けんちゃんくんさんの Web日記

GitHubのメモリポジトリを集約した

GitHubの自分のリポジトリを整理しようと思い立って、幾つかのリポジトリを https://github.com/kenchan/memory に集約した。

例えば、atcoderをやっていたときのコードをmemory/atcoderに集約したければ、git subtree で以下のように指定すればOK。

$git subtree add --prefix=atcoder ../atcoder/ master

--prefix はなくても良きに計らってくれるらしいけど、変にマージされてもこまるので一応指定する。

もうちょっとあるかなとおもってたけど、残しておきたいと思うものは2個位しかなかったのでさっと集約しておしまい。

VS Codeを使ってみる

リリースされた当時はAtomのほうが良さそうだなーと思ったんだけど、最近どんどん良くなてる感をがでてるのでもう一度チャレンジ。

Atomはコードを書いてカスタマイズしたり、Electronで遊ぶというところまで行くと楽しそうだけど、「使う」ということだとVS Codeはよくできてるなーと感じる。

中々良さそうなのでしばらく使っていくぞい。

PAY Conference #00 に参加してきた

仕事でPAY.JPを使う予定があるわけではないけれど、「決済」をどういう風に捉えるのがよいのか、そのヒントがあるかもしれないと思い、PAY Conference #00 - connpass に参加してきた。

そういった自分の動機にピッタリの内容でとても満足出来たように思う。

新プラン発表 & PAY ID10万件突破と今後の展望

3つの新しい発表とone more thingは、スタートアップや新しくサービスを自分で作りたいと思っている人にはとても魅力的なプランだと感じたが、それよりも今後の展望やPAYIDを含めた展望のほうがとても興味深かった。

クレジットカードのお金の流れは古くからの利権が絡んでおり、そこに切り込んでいくという大変だが、「CtoCのシームレスな価値交換」「与信のあり方を変える」というキーワードは決済に取り組む本気度をうかがい知る事ができたように思う。

情報セキュリティ

事業領域から見てもかなり重要なトピックである情報セキュリティについて、専属のセキュリティエンジニアの方から苦労している点など。

PCI DSS v3.1に準拠するためにどういう条件があって、それらをどうやって実現しているかについてという話が中心だった。

セキュリティエンジニアは精神的にもとてもつらいが、それを技術で解決しオープンにしていくことで、自分たちのやり方をスタンダードとして広めたいというのはとても共感できるし、さらにOSSを積極的に使い、そして貢献していこうと考えているとのことで、これからも注目していきたい。

『現金が消えた街』 〜決済・送金・与信の全て電子化され、"現金"が消えた世界の物語〜

今日のイベントのベストトーク。PAY.JPの技術顧問をしている 井上 恭輔(@kyoro353)さん | Twitter

趣味が「決済」ということで(?)、海外と日本国内での決済の状況を整理した上で、今後どうなっていくと考えているかの考察があり、話し方もとてもおもしろく、聞き入ってしまっていた。

「決済は体験の一部」というのはとても説得力があったし、決済についての考え方を改めないと強く感じた。また、「現金を扱うのは実は高コスト」というのも、言われてみるとハッとするところで、様々な地域・国で生活をしているからこそ実感できる視点なのだなと感じた。

PAY.JP 導入ライブコーディング

ライブコーディングらしいアクシデントがあったり、使用感がとても良く分かる内容でよかった。質問も沢山でていて、自分も知りたい内容だったので満足満足。

懇親会

大量の唐揚げとおにぎりとビールをいただきつつ、帰り際にきたえふしんさんにご挨拶できたのでミッション完了。

おわりに

決済の未来についてはPAY.JPをウォッチしていけば良さそうと思える、とてもよいカンファレンスだった。会場も綺麗だったし、次回も是非参加したいし、それまでにサービスを作ってPAY.JP使ってみたい気持ちになった。

GMOペパボEC事業部のチーフテクニカルリードに就任しました

本日、GMOペパボ株式会社のEC事業部チーフテクニカルリードに就任しました。

今までは技術部・技術基盤チームとして事業部を横断した問題解決にあたる役割でしたが、今後はEC事業の成長を技術によって支え、加速させることがミッションとなります。

(副部長の @atakaP、サブマネージャのライティ と共に 82s でECをやっていくの図)

チーフテクニカルリードとは?

「チーフテクニカルリード」(以下CTL)は今回新しく作られた職位で、役割を以下のように定義しています。

部門方針・目標に基づき、部門全体の技術選択および技術者組織 について方針を決定し、実行する。

CTOが全社の技術方針と技術者組織をマネジメントするのに対して、CTLは部署内の技術方針と技術者組織をマネジメントするミニCTOというイメージが近いかと思われます。

また、higeponさんのテックリードの記事( Tech Lead(TL/テックリード)の役割 - サンフランシスコではたらくソフトウェアエンジニア - Higepon’s blog )に当てはめると、ペパボにおけるCTLは、エンジニアリングマネージャとしての職務を中心として、事業部やチームの状況に応じてテックリードの役割も担っていくということになります。

Rebuild: 126: Anti-Democratic Product Management (higepon) では、USでもテックリードとエンジニアリングマネージャが綺麗に別れるわけでもないという話もありますし、事業部の状況とCTL自身のスキルによって、どこまでをカバーするかは変わってくる可能性があるでしょう。

つまり、CTLとして責任を持つ部分がどこまでで、どこからを移譲していくかという判断を含めて、部門内の技術者組織をマネジメントしていくということになります。

所信表明

社内用の資料から一部抜粋。

ペパボ(技術基盤チーム)に入って最初の仕事は、新カゴプロジェクトの立ち上げからファーストリリースまでの支援でした。

それからJUGEMでPHPのバージョンアップやNyah移設をし、tetoteのグループ化としてサービス開発とノウハウの共有、組織作りをしてきました。

そして、ペパボに入って2年(とちょっと)が経った今月から、もう一度EC事業部の仕事を、今度は基盤チームとしての支援ではなく、事業部の一員としてやっていくことになりました。

EC事業部の技術とエンジニア組織がいい感じに、そして結果的に事業がバーンと成長できるように、みなさんやっていきましょう!!1

よろしくお願いします!!1

Q&A

Q. 誰か他にはCTLになったんですか?

A. 新イケメン氏が就任しております! ペパボのホスティング事業部のチーフテクニカルリード(イケメン)に就任しました | 天神スナップオン

Q.ラッパーになるんですか?

ラッパーはCEOとCTOで、CTLは関係ありません。

Q. これは🍣ですか?

いいえ、それはトムです。

もし「ペパボ興味あるんだけど」という方や、「とりあえずお祝いしたい」「とりあえず呑みたい」という方は、Twitterなりfacebookなりで連絡いただけると!

あと、いつものやつも置いておきます。 https://amzn.to/kenchan-wl

おわりに

ありきたりではありますが、こんなCTLと一緒に働いてみたいとちょっとでも思ったそこの君!以下のリンクからジョイナス!

採用情報 | GMOペパボ株式会社

「チームが機能するとはどういうことか」読書会を始めた

ペパボ プロダクトオーナーシップ 勉強会 (過疎ってしまった…) のメンバーから「なんか読書会やりましょう」ということで、少し前から界隈で話題の「チームが機能するとはどういうことか」の読書会を始めた。

エクストリームリーディングスタイル (参考: 第2回 対話を促進する学び場の運営ノウハウ[中編] 勉強会当日の進め方:勉強会のススメ|gihyo.jp … 技術評論社 ) でしばらくやってみるので、社内で興味のある方は月曜お昼に来てね!

初回はまえがきからp32の頭まで。議事録はだいぶ端折らないと公開できないので、気が向いたらまとめたい。

最近のポケモンGo Lv20

やっと20になって一段落。通勤+αだとそろそろきつい。というか20になってから次までのXP上がり過ぎでしょ…

全員野球

一輪挿し(@r_takaishi)さん | Twitter の歓迎会からの初常様宅であった…

飲み放題の1件目で、飲み放題が「麦とホップ」であることに気づいてしまったのが運の尽きだった。普段あまり飲まないハイボールを飲み過ぎてよくなかった。ばたり。

社内にGentoo派が増えたところで、そろそろインストールバトルやらないといけないのでは、という思いを新たにしている。全員野球でやっていくぞ!!1

最近のGGXrdR

少し前に、PS-USB変換器をはさんで使っていたおんぼろスティック(コマンドスティックPS)が壊れたので、ヤフオクでRAP V3-SAを買ったりしていたのだった。

ブックオフのアカウントで箱無しで大分安く出ていたの物で、ちょっと心配だっけど、かなり厳重な梱包されていたし、使用感もあまりない良品だったのでラッキー。

肝心のゲームのほうはソルを使いつづけて520戦218勝12段というなんとも言えない状況。 とはいえ、ダメなところはだいたいわかっているので練習あるのみなんだけど、手頃な練習仲間がいないと辛いなーと思ったりしているところ。

習志野自衛隊のお祭り

平成28年 習志野駐屯地 夏まつり(千葉県船橋市)|花火大会2016 花火カレンダー - ウォーカープラス

毎年恒例のあれ。お昼すぎから行って、奥さんの実家によってベランダから花火を見るという恒例のコースで終了。帰ったら11時、全員疲労困憊で12時間睡眠であった。

自衛隊の隊員がコンテンツになっているので、費用対効果が全体的に良い。花火は陸地であげるのもあってそんなに派手じゃないけど、幕張とかにいって人混みに潰されるよりはおすすめ。

息子のピアノの発表会

でAM休。

初めてのグランドピアノでの発表で緊張の様子がみえたけど、満足する演奏ができたっぽくてなにより。

大体、4,5歳から中学生までくらいだったんだけど、中学生までピアノやってる子は流石に上手だなーと思いながら聴いていた。

いつまで本気でやるかわからないけど、今は楽しんでいるようなのでやる気があるうちは頑張って欲しいと思う親心なのであった。

Increments PM Meetup #1

Increments PM Meetup #1 - connpass に参加してきた。

実は3QからOKRを試験的にチームに導入しているので、それについて実際にまわしている組織からいろいろ聞き出そうというのが自分のテーマだった。

質問やディスカッションのコーナーはかなり活発だったけどその辺りの話があまりなかったので、懇親会で ninjinkunさんやyaottiさんを捕まえていろいろ聞いていた。

自分が一番課題に感じている「チームやサービスのOKRを個人のOKRに落としこむところの難しさ」はみんな感じているらしく、そこまでやっていないところも多そうな雰囲気だった。また、OKRを評価に使うことの難しさ(OKR自体がかなり高い目標を設定する前提なのに、評価に使うと実現可能なレベルの目標になってしまうこと)も生の声が聞けたのでよかった。

また、各レイヤーではObjectivesは一つなのかとおもっていたけど、そんなことはなくて複数設定する場合もあるとのこと。その場合、Objectives間の優先順位はどう考えるとよいのだろう、というのを聞くのを忘れていた。

参加者のみなさんは、ベンチャーから大企業までかなり幅広く集まっていて、懇親会ではいろいろ話が聞けてとても良い会だった。

動画はあとで公開されそうなのと、第2回もやりたいとおっしゃっていたので期待。次回も参加できるといいな。

ペパボ3年目の夏

半年分の定期代をJRの券売機に課金(高い…)しながら、今日からペパボ3年目だということに気付いた。

大体、半期毎に新しいことに挑戦できてるし、それなりに成果も出せているように思う。

この間、JUGEMをやっているあたりから社内でプロダクトマネジメントに関する勉強会を始めたり、チームビルディングのワークショップを広め始めたようだ。

言語的には Ruby > PHP > Python となっているけど、器用貧乏を存分に発揮して、Ruby以外の言語ではプロダクションのコードを書くのはまだまだという印象ではある。

また、CTOと評価や目標の面談をしているときも、2年間だいたい同じようなことを言い(&言われ)続けていて、いろいろ手を変え品を変えしているものの、プログラマとしての自力がどれくらい上がったのか、自分の技術的な強みを発見・発揮できているかと言われると、まだまだですなーという感じ。がんばりましょう。

加えて、今年になってからはアウトプットの状況がよろしくないので、上期の分もふりかえって整理していかないとなーという思いを表明して今日のところは終わり。3年目のけんちゃんくんさんにご期待ください。

息子とプール

新習志野にあるプールへ。今までは船橋アリーナに行ってたんだけど、こっちのほうがバスで簡単に行けることがわかったのでこっちへ。

子供用のプールもそれなりに広くて、泳ぐ用のプールは50m。50mプール、初めての体験だったけどだいぶしんどかった。1時間半ほど入ってて、息子と遊ぶ合間に100mずつ泳いでいたけど、合計400mでギブアップ。年々距離が短くなっていく…

散髪ログ

前回が6/5なので2ヶ月たたないくらい。夏だしばっさりと。

散髪ログ、Web日記を再開するきっかけに便利である。

深夜メンテ

P1で発表して、そこからそのままペパボに入社してから初めての深夜メンテだった。

想定外の問題も軽微なものが1つだけで、ほぼ想定していた時間通りにおわってよかったよかった。

ついに2016年も半分おわってしまったので、がんばっていこう。

P1グランプリで優勝できませんでした

ペパボ社で毎年行われている「P1グランプリ」という新規事業の社内プレゼン大会に応募して、最終審査の4名には入れたけど優勝はできなかった。

自分がどう考えて参加して、資料を作り、発表したのか、忘れないうちに書き留めておこうと思う。優勝できなかった人間のやったことなので、反面教師として見てもらってもいいし、もし今回の私のプレゼンがよかったと思ってくれている人がいるなら、参考になる部分はあるかもしれない。

企画を応募する機運の高まり

今年のP1の告知があったときに、ケンタロさんから「今年は事業化の判断ができるレベルの企画とプレゼンを期待する」という話があって、審査も複数回、1次通過者にはマネージャがメンターとしてつくなど、今までとは少し(?)違う形になるということだった。これは参加せねばなと思ったのが最初。

しかし、肝心の企画内容については特に案があったわけではなくて困っていた。ただ、やはり「ペパボで事業化の判断を役員ができるレベルのプレゼンテーションとは何か」ということに興味があったのでいろいろ考えを巡らせていた。

そんな中で、 @june29 氏とたまたま今回の企画に関するディスッカッションをする機会があって、その過程で自分が(人生をかけるほどではないにしろ)やっていきたいことが見つかったので、それをベースに企画を作って書類審査に出したのであった。

書類審査を通ってからメンタリング、資料作成まで

無事書類審査を通過して、メンターは daiskip さんについてもらった。

直接一緒に仕事をしたことはなかったけれど、いろいろな人から話を聞いていて、いつか一緒にやりたいという思いが強かったのでとても嬉しかったのを覚えている。

まずはメンターに自分の企画の意図を話しながら、それをどう事業に落とし込んでいくかというところで沢山のアドバイスを頂いた。書類の時点ではだいぶふわふわだったものが、だんだんと実現可能な、現実的なものになっていく過程は、とてもエキサイティングで最高だった。

そして次にやったのは、とにかく国内外のピッチイベントの動画を見まくることだった。インターネットはとても便利で、結構な数のピッチイベントの動画がでてくる。自分が言うのもなんだけど、そんなクオリティで大丈夫なのか?というのも結構な数があった。それらを見ていく中でだいたいのパターンが見えてきて

  • サービスの紹介動画
  • 市場規模
  • 自分達の立ち位置
  • なぜ自分達が勝てるのか
  • 事業計画

という流れのものが結構多いと感じた。なので、それに習うかたちで構成を考えるというところからスタートした。

まず、フォーカスすべきは「市場規模」と「なぜ勝てるのか」だろうと思っていた。事業計画については多くの場合で最後に軽く紹介するだけなので、そこではない部分で評価されるのではないかと勝手に考えていたりした。

スライドのテイストも、おもいっきり背景画像集スタイルに寄せて、とにかく私の話を聞いてもらうようにしようと決めた。

また、エンジニアである自分が企画を出すんだから、当然ながら動く物で勝負したいという思いもあって、最後のスライドには「最終審査ではプロトタイプを用意します」という搦手(?)を入れて発表を締めることにした。

できあがったスライドをメンターに確認してもらい、これまたありがたいフィードバックをたくさんいただき、それらを反映して2次審査当日を迎えた。(実際には、当日にめっちゃフィードバックを反映していた)

2次審査プレゼン

2次審査は、マネージャクラスの人に向けて5分でプレゼンをするというもので、ただのLTだと思えばいつも通りやるだけだった。

終わってから、同じく2次審査に進んだ人から「おまえはなにを何を考えて発表してるのか」というのことを聞かれたので、プレゼンをする上で自分が考えていることを話したりした。

  • 自分が一番意識するのはとにかく前を向くこと。一番苦手だから。一番だめなのはスライドが写っているディスプレイやスクリーンを見ながらしゃべり続けること。それは聞いてくれる人に背を向けることになるから。
  • 自分が本番になると早口になるタイプかゆっくりになるタイプかを認識して、意識的に少しゆっくりめになるように話すこと。
  • いくつかチェックポイントとなるスライドを入れておいて(たとえばトピックの変わり目に必ず目次を入れたり)、そのタイミングで残り時間を把握して内容を調節すること。

そんなこんなで搦手の効果もあり1位通過を果したのであった。これでもう優勝だなと確信していた。

最終審査に向けた準備

2次審査の手応えは悪くなかったので、評価のフィードバックを受けて微調整をしていった。

  • 事業の具体性
  • 事業の計画性
  • 発表の構成

フィードバックはだいたいこれらに集約されるように見えたので、

  • 具体性はプロトタイプでサポートしつつ、トークの中で具体的なシナリオを提示する
  • 計画性は今見えている範囲で3年間の進め方についてスライドを追加する
  • 見出しスライドを見直して「ミッション」「市場」「戦略」「計画」のどれを話しているのかを明確にする

というような感じで資料を修正した。

そして、プロトタイプを作ると言ってしまったので、直前になってしまったが夜なべして久しぶりにRailsでいろいろ書いた。

さて、最後はプレゼンの練習だ。

私はまず、keynoteの発表者ノートに言わないといけないことを書いていく。とくに背景画像集スタイルの場合は、言いたいことを事前ししっかり整理しておかないと、想像以上に言わなければいけないことを忘れてしまう。なので自分としてはこの作業は必須。

それができたら、keynoteの印刷のオプションに「発表者ノートを含める」というのがあるので「配布資料形式」にして印刷すると下の写真のようになる。

これを見ながら、タイマーで時間をはかって何度も読む。ポイントは、実際に口に出すこと、その中で微妙な言い回しがでてきても途中で止めずに、ペンでチェックをつけるだけで毎回最後まで読むこと。途中の言い回しでひっかかってやめてしまうと、後半の練習ができなくなるし、全体のバランスや用語の統一感を大事にしたいから。そして1回通すごとにチェックをいれたところを見直して文章を整理していく。

ある程度流れや話すことが頭に入ったら、つぎは半分に折ってスライドだけを見て言いたいことを言えるようになるまでくりかえす。

ここでも、とにかく「通すこと」を意識する。言いたいことを忘れたり何か飛ばしているような気がしたら、気にせずどんどん発表者ノートを見て先に進むのが大事。たぶん発表のリズムのようなものを体に染み込ませると、いいたいことがスムーズにでてくるようになるのではないかと思う。

だいたい言うことが覚えられたら準備完了。

1つ気をつけないといけないのは、本番はスライドめくる時間と、聴衆からのリアクションで思ったように進まないことがあるということ。時間制限がタイトでかつ最後まで絶対に言いきりたい場合は、少し短めに終わるように調整するといい。ただ、これも自分が本番になると練習よりも口数が多くなるのか、あるいは話したいことが抜けるタイプなのかによっても違うので、まずは自分の癖を知るのが大事じゃないかと思う。

最終審査本番

まな板の上の鯉が余計なことをしてもいいことないので、トイレに行くとか、水分を取るとかそういうのちゃんとやったほうがいい。 あとは、これだけは気をつけるっていうのをもう一度確認するとか。自分の場合は、登壇したら「前を向く、前を向く…」ってのを心の中で言っている。

あとは、先日 プレゼン時に全力で避けたい4大うっかり - アニメイトラボ開発者ブログ というすばらしいエントリが公開されたので、最後に流し読みするとかがいいではないだろうか。

おわりに

こんなかんじで、P1の告知があってからの1ヶ月ちょっと、業務の合間を縫って発表の準備をしてきた。優勝はできなかったけど、今ふりかえってもいいことずくめだったので、来年も応募したいなと思う。そして今度こそ優勝したい!!1

聖誕祭

去年は順延したらしい聖誕祭 だけど、今年は天気もよくなかったし、先週ディズニーランドに行ったりしたのでこじんまりと。

息子は「ジュウオウキューブ」と「おやつ好きなだけ+プラレールパーツ」の二択で、迷った末に後者になった模様。まちおかのでかい袋を持ってアキヨドまで来てた。

プラレールのパーツとかレール、大きめの店舗やネットじゃないと中々手に入らないものがあって、そういうのを選んでいくつか買っていた。我が家、決して広いわけじゃないのでそんな大量にレールを揃えても使いきれないのではないかという気持ちでいっぱいだけど、積み木を駆使して坂道を作ったりしてるのでもうすこし楽しんでもらえればいいかな。

たぶんマイクラとかハマると思うけど、まだリーチしてないんだよなぁ。こっちであげればやるだろうけど。

そんなわけで、34歳と7歳になったけんちゃんくんさん親子を、また一年よろしくおねがいします!!1

(どうしても、なにかお祝いをしたいという方は http://amzn.to/kenchan-wl からお待ちしております! )

キャリアーキーノートの思い出

おっくんの キャリアキーノートとはなにか | blog: takahiro okumura がすばらしいエントリだったので、自分が去年やったやつを見直したりしていた。

当時はあまり表に出すのもアレだなーと思って社内限定にしていたんだけど、今見てみるとどうでもいいこと(?)ばかりだったのでついでにアップロードしておく。

日付を見るとだいたい丁度1年前なので、ちょうどいい機会だしちょっとふりかえってみよう。

「人が大事」って言いたくなかった

この資料を作っているとき、どんなことを考えていたかなーというのを思い出してみると、たしか「人が大事」っていうのを言いたくないという思いがあった。それはあたり前すぎるし、たぶんその一つ先にある価値観や大切にしていることを求められているんだなって。

自分にとってそれはなにかって考えたとき、たぶん「時」と「場」で、それを伝えたかったんだと思う(し、今もその2つが大事と思っている)。

(あとで書く)

異種飲み

なる企画があったので、病み上りだったり仕事がたてこんでるけど遅れて顔を出してきた。バックオフィス系と技術部という組み合わせの飲み会で、普段あまり話さない人とお話しましょうというコンセプト。

少し遅れて行くことになったので、何か言わされたときにのために「私と息子の誕生日前夜祭にお集まりいただき…」というのを考えていたけど、あんちぽっぷCTOからは一緒に遅れていったいわっちが一言という無情な指名により、使うタイミングがなくなったのでここに書いておく。

それはそれとして、コンセプト通りにあまり話さない人たちといろいろお話できたのでよかった。体調と仕事がもっと順調だったらもっと楽しめたんだけど…また機会もあるだろうと思うので、そのときは万全の体制で臨みたい。

寝込んでた

金曜の帰宅途中から異常な腹痛と吐き気で、土日ずっと死んでいた。土曜日の夕方から少しよくなったけどなかなかきびしい。いろいろやらないといけないこと、やりたいことがあったのだが…

最近のGGXrdR

ちゃんと基礎をという気分でソルでちまちまと。

チャレンジモード共通が一通りおわって、あとは52の一撃を決めるレシピがわからなくて放置。それでまでで苦労したところだと、リバサ系と投げ抜け。どちらもまだSになってない…

コンボ系だと38のガードゲージ貯めて大ダメージのやつ。

ファフニール*4でガードゲージmax。2K>S>6P>S>HS(JC)>JD>JD>ファフ>ダッシュ>K>S>6P>6HS というコンボがDループの練習にもなって丁度よかった。

対戦は30戦13勝という、なんとも言えない戦績。

  • ジャックオーは近付くのと家壊すのバランスどうとれば
  • シンの中段見えない…中距離から中下段つらい。
  • ラムのパイロンソードをちゃんと空対空。
  • レイブンわからん。
  • アクセル苦手。まずはちゃんとソルを動かせるようになろう。

古のカイの記憶が残ってるのか、立ちKにうまく頼れないのと、対空コンボがうまくできない。がんばろ。

東工大のデザイン思考の講義に潜入

Facebookで社会人でお手伝いできる人を探しているところをみかけたので、社内の数名と一緒に参加してきた。

内容は An Introduction to Design Thinking - d.School を日本向けに少しだけアレンジした内容で、デザイン思考のワークショップ未経験だった私にはけっこう勉強になった。

が、結局デザイン思考ってなんなの?という点と、このプロセスを終えて、実際の製品開発に向かうべきタイミングはいつなんだ?というのが疑問として残った…後者は、自分達がいけるという感触を得たとき、ということなのかな。その感覚を得るためのプロセスとして、この枠組みだとわかりやすいし、やりやすいということなんじゃないだろうか。

今回は、これから続く講義や実際のものづくりへの導入的な講義だそうで、これから実践的なものに進んでいくとのことだけど、社会人の希望者が多すぎたというのと、私は家から通すぎるので、人数が一杯ということだったらここまでで降りようかなという気分。

続報を待つ。

みんなのBirthday

GMOグループ全体で毎月行われてる誕生日パーティに参加してきた。毎回誕生日の人に豪華景品があたるとのことだけど、去年は擦りもしなかったので、今年こそはという意気込みで参加したものの、結果は惨敗であった。

PythonのテスティングフレームワークとDjangoでテストメソッド単位での実行

Pythonのテスティングフレームワークは、unittestとnoseっていう全部入りのやつが2つあって、それぞれdjangoと組み合わせて使うことができる。

今のプロジェクトではdjango-noseを使っているんだけど、これのテストメソッド単位ので実行方法がわからなくて混乱してた。(ぐぐったらすぐでてくるんだけど…)

Djangoでは、Railsでいうrailsコマンドみたいなエントリポイントはmanage.pyってやつになっている。

たとえば、全部のテスト実行はpython manage.py testとかでできるんだけど、個別実行しようとすると、テスティングフレームワークによって指定の仕方がかわる

unittestの場合はヘルプの通り . でぜんぶ 繋いでゆくと実行できる。

$ python manage.py test -h

Usage: manage.py test [options] [path.to.modulename|path.to.modulename.TestCase|path.to.modulename.TestCase.test_method]...

一方でdjango-noseのときはこれでは駄目で以下のようにテストクラス名の前をコロン : にしないとだめなのであった。

$ python manage.py test path.to.modulename:TestCase.test_method

ちょっとバージョンが古いというのもあるだろうけど、上のtestunitのような指定をしてもエラーにならずにテストケースが0で実行されるというのがちょっとよくわからなくて混乱していた。