けんちゃんくんさんの Web日記

ECミートアップvol.1

渋谷ECミートアップvol.1〜若手エンジニアが生み出す新たなECの世界〜 - connpass というイベントで、LTの合間にうまいことを言う仕事をした。

あんまりうまいこと言えなかったけど何事も練習と経験なので…

こういうイベントのときに、毎回Twitterのハッシュタグをslackに通知するというのを作ったりお願いしたりしているので、いいかげんどこかに置いておこうと思って置き場を作った。 kenchan/egos: Ego search tool

READMEもなにもないけど、TwitterのStream APIをひろってtakosanを経由してSlackに通知する。direnvでもろもろ設定すると以下のような通知がくる。

よかったらご利用ください。

さらば親不知

ちょうど一週間前に下の親不知(陽炎)を抜いて、今日上の親不知(不知火)を抜歯した。

まだ痛みが残っているという話をしたら、落ち着いてからにしてもよいということだったけど、まぁ大丈夫だろうと抜いてもらった。

が、夜に後悔することになるのであった…ばたり…(1+1=2じゃない!)

しばらくは薬漬けの予定です…

失敗を歓迎する組織へ

今朝起きてMacBookをあけると、ディスプレイにはなにか触られたような跡がたくさんあって、スリープさせていたはずのマシンは電源が切れていた。

十中八九息子の仕業なわけだけど、本人は何も言ってこないのでしばらく待っていた。が、nasneで天才テレビくんの録画を見るのに夢中のようだ。

意を決して「パパのこれなんか変だなー」と言ってみると表情が変わる。

失敗することとそれを報告すること、あるいは叱るということ

基本的には、なにか失敗したときよりも、その失敗を言わないことを叱るようにはしている。(もちろん両親も人間なのでそうならないことも多々あるが…)

仕事だと、当然ながら失敗そのものよりその報告と対策をどうするかが大事なわけである。失敗をしてしまった人はたまたまババを引いてしまった、あるいは地雷を踏んでしまっただけで、ババがあるということ、地雷が埋まっていることを身を持って示してくれた勇者なのである。

だからこそ、悪い報告ほど早く、もしくはだれが見ても悪い状況がわかるように見える化が大事だと思う。

本人は何も言わなくてもダメージを受けている(はず)から、失敗そのものを責めることは傷に塩を塗るのと一緒である。ただ、なぜ失敗がおきたという分析、その対策が不十分であればそこはつっこんであげるのが必要だろう。

ふりかえりのグランドルール

ふりかえりをはじめてやるチーム、もしくはあまり上手くいってないのでファシリテートの手伝いにいく場合には、まず最初にふりかえりのグランドルールとして「全員がそれぞれの立場で全力を尽したことを疑わってはいけない」という話をする。

大抵はこれを言っておくだけで間違った方向にはいかないので、あとはどれだけ発言を引き出せるかというだけだ。

発生した問題は、もしかしたらとても個人的な能力が引き金になってしまったのかもしれないけど、それはチームのふりかえりでふかぼりすることじゃないと感じている。

失敗を歓迎する組織

ちょっと脱線してしまったが、何がいいたいかというと、そういう雰囲気って社会全体で作っていかないといけないんだろうなと思うということ。

失敗を歓迎できるようになるには、失敗しても死なない社会、組織を作らないといけない。

そういう観点から、社会や会社の制度、ルールを見てみると新しい発見があるのかもしれない。

息子からピアノを習いはじめた

息子は4歳から ヤマハ音楽教室 に通っている。最近では両手でそれなりに長い曲も弾けるようになっていて、小さい手でよく弾けるなーと関心するばかり。

もうすぐ小学生になるにあたり、当然そちらも進級のようなものがあるんだけど、これがけっこう複雑なシステムになっていて悩ましい。

基本的には3コースくらいに分かれていて、

  • 個人レッスンで作曲などまで行う専門コース
  • グループレッスンと個人レッスンの組み合わせになっている一般的なコース
  • 音楽を楽しむ、といった基礎コース

の3択をせまられるのである。

この中でも、専門コースと呼ばれているものは、幼児科からのやっている人しか行けないという体になっていて、つまり小学生になってから始める人には通常は入れないコースだそうだ。当然内容もかなりハードで、家での練習も相当必要だし、周りの保護者もそういうつもりの人ばかりなので家族総出でがんばらないといけないらしい。

幸いにも、専門コースでもよいのではと言われたらしいけど、本人としては難しいのもやりたいけどみんなと仲良くやるのも好きとのことで、もろもろの状況を考えてスタンダードなコースにしようということになった。

とはいえ、本人のやる気があるうちにそれで学べるものはなんでも学んだほうがいいと思うので、試しに息子からピアノを習うということをはじめてみた。というのも、私は結城さんの以下のツイートをTシャツにして町で着たいくらい好きなのである。

当然ここまで大層なものではないけれども、何かを教えるというのはそもそも難しいことなので、そういう難しさを感じたり、教えるということにちょっとでも興味を持ってくれたら嬉しいと思う。

こんなことを書きつつ、実はただ自分が音楽をやってみたいと思っているだけというのもあるのであった。Win-Win。

forkwellのリファクタリングコンテストin Ruby で審査員特別賞をいただきました

リファクタリングコンテスト in Ruby 審査結果発表 - Grooves開発ブログ という企画で審査員特別賞をいただきました。ありがとうございます。

リファクタリングというからにはテストコードがないとだめだろうし、その過程も大切だし、個別の業務要件からある程度距離のあるコードというのが思いつかずになかなか手をつけられなかったところで、運営の方からお題のようなものが出されていました。これならやれそうだと一番簡単なコードをプロセス込みで応募してみたところ、いくつか自分ものを参考に作ってくださった方もいてとても嬉しく思っていました。

審査員の方々からのコメントはどれも「なるほど」と思うものばかりで、承認欲求が満たされつつも、自分の足りないところがわかってとても勉強になりました。

コンテストで受賞するとかいつ依頼だろうという感じなのですが、また機会があれば応募したいと思います。

運営の皆さんありがとうございました。

2016年02月15日

親不知の抜歯(1本目)が無事終わった。痛みや腫れのピークは1・2日後っぽいのと、来週残りの一本もやってしまうそうなのでしばらくは様子がおかしいかもしれない。

予約してから気付いたけど、来週の火曜日は 渋谷ECミートアップvol.1〜若手エンジニアが生み出す新たなECの世界〜 - connpass だったので顔が腫れた状態でコメンテーターをすることになりそう。そんな様子を見に来たいかた!是非ご参加ください!

バレンタインデー

今年は手作りティラミスをいただきました!おいしゅうございました。

2016年02月14日

息子のピアノのグレード試験というのがあるらしいのでヤマハへ付き添いで行ってきた。

最初は同じクラスの人が1人ずつ歌とエレクトーン or ピアノで演奏をして、そのあと1人毎に呼ばれて個別にスキルを見てもらったらしい。

帰りにイオンのおもちゃ売り場でプラレールの線路を買っておしまい。

来年のコースはまだ決まってないみたいだけど、好きなうちは続けてくれるといいな。

渋谷ECミートアップvol.1が開催されます

カラーミーショップやカラメルのエンジニア、デザイナー、はたまたPO的な役割の人までがLTをする 渋谷ECミートアップvol.1〜若手エンジニアが生み出す新たなECの世界〜 - connpass で、コメンテーター的なものをすることになりました。

鹿 (@shikakun) | Twitter の詩の話はもう3回目だけど、まだ聞いてない人も、もう一度聞きたい人もぜひぜひご参加ください。

Taniguchi (@ravelll) | Twitter は、仮タイトルを見る限り、少し前に界隈で盛り上った 開発環境のモダン化について勉強会でLTした話 - ペパボテックブログ の次の話という感じでしょうか。

GETSUKIKYU (@getsukikyu) | Twitter はPO祭2015での 新カゴプロジェクトの プロダクトオーナーとして やってきたこと から続くPOシリーズですね。

くまき (@kumak1) | Twitter はペパボで昨年からがんばっているアレの話っぽですね。

エンジニアからデザイナー、プロダクトオーナーまで、ECサービスに関わる方であれば誰でも楽しめるようなイベントになるかと思いますので、ぜひぜひご参加ください。

2016年02月08日

午前中は歯医者に行って、午後からお仕事を。

今日は前歯の虫歯を少しだけ削ってという話で、ちょっとだから麻酔なしでやってみましょうということだった。最初はぜんぜんよかったけど、後半少し痛くて、でも言うほどじゃないなぁと思っているとだんだん痛みが増してきて厳しいかんじになった。とはいえ「あと1回なんで」と言われるとまぁいいかと我慢してしまう。ノーと言えない日本人。

次回はついに親不知(陽炎)( 参考) の抜歯である…なにやらお昼休みか夜しかやってないらしいので、お休みをもらってお昼に抜く予定。

週末

本読もうとおもって全然読んでなかった。

買い物して掃除してデレステイベント追い込みしてたら終わってた。つらい。

みむらさんとラストクロス

kenchan の【みむらさんクロス行きましょう】マグカップ ∞ SUZURI(スズリ) で局所的に有名な上野酒場食堂 Cross Uenoというお店が閉店するとのことで行ってきた。

このお店は前職の送別会でもお世話になった他、大変思い出深いお店なので最後に挨拶できてよかった。

なぜか見たことあるような人間が沢山いたし、やはり「金曜日」と「軽く」というのは相容れないものだということがよくわかった。

噂によると、秋葉近辺でまたお店をやりたいとのことだったので、次のお店がオープンしたらまたお邪魔します。

回らない :sushi: で一回休み

いろいろお話できてよかった。

そういえばお仕事でやっていた tetote-note | ハンドメイドで毎日の暮らしに笑顔を添えるWebメディア というWebサイトがローンチした。

この裏側にはなかなかおもしろい仕組みがあるんだけど、それはまた今度書こう。

インタビューとテックブログ

今日は 2015年と2016年の話 - minneから始まる大規模な挑戦 | スタッフインタビュー | 採用情報 | GMOペパボ株式会社プラグマティック・ペルソナを作ってユーザを理解する - ペパボテックブログ という2つのコンテンツが公開された。

テックブログの記事は、最初はこんなもんでいいかと書いてみたら、CTOから「このあたりがぼんやりしてる」「ここを整理するとよい」といったレビューをもらって、確かに確かにと言いながら直したものが世に出た形。(そういうかんじで、コンテンツのレビューもちゃんとされているのである)

これを書きながら、最近いくつかワークショップやふりかえりのファシリテータをやらせてもらっているときに考えていることがよく整理されたように思う。

まず一番大切にしているのは、ワークショップの成果物は2つ(以上)であることを忘れないということ。1つは、ワークショップによって作成した最終成果物(上記記事ではペルソナのプロフィール)、もう1つは、ワークショップの過程でのチームの学習である。

これは、ソフトウェア開発プロジェクトの成果物が、ソフトウェアとその開発チームであることと一緒だと考えている。

最後によいものができればそれはそれですばらしいが、じゃあ最終成果物が思ったものと違った場合、そのワークショップは失敗だったのだろうか?決してそうではないと思う。最終成果物が今一だったとしても、それを作る過程でチームは沢山の学びがあったはずである。最終成果物だけに目を向けていると、一番大切なチームの成長を見逃してしまう。ただ、なかなか一石二鳥とはいかないもので、だからワークショップなどを企画するときは、それがどちらを目的としているのかを明らかにした上で、参加者と意識をあわせてやる必要があると思う。

1つ目が長くなってしまったが、もう一つ考えているのは費用対効果だ。

去年の年末から、ワークショップやふりかえりのあとにアンケートをお願いしている。そういえばこれ書いたなと思ったら ドラッカー風エクササイズのすすめ - けんちゃんくんさんの Web日記 で同じことを書いてた。なのでこれはこっちを読んでほしい。

そんなかんじで、人が集って何かするのはタダじゃないので、そういうところまでフィードバックを得られるような仕組み作りをしたほうがいいよね、という気持ち。そういうことを考えずに、とりあえずやってみよう!とできる環境もいいとは思うけど、それで結果がでなかったら尻窄みになったりすることもあるだろうし、少なくとも主催者や推進者は考えておく必要があるのではないかな。

2016年02月02日

今月は本を読もうということで おとなの教養 私たちはどこから来て、どこへ行くのか? (NHK出版新書) を読んでいる。今日は電車の行き帰りで5章まで。

いわゆる積読処理なわけだけど、なんでこれを買っていたかというとセールで安かったからというだけ。

Kindleを持ってる方は知ってると思うけど、不定期のセールの他に、毎週と毎日特定の本が安くなっている。で、この情報をツイートしてくれる Amazon JP Kindle (@AmazonJPKindle) | Twitter というアカウントがあるので、このツイートを自分用のSlackチャンネルに流していて、そこで何人かと今日の本はいいとか悪いとか話をしている。

それでなくてもほぼ毎日Amazonは開いているから、そのときに見ればいいと言われればそうなんだけど、チャットに毎日くればそれはそれで便利なのでオススメ。

2016年02月01日

定期の切れ目が縁の切れ目。ペパボにきてから1年半が経ったことに気付いた。

最初の半年はバックエンドがRailsでフロントがAngularなプロジェクトのお悩み相談役みたいなのをやって、そのプロジェクトをNyahというプライベートクラウドでリリースする下準備とかをやって、その流れからPHPのサービスのプライベートクラウド移設の手伝いをやって、なぜかそのついでにそのサービスのPHPのバージョンアップをしたりした1年半だったようだ。

そうか、その合間にプロダクトオーナーシップ勉強会をはじめたり、チームビルディングやふりかえりの流しのファリシテータをしたりした。

今年からは、また別の挑戦をやらせてもらってるので、幅は広がってる感はあるんだが、深掘りというところがいつになっても課題である。

今年は突き抜けたいものである!

2016/01に読んだ本

散髪ログ

前回は11月末だったので2ヶ月ちょっと。今日の人はわりと思いきりよく切ってくれたのでだいぶ短くなった。

2016年01月31日

金曜から息子の熱が上がったり下ったり。いつも通り食欲はあるはあるし、見た目は元気なのでとても困る。

夕方は買い物ついでにイオンのタリーズで、今月のふりかえりなどなど。いろいろやってきたけど、あいかわらずアウトプットが足りてないのと、本をちゃんと読めてない。

今年から手帳を使いはじめたので、毎日見るということを目標にしてたけどこれもイマイチ。リフィルを2月にして来月こそは。

pmjpオフ会 #2

pmjp.slack.comオフ会#2 - connpass に行ってきた。

今回は特に出し物がなかったけど、各テーブルにディスカッションのテーマになりそうな話題がいくつか置いてあったので、初めての人との会話のきっかけに役立ったように思う。

後半はぽよってしまって自社の人とかたまってしまったんだけど、様々な規模の会社でPMやPOというのはどういう職務が与えられてるのかとか、経営視点の話なんかができたのはとてもよかった。

また、自分にとっては自社や自社のサービスがどう見えているのかというのを、技術者コミュニティ外の人から聞ける貴重な機会なので、次回も積極的に参加していくぞ!

会場を提供してくださった Fringe81株式会社 さん、スタッフの方々ありがとうございました。

面談おしまい

2015年下期の評価面談が終わった。今年は東京のメンバー半分くらいに対して、柴田さんと一緒にいろいろお話しした。

あまり接点のない人とも業務や技術についていろいろお話できるので、自分にとってはとてもいい時間になってる。

なにより、柴田さんがどう受け答えをするのかとか、そういうところも勉強になるのでよいかんじ。

UN理論

プロダクトオーナー祭り2015 ~世界を変えるのは俺たちだ!~ - POStudy ~プロダクトオーナーシップ勉強会~ | Doorkeeper で一目見たら忘れられない風貌でワークショップをされたうんちマン氏に来ていただき、プロダクトオーナーシップ勉強会周辺のメンバーでワークショップをやった。

PO祭のときは諸事情が参加できなかったので、とてもとても面白いワークショップだった。

詳細はまたあっちのアレに書けるといいな。

終わったあとは、そのままの格好で庄やに突撃し、いろいろお話できてよかった。さっそく体を動かしていくぞ!

うんちマン氏ありがとうございました!

息子とサッカーのようなもの

前日に見たテレビの影響で息子がサッカーしたいと言いだしたので近くの公園まで。

ただ、公園にいったら幼稚園の友達がいて30分くらいはずっと一緒に遊んでいて、サッカーとは何だったのかというかんじであった。

アダプタを会社に忘れて一回休み

買い物に出るついでに息子と一緒にとりにいくなど。

最近は、電車の一番前か後ろに乗るブームなので移動がめちゃくちゃめんどくさい…

無事電源を手にいれてから、次の木曜日からはじめる HTML5/CSS3 モダンコーディング 勉強会の準備をしたり。

いくつかのレイアウトのサイトを実際にコーディングしながら進めるという内容なんだけど、単に「この通りに書いてください」というだけじゃなくて、コラムっぽいCSSのプロパティの説明がたくさんあって、かなり勉強になる。

ドラッカー風エクササイズのすすめ

アジャイルサムライの中で紹介されている、著者である Jonathan Rasmusson が名付けたドラッカー風エクササイズを社内に広めています。

私が入社して最初のプロジェクトのチームビルディングに利用したところから、じわじわじわと広まっていき、今まさにペパボ内ではドラッカー風エクササイズブームが来ているといっても過言ではありません(?)。

今週の火曜日に、 ホームページ作成サービス「グーペ」 という ブタのおじさんのブログ が有名なサービスでやってみたいということでファシリテーターとして進行させてもらいました。その際に、初めての人が多かったのと、9人という過去最大の規模だったので、資料を作ってみました。

ペパボエディションって?

元々は、永和時代に(たぶん)koicか私かどっちかが初めたのがベースになっていて、今のバージョンは書籍の4つの質問から2つ、独自の質問を1つ、という形になっています。

3つの質問の意図

オリジナルの質問として残している2つ

  • 何が得意なのか
  • どうやって貢献するつもりなのか

は、その人を知るという意味では当然有効ですが、それ以外にも得意な領域と仕事の役割がマッチしているかどうかをチェックするという役割もあると考えています。

また、新しく追加されている

  • 他の人に期待していることはなにか

という質問と合わせることで、

  • 自分の得意なことと貢献したいと考えていることがあっているか
  • 自分が貢献したいと考えていることと、チームメンバーからの期待があっているか

という点をクロスチェックできると考えています。

実際にやってみてどうか

実際に自分がファシリテーションしたのは2、3回、突発的に実施されたのが〜5回程度と、まだまだ浸透しているとは言えませんが、聞いている範囲では評判がよいようです。社内でやってみたいチームがあったらぜひ声かけてください!

また、スライドの最後にあるように、最近はふりかえりやワークショップの最後にアンケートを用意して回答をお願いしています。これは アジャイルレトロスペクティブズで紹介されている「レトロスペクティブスを終了するアクティビティ」を参考にして作りました。

ドラッカー風エクササイズフィードバックのサンプル

こういった形で無記名のアンケートに回答してもらうことで

  • ワークショップの時間の時間と効果の関係
  • ファシリテーターへのフィードバック

を通して、ワークショップを精錬させ、ファシリテーター自身のレベルアップを上げようと考えています。

ペパボのみんなは優しいので、ネガティブなフィードバックが少なくて、 結構うまくできてるじゃんと勘違いしそうなので、もし次にやることがあれば辛口のフィードバックをお待ちしています。

それでは、最後にワークショップのフィードバックをいくつか紹介させていただきます。

  • チームの中での自分の役割を理解すると共に、もっとチームに貢献したい!という気持ちが強くなりました。
  • 自分が考える自分と人から見た自分を考えるきっかけになり、とても有意義な時間でした。
  • 仕事にやる気が出る&チームに一体感がでる良いワークだと思いました。

まとめ

ペパボでは、ドラッカー風エクササイズをカスタマイズしたものをチームビルディングに役立てています。

いただいているフィードバックによれば、30分から1時間程度でチームの相互理解を促進するのに一定の効果があるよう思えます。

このワークショップはファシリテートも難しくないので、もしよかったら試してみてください!