2022-01-17

昨夜は少し早めに寝たものの、昨日の外出で疲れていたから、息子の朝御飯を準備してから二度寝。9時前に起きて、ゴミをだしてから散歩へ。普段行かないほうにと思って歩いていたら、軽く迷いそうになったのでGoogle Mapを片手になんとか帰宅。45分くらいあるいていただろうか。

歩きながら 171. 倉貫さん物語 -序章- | Ossan.fm を聞いていたのだけど、倉貫さんがこの業界に入るまでの話がめちゃくちゃ面白かった。ゲームをきっかけにこの業界に入ってくる人はとても多いだろうし、自分自身もそうではあるのだけど、すぐに作る側に回った人とそうでない人にはかなり差があるとも感じている。自分は「そうでなかった人」側なので、牧歌的な時代にプログラミングを楽しんでいた人達を少し羨しく思う。前回のエピソードでもホストのお二人が話していたけど、謎に包まれていた倉貫さんのことがほんの少しではあるけどわかって、よいエピソードでした!

仕事では、今年バーンとするために、事業部の中でばんばん進めるのとは別に、事業部外・社外の力をつかって解決できるかもしれない技術課題なんかを洗いだしていた。書き出してみると、いくつかは年内にできるんじゃない?という気にもなってきたので、とりあえず書き出すというのは大切だなと思うなど。今年も頑張っていこう。

2022-01-10

三連休最終日。午前中は、先週からプライムビデオで見始めた電脳コイル | Prime Videoを最後まで見た。リアルタイムでは最後の方を見た記憶がなかったので新鮮な気持ちで最後まで見ることができたし、2007年の作品にもかかわらず今みてもよいと思える作品だった。最後2話に詰め込み過ぎにも感じるが、中弛みも感じずにこれだけ話が展開してきれいに回収されるのはすばらしいなぁ。

午後からは買い物ついでにタリーズで少し読書など。ここ数年、午後は特に意識してデカフェにしているのだけど、タリーズのデカフェはホットのドリップコーヒーのみ。スタバみたいに課金アドオンでなんでも対応してくれたら嬉しいのだけど、ドリップ用しかないとかそういう感じなのだろうか。冬はまぁいいのだけど。

夜は、昨年買った本や雑誌を処分しようと片付けていたのだけど、つい開いて読んでしまう罠にまんまとはまっていた。WEB+DB Vol.124は今読んでも神回じゃないかと思えるような特集で、特に特集3のエムスリーのみなさんが書いてるクラウド移行の特集はとてもよかった。

RDSのフェールオーバーはアプリケーション側のコネクションのはり方次第では落ちているほうにつなぎっぱなしになってしまうことがあるので注意。ちゃんとフェールオーバーの試験もしましょう。 lambdaとECSタスクの使いわけについて、言語処理系の機能とAWS SDKを使うだけですむものはlambda、そうじゃないものはFargateでECSタスクという考えかたはとても理に適っていてよいと思った。

単に「パブリッククラウドを使いましょう」というだけじゃなくて、アプリケーションをクラウドネイティブにしてきましょうというような内容だったので、今まさにやっていることともリンクしてとても勉強になった。

2022-01-09

三連休の中日。正月に帰省していた影響でやれなかった家のいろいろを。

年末に買っていた掃除用の小さいブラシで浴室の隅の方を掃除してから、きれいになった浴室で加湿器のフィルターやタンクの掃除を。

リビングの加湿器はシャープのHV-J55を使っている。加湿性能は象印が最強というのはわかっているのだけど、ポットを常時稼働させておけばいいという発想には(我が家の電気代も)ついていけないので、普通のタイプのやつを使っている。上から給水できるのは本当に便利。ただ、だいぶフィルターもくたびれた感じになってきたので、来年はフィルター交換か新しいのにしようと思う。

正月休みで捕まえた実家近くのピクミンたちが無事デコピクミンになって帰ってきはじめて、おかげでデコピクミンバッジランク4をゲットできた。ただ、普段の生活範囲だと苗がかたよりすぎるので、こっから先が苦行。空港や美術館がつらすぎる。しかも、夜には所持数上限の300匹に到達してしまい、これからは野に返すというオペレーションも追加されてさらに面倒に…ただ、返すと花になってくれるのは良く出来てるなぁと思った。

夜は、今日一日まったくうごいてないこともありリングフィットアドベンチャーを少し。久々にやるとめちゃめちゃ息が上がる。運動不足を痛感する夜となった。ばたり。

2022-01-07

年末調整が反映された給料日かつ3連休前のすごい花金。マンションを買ってから住宅ローン控除のおかげで1月給与が本当に楽しみですごい。特に何を買うわけでもないけど、振込額が多いとそれだけでいいよね。

※なお、その分毎月出ていっている金額については考えないものとする。

今日は午前中にミーティングいくつか、午後からは少し余裕があったので、評価期間なので自分が評価する人たちの資料を改めて読み直してみんなやってるな~と嬉しい気分になっていた。自己評価については得意不得意があるように思うが、いま時点で、自分自身が評価というものをどう捉えているか言語化しておくのも良いかと思って少し書いてみる。

どんな組織であっても、そこに所属する人に期待する行動や考え方というものがあるだろう。会社の場合は、それが企業理念であったり、ミッション・バリューのようなものだったり、あるいはコンピテンシーというもので表現されている。また、プログラマやエンジニアのような専門性を持つ職種であれば、その専門領域に特化したものもあるだろう。さらには、多くの場合、組織のメンバーの能力は一様ではないため、いくつかのレベルによって期待するものがわかってくることも多い。自分にとっての評価というのは、組織の構成員として期待される行動できているか、また上長や同じ専門性をもつメンバーからの期待を超える動きができていたかを見直すことであると考えて取り組んでいる。そのためには最初に上げたような理念であったり、期待というものを理解し、自分の言葉で、自分に当てはめて説明できる必要があるだろう。それが評価の第1ステップだと思う。

自分に期待されることが明確になったら、次は、自分のこれまでの行動や成果とのギャップを見ていく。これが、評価というプロセスの一番大事で時間のかかるところだろう。例えば、自分に期待されている職務の一つは、「サービス規模をn倍にするための技術課題を明らかにして解決する。ただし、そのときにコストが比例しないようにすること」というようなものがあると思っている。それに対して、今年はどんな事ができたかなぁと実績を眺めて「ここまではできたが、ここからはできなかった」というのを様々な期待(求められるもの)に対して見ていく。この過程で、自分の1年なり半年なりの成果をふりかえり、次の半年や1年に取り組むことを決めていく。これが評価の第2ステップだ。

最後は、それらを組織に求められるアウトプットとして整理し、場合によっては評価基準と照らし合わせて点数にしていく。また、それらの根拠について評価者と目線があっているかを、最終確認する。断っておくが、定期的な目線あわせはしているという前提である。自分自身も、まとまった自己評価をしている間に、いつの間にか主観によって基準がずれてしまうことがある。そういう事になっていないか、必要であれば最終確認したほうがいいだろう。

さて、ダラっと書いてしまったのだが、評価というプロセスで難しいのは「(組織から)自分への期待」を明確にすることである場合が多いと思うことがある。一つ具体例を出す。私達プログラマやエンジニアは、不確実性と日々戦っているだろう。プロジェクトの最初に決めたやることのリストは、ファーストリリースのあとでは全く違うものになることばかりだし、頑張って各所と調整して決めた仕様はあっという間に変更になってしまう。十分にテストした機能だったはずが、出してみたら想定外の使われ方をして意図しない動きをしてしまう。エンジニアとして、あるレベルまではそういった「仕様変更」に対応すること自体が期待されるだろう。しかし、あるレベルを超えると、前述のレベルの「不確実性」に対処するのは当たり前であり、期待する・しないという話ではなくなるだろう。そうなると、より上位だったり、対応するのが困難な不確実性、たとえば事業そのものが抱える不確実性だったり、組織やシステムのアーキテクチャが抱える課題を解決するのが期待されるようになる。あなた(私)に期待されているのは、どういうことだろうか?どこまでは当たり前にやることで特段評価されるものではないと考え、どこからは評価に足る成果だと考えているだろうか。それを明確にすることが「自分への期待」を明確にするということだろう。そして、「期待」のレベルを上げていくことが、自身の成長に繋がり、延いては所属する組織、事業の成長に繋がるのではないだろうか。

こんなことを考えた評価期間の1日だった。

※組織組織と割と内向きなことばかり言っているように見えるが、(Web)サービスを事業としている会社の存在意義はサービス利用者のためになることをすることであるので、「組織が期待する行動」=「サービスの利用者のためになることをする」である。

2021-01-05

朝起きて、散歩をして、さて仕事をするとバッグにPCがない…冷や汗がでたものの、昨日会社に忘れてきた可能性が高いと、出社している人に声をかけて確認してもらったところから一日がスタート。ということで、在宅の予定だったのだが急所出社に。

人々と話す予定などはまだほとんどなかったので、フリースペースで粛々と去年の積み残しの確認や、今年のいろいろな準備などをすすめていた。昨年から、外部の専門家の力を積極的に借りるというのをすすめているので、それ関連の稟議や社内手続きなど。事業のセンターピンを社内のメンバーで抑えつつ、社外の専門家の力を借りて底上げ・ブーストできるところを探して積極的に力を借りていくことが、結果的にサービスの成長とそれを支えるメンバーの成長につながると信じている。正直、稟議workとかめちゃくちゃ苦手な部類の仕事なんだけど、それも自分の職務だと思ってやっているである。がんばるぞい。

お昼は、コロナ前には毎年みんなで行っていた金王八幡宮へ、マネージャメンバーと一緒に初詣。毎年めちゃくちゃ並んでいた印象があったのだけど、今年は多くても10人くらいで、スムーズに参拝できてよかった。おみくじはふむふむなるほどという内容。そこで、厄年についての看板がでていたのだけど、今年は前厄というものらしい。まったくもってそういうのに疎いので、なにかしたほうがいいんでしょうか…?

そういえば、帰りの電車が津田沼止まりだったのだけど、この季節の気温で人数の少ない車両(津田沼止まりは船橋あたりから異常に人数はへる。それはそう。)で窓があいてると本当に寒い。じっと座っているのがこんなに大変だとは思わなかった…会社に行くこと自体は全然嫌ではないし、運動にもなっていいし、人間と話すのも好きなのでよいのだけど、電車の中でじっとして寒いのだけは本当無理かもしれない。

2022-01-03

正月休み最終日。

日常を取り戻すために、朝から[[やんちゃクラブ]]を元旦と昨日の分をみて、夜に今日の分を見て追いついた。やんちゃ家の電気料金については、昔聞いたときに嘘でしょってずっと思っていたのだけど、今日のエピソードを聞くとありえると思った。エアコン5台+家電バシバシ使う家庭だとそうなりそう。

今日の読書は、NO RULESを読み終えて、ついでにチームトポロジーの残りを読み終えたので、2022年の読書習慣は💯のスタート。

今日の散歩は、息子と一緒に近くの山の麓まで。ぐるっと廻るルートにして、地元の友だちの家を回って「ここは○○さんの家」という役に立たない知識を息子に伝授した。あとは、家の近くは消雪パイプがだいたい通っているので歩くのには困らないのだが、一箇所だけ道を作らないといけないところがあるのでスコップを持って開拓したり。一度雪が降ればおわりなんだけど、それでもないと困る道なのでやむなし。こういうのがあるから雪国は辛いんだよね。雪かきはがんばって掘った穴を自然が埋めていく…

歩いていたら謎の土地が売られていたが、こんなところにこんなカンバン立てても絶対売れないと思うのだが、なにか立てておかないと行けない事情があるのだろうか…?東京で疲弊した人、どうですか?私は逆にお金をもらっても嫌です。

旅行に行くとAction Camera的なものがあるといいなと思うのだけど、普段使いすることがなさそうなんだよな。やはりvlogか…?iPhone買う前にデジタル一眼を1つ買ったのだけど、もう持って歩くこともなくてホコリを被っているので、あれを処分してビデオカメラを検討しようかなぁ。

明日は午前中東京へ移動して、そのまま会社の新年会に参加予定。朝から雪の予報なので移動できるか不安だけどなんとかなるでしょう。