2021-01-10: 猫の通院

午前中は2021年一回目の動物病院へ。経過は良くも悪くもなく(悪くなってないということはよいことなのだ)という状況なのでまた二週間後。

午後からは昨日から引き続き所要があったので家で用事を済ませつつ、夜は所要で疲れたこともありぐったりしていた。三連休なので都合が良かったから所要をこの2日にいれたのだけど、大成功だったと思う。3連休じゃなかったら死んでしまっていた。ばたり。

2021-01-09: 家具の組み立て

今の部屋に住み始めて2年、リビングにはテレビ台以外の収納がなかったのだが、流石にそろそろ必要だろうということで無印良品のスタッキングシェルフセットを買った。

サイトの「構造」の部分にも書かれている通り、普通の棚とは違って棚板をパイプで支えるような構造になっているので、棚板に負荷がかかってもたわみにくい、横に配置しても変な向きに力がかかって崩壊しにくいというのがポイントらしい。組み立ては、ドライバーもいらず、長い板を持てれば一人でも余裕で組み立てられるレベルでよかった。このあたり、日本メーカーの組み立てビリティの高さは本当にすごいと思う。

さてもう一つ、デスクトップPC置き場兼サイドデスクとしてキャスター付きのPCワゴンを買った。

これまでは、天板がないキャスターだけの台車に乗せていたのだが、机の上を片付けるたかったのと、マイクアームをつけるための平面が欲しくなったので購入。Amazonの年初のセールで今の価格から-2,000円くらいで買ったのだけど、なんとネジ穴がずれている不良品だったので返品。さらに返金対応のみということだったので、しょうがなく別のところで同じ商品を購入したのだった。家具の類、部品の数だけを確認してすぐに組み立て始めちゃうのだけど、まずは全部の部品を注意深く見て不良品がないか確かめる慎重さが必要だということを失敗する度に思うのであった。(最後に締めようとしたネジ穴がずれていたのでつらかった)

そんなこんなで、昨夜から今日の午前中には色々組み立てていたので披露困憊。さらに午後は所要があったので、夜は完全に電池切れであった。ばたり。

2021-01-08: すごいすごい花金

3連休給料日前&年末調整の還付金が含まれる給料日ということでそれはそれはすごい花金。住宅ローン持ちからすると、1年で一番嬉しい給料日だ。

年末調整の書類を提出したときには、とある作業を忘れていたために年末調整失敗、確定申告で全部やらなきゃと思っていたのだけど、どうやらバックオフィスの皆さんの恩情(?)により成功したことになっていたようだ。ありがたい。とはいえ、今年もふるさと納税分は確定申告しなければいけないのだが。

せっかくなので何か美味しいものでも食べに行きたいが、緊急事態宣言が確定という今の状況だとちょっと遠出するというのも難しいので、近場でそこそこで我慢するか、1ヶ月我慢して落ち着いてきてから感染対策が十分にされているところを選んで行くという感じになるかなぁ。

2021-01-07: 「やっていき」を述べることの難しさ

自分の職務の一つとして、部署の技術方針を作り、そこに向かって人々を動かしていくというのがある。2021年になり、みんなが同じ方向を向いて仕事をしていくためにも、早く定めなければなと毎日少しずつ時間をとって考えている。

が、これが本当に難しい。ペパボでは「やっていき」という言葉がよく使われるが、はたして「やっていき」とはなんなのか、自分はこんなふうに解釈している。

まず、地に足がついている、あるいは現在から連続性がある。次に、ストレッチがきいていて、それが実現したらみんながワクワクするような目標や、それを達成した時の状態である。最後に、それをユニークな言葉で表現したものである。

と、ここまで書いてみて、そういえばと思い「やっていき」と「のっていき」の原典にあたってみる。あんちぽさんの やっていき、のっていき / The Secret of Leadership and Followership - Speaker Deck だ。これを改めて読むと、自分が考えるべきことは、ここでいうYoY(やっていき of やっていき)なのかなと思った。

そう、部署の方針としての「やっていき」は、みんなの「やっていき」を誘発し、やっていきのっていきループを誘発させるようなものである必要があるのだ。上で自分が書いていたのは視点もちょっとずれているし、視座も低かったのかもなぁ。

これを書いているのは2021-01-12 AM2時なのだけど、改めて明日の業務時間に考えてみよう。

2021-01-06: ソフトウェアデザイン 2021年1月号を読んだ

ソフトウェアデザイン 2021年1月号を読んだ。個人的に良かったのは「はじめてのAIチャットボット開発」と「パズルで鍛えるアルゴリズム力【6】虫食算を解いて、作る!」。

AIチャットボットは、現時点でもかなりの数のサービスが存在しているので、それらを評価をする上でも、AWS、GCP、Azureなのでどこまでできて、どこから固有の実装になるのかを理解しておくのは今後役立ちそうだと思った。また、去年から改めて競技プログラミングやアルゴリズムの学習をしていることもあり、問題の作り方を解説してくれているのがとても良かった。

他のトピックは現時点の自分の興味の外ではあるけど、雑誌という形でそういった部分を補完できるのはありがたいので、次号も楽しみにしている。