アイアンボトムサウンド杯と弊社艦これインフラについて

11月の初めての更新になりますが、このような状況になってしまった原因である「アイアンボトムサウンド杯」についてまずは書こうと思います。

アイアンボトムサウンド杯とは

アイアンボトムサウンド杯とは、艦これ秋の特別イベント「決戦!鉄底海峡を抜けて!」の第4海域が未クリアだった@nsgc提督と@hrysd提督が、母港拡張を賭け、11/21〜11/27の期間で対決をするというイベントであった。

また、イベント最後の週末ということもあり、E-4、E-5への挑戦する提督が多数現れちょっとした祭となった。

参加した提督は以下の通りである。

E-4: @nsgc, @hrysd, @m_pixy, @htkymtks E-5: @ursm, @hide_nba, @kenchan

今回は、母港拡張をかけた2名だけではなく、総勢7名の作戦となった 広義のアイアンボトムサウンド杯 と、弊社の提督活動を支えるインフラについて紹介する。

弊社艦これインフラについて

提督の活動を支えるインフラは以下の2つである。

idobata Google Hangout

idobataの艦これルームには、便利情報を通知してくれるGeneric Hookがあり、公式やまとめブログの情報などが自動で流れてくるようになっている。

また、お互いの指揮を披露する場として、Google Hangoutの画面共有を積極的に活用している。夜になるとどこからともなくidobataにURLが貼られ、多い時では6名くらいの提督が集まって、各自が艦隊の指揮を取りながら他の提督の様子をウォッチしている。

アイアンボトムサウンド杯の結果

肝心のアイアンボトムサウンド杯の結果だが、両者の事前準備があまりにも惨々だったため、2名ともクリアできないという斜め上の結果となった。

ただ、両者がクリアできなかった場合は(何故か)@ursmが2名から母港拡張の権利を得るということになっていたために、狭義のアイアンボトムサウンド杯の勝者は@ursmとなった。

広義のアイアンボトムサウンド杯の結果も以下に記す。

E-4失敗: 捨て艦の@nsgc, 大破進撃の@hrysd E-4クリア: 魔法(のカード)使いの@m_pixy, 艦これ最後の良心@htkymtks E-5クリア & 阿賀野: @kenchan E-5クリア & 阿賀野 & 矢矧: @ursm, @hide_nba

なんと、当人2名以外は全員が目標を一定のレベルで達成できるという異常事態であった。

アイアンボトムサウンド杯を終えて感じたこと

初めてのイベント参加となったが、他の提督の指揮や、自身の経験でいろいろと思うことがあったので記録しておく。ただし、全て主観に基いたものであることをあらかじめ断わっておく。

キラキラ付けはストレスにならないならやればいい

E-4は常に戦艦以外をキラキラで出撃、E-5は隠れ疲労回復で出撃、という感じでやっていたが両者で大きな差があるとは感じなかった。夜戦メインというのもおそらく影響があったと思われるが、次回は無理にキラキラを付けるということはやらないと思う。

一方で、隠れ疲労と疲労無しでは、体感ではカスヒット率がかなり違うように感じた。特に最終日など、隠れ疲労回復の時間をケチって出撃した場合の初戦カスヒットはひどいもので、場合によってはA勝利も取れないということが何度かあった。

決戦支援は高レベルのほうがよい

E-5の決戦支援は、最初「駆逐2+ちとちよ」のレベル50-60を使っていたが、同じ構成で平均レベル80超えの@ursm提督とのダメージ差があまりにあったため、「駆逐2正規空母2」のレベル70-80にしたところだいたい同じダメージがでるようになった。空母の艦載機はたしかに@ursm提督のほうが充実していたが、ステータスの数値差を遥かに超えるダメージ差だったことを記しておく。

まとめ

あまりソーシャルな面が表に出ていない艦これだが、インフラを整えれば十分にソーシャルな遊び方ができるので、まだ上記のような遊び方をしたことがない人がいれば是非試してみてほしい。

また、アイアンボトムサウンド杯の勝者である@ursm提督おめでとう。

AWS Casual Talks#1 で発表してきました

(これを書いているのは一ヶ月後の12/1です…)

AWS Casual Talks#1で「Amazon Simple Workflow Casual」というタイトルでLTしてきました。

会場で Simple Workflow を知っているというレベルでも片手で足りるくらいの人数だったような。

開始時点で、これはまずったなと思ったのですが、もう走り抜けるしかないと思い、当初の予定通り「Simple Workflowとはなんぞや」という説明を一切せずに、使っていて困ったところや、いろいろ試行錯誤して解決した話をしてきました。

ただ、話したいことや相談したいことはもちろんこれだけはないので、もしまた機会があればもう少し時間をいただいて、導入的なところから、他にもあるハマり所やTipのようなものを紹介したいなぁと思いました。

他の方の発表や、その後のインターネットの動向を見るに、mBaaSやVPCあたりがやっぱりホットなテーマなんですね。 このあたりは自分はまったくノータッチな分野だったので、一線の人達の話が聞けて勉強になりました。

主催の@con_mameさん、会場のAmazonさん、ありがとうございました!

追記:

gihyo.jpの記事になってました。 第6回 ガジュアルなナレッジ共有でクラウドサービスを使い倒す~AWS(Amazon Web Services) Casual Talks:IT勉強会を開催するボクらの理由|gihyo.jp … 技術評論社