか少しずつ試していこうと思う。こういうやつ 作業PCをsystemd-resolvedとdnsmasqの多段構成にした - ぶていのログでぶログ

2022-01-01

あけましておめでとうございます。今年もよろしくおねがいします。今年のおせちは会社で割引クーポンが配られたOisixでした。ふつうにおいしかった。

ここ数年はだいぶゆるい正月を過ごしていて、適当に起きて餅を食べて、ニューイヤー駅伝を見てだらだらする感じ。と思ったのだけど、よく考えたらここ2年ほどは千葉で静かに過ごしたから余計にそう感じるのかもしれない。あとは、両親が高齢になったというのと、祖母がいたころは母がその期待に答えようと気を張っていたんだろうとも思う。そういうのがなくなって楽になった面はあるだろうが、一度ゆるめるとどんどんゆるくなってしまう。勢いが失われるというか、維持するパワーを保てないというか。

というわけで、ひとまず維持するパワーを保とうと、Duolingoをして # NO RULES(ノー・ルールズ) 世界一「自由」な会社、NETFLIX を6章まで読んだ。NO RULESは多くの組織には参考にならない内容だと思うのだが、ポイントポイントで見ると参考になるところもあるので勉強にはなるかな。ただ、その前提には1章で書かれているような徹底的な(その時点での)能力主義と、それに伴う解雇というカードがあるので、そこを差し引いて読んでいくのがいいのだろう。

また、寝る前に会社の開発環境を nullpo-head/wsl-distrod + Gentooに切り替えるための作業を開始。モチベーションとしてはsystemdが動くということはDockerを動かすのも楽なので(なくてもdockerdを実行すればいいだけではあるのだが…)、Docker Desktopからの切り替えをしゅっとやりたいというのが一番。インストールからportage関連の設定を済ませてemerge -uDN @worldをして放置。しばらく様子をみていたら無事サーマルスロットリングがかかりはじめたのだが、新潟の寒さを生かし、寒い部屋に放置をすることで無事3GHzをキープできるようになったのでよかった。

明日からは少しずつ日常に戻りつつ、日々の生活で改善していきたいところを少しずつ改善して行こうと思う。

2021-12-30

2年ぶりの帰省の日。昨日のうちにだいたいの準備を終えていたので朝はその確認だけ。その後は、自宅のネットワークが変わって以来、そとからリモートデスクトップなどをしていなかったので、そう言えばと思いネットワーク周りの確認を。案の定、Wakeon LANパケットを投げるために動かしてるラズパイのtailscaleのセッションが切れていたので再認証しておいた。無事、テザリング環境からssh -> wakeonlan -> リモートデスクトップ接続といういつもの流れができたので終わり。

昼過ぎに出発して、KITTEの地下でラーメンを食べて新幹線に。今回、始めてeチケットという新幹線の乗車券と特急券をSuicaに紐付ける仕組みを使ってみたのだが、登録したSuicaのIDがあっているのかを確認する方法がなさそうでだいぶ不安だった。問題なく乗車できたのだが、異常に不安で無賃乗車が感がすごかった。(紐付けが間違っていたとしても金は払っているので無賃ではないのだが…)このあたりは初回利用者の不安を軽減するなにかがあっても良いのにと思う。桁数もかなり多いので、普通に打ち間違いもあるだろうに。

年末年始の新潟は大雪の予報ということで、ついたときからかなりの降雪だったのだが、夜になるにつれてどんどん降ってきたので、雪かきが捗る年末になりそう。

2021-12-27

今週で仕事納めということもあり、今日明日はオフィスに出社。朝は移動しながら12. 新しくはじめたこと、つづけていくこと 2021 by てくてくラジオと168. お歳暮 | Ossan.fmを聞いた。津田沼から渋谷まで移動するのは1時間ちょっとかかることを改めて実感したので、インプットの時間としてうまく使っていこうと思う。

オフィスにつくとjune29がいたので、ランチは一緒にネパリコへ。出社するようになってもまだ行っていなかったのでちょうどよかった。変わらずおいしいかったので満足。

仕事が終わってからは、来年の目標というかやりたいことを洗い出しながら帰っていたのだが、TOEICをまじめに対策して受けてみようかと思って早速abceed | AI英語教材アプリをインストールして30分ほどやってみた。対策としてはよくできたアプリだと思うのでしばらくやってみようと思う。就職してから一度くらい受けた記憶はあるので、情報処理技術者試験よりはブランクがないはず。とりあえずは会社の補助対象になる700点目標だけど、自分の記憶が正しければ過去のスコアは500くらいだったはずなので、+200点頑張ろう…

帰ってからは、来年は新しい言語をやろうとgolangのチュートリアルなどを眺めていた。本当はRustをやりたい気持ちがあるのだけど、仕事の都合上ある程度読み書きできたほうが便利そうなので、まずはgolangを書けるといえるところまでやってみようと思う。

2021-12-19

このページは Rubyist近況[1] Advent Calendar 2021 - Adventar 19日目の記事です。

仕事のこと

現職であるGMOペパボには2014年に入社したので、まる7年を超えて8年目に入ったようだ。12月でちょうど前職の在籍期間と同じになったので、職業プログラマの半分が現職ということになった。職業プログラマといったけど、職務としてはいわゆるエンジニアリングマネージャ的なものをここ数年はやっていて、最近だと Pepabo Tech Conference #18 で来年はデータ駆動やっていくぞ という方針を出したり、そのためにやっていくことを考えたりしている。

今年の一番大きな仕事は、多分カラーミーショップのメインDBのRDS移行で、できれば今週中にテックブログに書きたいけど来年になるかも。

Rubyのこと

特に仕事ではRubyを書くことは多くはなくて、だいたいインフラとアプリの真ん中くらいのコードを書いたり、自分の仕事の自動化のコードを書くということが中心になっている。

ただ、RBSは頑張ってやっていきたくて少し前はがんばっていたのだけど、ここ1ヶ月くらいは全然手を動かせてない。そろそろ改めてやっていきたいのでがんばろう。

PCや開発環境のこと

3年前くらいにプライベートのPCをSurface 6にしてから、徐々に全体をWindowsにして、今年の頭から仕事用のPCもWindows(Surface Book3)にした。

基本的にはWSL2のGentoo上で開発っぽいことは済ませていて、プライベートの方は最近ぬるぽへさんのwsl-distrodに移行して、systemdも使えるようにしたところ。仕事の方は正月休みにやるつもり。

開発ということだけを考えるとLinux Desktopがいいんだけど、映像や音声、デバイスドライバ、EDRなどなど、特に仕事という文脈だとWindowsのメリットがそこそこあるんですよね。プライベートの文脈では、ゲームはWindowsのほうがやりやすいのは間違いないので。

カレーのこと

2021年、プライベートでの一番の変化は、ほぼ毎週スパイスカレーを作るようになったことだと思う。コロナ禍で外食の頻度も減ったし、繁華街に行くことも減ったので、なにか料理でも始めるかと思って社内に識者の多いカレーを始めることにした。ちょうど半年前に 2021-06-09: ほぼ毎週カレーを作っていた というのを書いたが、これ以降もほぼ毎週作っていたと思う。昨日はおそらく今年最後のキーマカレーを作った。

スパイスカレーは、技術が介入する余地が少なくて、分量と時間の通りに作ればだいたいうまくいくのがとても良い。スパイス揃えるのがちょっとだけ大変だけど、とりあえずスーパーのスパイスコーナーで揃えられる分だけ揃えて試してみて、気にいいったら通販でまとめて買うのがいいと思う。

おわりに

最近の近況はこんな感じかな。ではまた来年(?)。

2021-12-11

前日のダメージが少し残っていたので、昼過ぎまで寝て午後から買い物に。ついでに1時間くらい座って息子はポケモンGoを、こっちはフィードリーダーとメールに目を通したり。

夜はいろいろと注文しないといけないものが溜まっていたのでブラックフライデー二回目のつもりでひたすら発注業。買ったのはこんな感じ。

奥さん用のPixel5a おせち ハンディクリーナー

あとは、自宅の回線をJ:COMからGMO光に切り替えてもよさそうになったので、モールを使ってLANの配線をし直したり。我が家、作りはそんなに新しいわけではないため宅内にLANが生えてないので、光ケーブルの出口からテレビの裏までLANをもっていかないといけない。引っかからなくてある床の色に近いモールを探して、ヨドバシで見つけたジェフコム電材 くるくるソフトモールを購入。色味や高さは悪くないんだけど、ストレートのLANケーブルを通すのはちょっと大変だった。スリムやフラットだったら全然余裕だろうけど、モールの上からとはいえ踏まれることも考えるとストレートじゃないとちょっと心配なので頑張って通した。床との接着は剥がせる両面テープが一般的っぽかったので、しばらくおいてみて良さそうだったら接着してみようと思う。

聴衆は"あなたの発表"を聞きに来ているのです

カラーミーショップの裏側を大公開!15年以上続くサービスが今取り組む技術課題と2022年の抱負 - connpass の当日に社内Slackに投下した文章がインターネットにもあると便利という話があったりなかったりしたのでここにおいておきます。

はてさて、今日はテックカンファレンスですね!皆さん発表は大丈夫そうですか?私から最後のアドバイスと言うか、昔、私が同じように先輩からアドバイスされて、自分の気持ちの持ちようが変わった話があるので、お伝えしておきます。

初めての発表で緊張していたり、どういう反応がくるか不安になってしまうというのはよくわかります。しかし、あなたの発表を見に来ている人は、他の誰でもない「あなた」の発表を見たくて見に来ているのです。たとえ15分であっても、他に優先すべきことがあるなら、大人なのでそちらを優先するでしょう。つまり、発表の間は「あなたの発表」がその人の1番になっているのです。内職をしてる人や、リモートなので流し聞きしている人は当然いるでしょうが、それでもあなたの発表を聞きに来ているのは間違いありません。

そうやって集まっている人たちを前にして、自信がない素振りを見せたり、不要な前置きを置くのはやめましょう。「未熟ですが」「大したこと無いことかもしれませんが」「期待しないでください」といった言葉によって、あなたの発表を楽しみに聞きに来ている人をがっかりさせないでください。

あなた(もちろん私も)よりも発表が上手な人なんていくらでもいるでしょう。技術的に優れたことをやっている人も山ほどいるでしょう。それでも、そういった優れた人たちよりも、あなたの発表を聞きたくて、イベントに来てくているのです。

ぜひ、自身をもって、堂々とやってきたことを発表してください。それだけのことを、みなさんは十分にしています。

2011-11-16

健康診断の翌日ってなぜか身体に悪そうなものを食べたくなるよね。というわけで、昼は買い置きしていたカップ焼きそばを作って食べた。さらに、夜は久しぶりの人との飲み会(リモート)があったので、もう不摂生の極みというような生活。

最近はカンファレンスもオンラインになり、いわゆる「カンファレンスの廊下」的な出会いがないので、そういう場を自力で作ってみるかとやってみたのだが、久しぶりの近況報告ができてとてもよかったなぁ。

少し別の観点としては、今自分がプログラマ(ソフトウェアエンジニア)としてなんとかやっていけているのは、新卒入社した会社の先輩である@koicが、社外のいろいろな人に引き合わせてくれたり、社外イベントに出る後押しをしてくれたことで、技術コミュニティの一員となることができたからだと強く感じてる。自分が当時のkoicを超える年齢に(おそらく)なっているにも関わらず、自分の近くにいる経験の浅いエンジニアたちに対して、そういう機会を提供できていないことに対するもどかしさをずっと感じていた。今日の会は、それに対する1つのアクションでもあったのだが、こればっかりは即効性があるものでもないし、すぐにどうこうというものでもないので、気長にこれからも続けていこうと思う。

もし、これを読んで久しぶりに私(や現職の若者)と離してみたいなと思ってくれた人がいたら、Twitterなどなどで連絡ください。また、こちらから声をかける人もいると思うのでよろしくおねがいします。