けんちゃんくんさんの Web日記

2016/05に読んだ本

入門puppetとSQLAPはなぜか積読に残ってたのを移動しただけなので実質6冊。後半時間がとれなかったのがよくないなぁ。朝の読書タイムも後半は機能していなかったので、来月は強い気持ちで続けていこう。

shucreamの本棚 - 2016年05月 (9作品)
ピープルウエア 第3版

入門Puppet - Automate Your Infrastructure

SQLアンチパターン

スモーキン'パレヱド (1) (カドカワコミックス・エース)

魔法の世紀
魔法の世紀
落合陽一
読了日:05月07日
評価5

これだけ! KPT 【これだけ!シリーズ】

なるほどデザイン

プロジェクト・デザイン・パターン 企画・プロデュース・新規事業に携わる人のための企画のコツ32

スマートPythonプログラミング: Pythonのより良い書き方を学ぶ

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でつらい気持ちになったので一回休み。.htaccess はつらい。

読書「なるほどデザイン」と「プロジェクト・デザイン・パターン」

奥さんと息子がデザフェスに行ってしまったので、駅前のマックで読書をしてた。

「なるほどデザイン」と「プロジェクト・デザイン・パターン」の2冊をざーっと読んでいた。

なるほどデザインはKindle版が安かったときに買ったのだがだいぶ失敗であった。というか、カラーで見ないとまったく楽しめない。ただ、デザイン弱者にも非常にわかりやすく解説されているし、眺めるだけでも楽しいので、デザインを勉強しようというときの1冊目にはよいように思う。

プロジェクト・デザイン・パターンは井庭先生の新作。実例もとてもおもしろいし、井庭先生のパターン本というだけで自分にとっては役満状態。「プロジェクト」と付いているけど、読んでみるとプロダクトマネジメントに通じるパターンもあってうなづくしかないかんじであった。ちょうど月曜日に社内の企画の締切があったので、それを考える上でもとても参考になった。

最短距離を走る練習をし続ける

というのを考えていたけど、そうじゃないんだよなと思い直した。Moving Targetを狙い続けるんだよ。

最短距離というのは、スタートとゴールがわかっているときには存在するけど、ゴールが見えない、明確でない場合はただの結果だ。だから、狙う技術、打つ技術、当ったかどうかを判定技術を練習しつづけないといけない。

とてもとても遠まわりをしたように感じたり、余計なことをしてただけなんじゃないかと思っているとき、それは必死で狙い続けた結果だ。もしかしたら遠まわりだったかもしれないが、その結果として見えた最短距離は、途中ででかい落とし穴があったかもしれないし、ただの幻想かもしれない。あとに残るのは、自分達が通ってきた道だけだ。

そんなことを考えた土曜日。社では 第5回ペパボテックカンファレンス〜インフラエンジニア大特集〜 - connpass が開催されていたようだ。盛況だったようでなにより。

人身事故で一回休み

つらい。

関東ITソフトウェア詩の朗読会というCSSの勉強会をしている

元々は、GMOペパボオーシーのデザイナーさんと一緒にWebデザインを勉強しようとはじめた勉強会で、最初は (モダンコーディング本)[https://amzn.to/1si0Ave] を写経しながら shikakun のポエムを聞くという大変有意義な勉強会だったもの。

本を一冊やりきったあとは、仕事で困ってることやWebデザイン関連で最近話題になっていることを話したり、だらっとあつまっているかんじ。

ずっと木曜夜にやっていたんだけど、次回からは諸事情で水曜夜に移動することになった。

ということで、毎週水曜日の19:30からセルリアンタワー13Fのどこかの会議室で開催しているので、近くの方は参加してくれるとうれしい。

ちなみに、何を残すかわからないけどとりあえずリポジトリは作ってある。 poetry-reading/poetry-reading.github.io

minneチームでKPTAのふりかえりとコイン渡しゲームをやった

最近は流しのファシリテータ業も少しだけやっていて、今日はminneのプロダクトチームのふりかえりにお邪魔させてもらった。

事前に聞いていた感じだと、KPTを使ったふりかえりをうまく回せているようだったので、

  • 雰囲気を変えてみる
  • 自分達がうまくできてる自信をつけてもらう
  • ふりかえりとKPTの歴史を知ってもらう

というのを目的とした。

KPTAの紹介と実際にやってみる

KPTAについてはスライドと KPTA.club を見ればだいたいわかると思うので割愛。

失敗だったのは、14人という大人数でホワイトボードに付箋をはってやるのはなかなか難しいということ。普段はディスプレイにメモをうつしながらKPTしているそうなので、うまくみんなが発言できてるならそっちがいいなと思った。(そもそも14人が一同に集まってうまくふりかえりができてるのすごいと思う)

ちょっと違うやりかたをやってみるというのと、外の人にファシリテートしてもらうというのが目的だったと思うのでここは御勘弁を><

大体いいかんじに意見がでてくるし、ファシリテートのおかげでいい発言が引き出せたというのは1回くらいしかなかったと思う。(たぶん)

なので、この調子でふりかえりのサイクルを回していってほしい!

歴史を知ってもらう

スライドの「おまけ1」の部分。自分が知っている範囲の話を、インターネット上の記事や本でなるべく裏をとったつもりだけど、誤りがあったら教えてほしい……

この話は、たぶんペパボでは自分しかできないはずなので、どこかで話したいと思っていたもの。とてもいい機会をもらえたと思っている。

「ふりかえり」や「KPT」のように、一見あたりまえのように見える活動にも、それを啓蒙した人たちがいて、その人達は当然熱い思いを持っていた。だからこそ、今そういった背景を知らなくても当たり前のように行われるようになったのだと思う。

でも、そういった背景やストーリー、歴史、熱い思いを持った人々のことを知らないのはとてももったいない。それを知るだけで、自分達のやっている活動の意味を見つめなおすこともできるし、なにかうまくいかなかったときにその原則にたちかえってよりよい方向に歩み出せるのではないだろうか。

という、意図があったのは間違いないが、3分の1くらいは社内で「振り返り」という文字を見てモヤモヤするのをやめたいというとても個人的な思いもあったのであった。ばたり。

コイン渡しゲーム

スライドの「おまけ2」。minneマネージャの としやさん と話しをしている中で、カンバン仕事術のワークショップをなにかやってみたいという話があった。その中でも、一番慣れていて一番簡単にできる「コイン渡しゲーム」をやってみた。

もうこのワークショップをやるのも4回目くらいなのでだいぶ慣れたものである。ただ、いつもはあまり人数がいないので、本の通りにはできなくて自分がざっくりと時間を計測していたが、今日はなんと14人もいるのである。これはその通りにやってみようということでやってみた。

結果は以下の通り。

これもちょっと失敗があって、このあとすぐスプリント計画の時間だったので、ディスカッションをなげっぱなしにしてしまい、微妙な雰囲気で終わりになってしまった。無念。

ぜひ、チームでこの結果と過程を思いだして、ふりかえってみてほしい。(それがminneのサービスの成長になにか繋がったらすごく嬉しい)

おわりに

最近は流しのファリテータ業や、カンバン仕事術のワークショップオジサンになっているので、社内外で興味のある方がいたらtwitterでもなんでも絡んでほしい!!1

9時に出社するようになってから1ヶ月がたった

息子が小学校に入学してから、全体的に朝型に生活がシフトしたので、9時に出社して10時まで会社のカフェで本を読むというのをやっている。

最近は チームが機能するとはどういうことか――「学習力」と「実行力」を高める実践アプローチ を読みながらお絵描きしている。

たまに社の人がきて仕事の相談をしてくれたりと、なかなかよさそうなので続けていこうと思う。

だいたいカフェの奥の方に座ってる本読んでるけど、なにか聞きたいこととか相談があればお話したいのでぜひ声かけてくださいな。

16:9用のペパボっぽいkeynote themeを作った

https://github.com/kenchan/keynote-theme

色見や配置はほぼ一緒で、ただ横に延ばしただけのテーマを公開した。ただ、自分では一切使っていないので、次の発表の機会は16:9にしようかなーという程度。よって、バランスやフォントの大きさがおかしいところはたぶんあると思う。

16:9だとフォントのサイズが1.5倍増しくらいになるんだな。ある程度テキストの量が必要な場合は、横に長いほうが便利だしいいかもしれない。

2016年GWの記録

今年は有給等は使わずに暦通りの進行。

やりたいことややらないといけないことをリストアップしていたものの、ちゃんと終わったのは本を二冊ほど読んだだけであとはぼろぼろであった。

外出は近場でそれなりに。4/30はホビーショーとminneのハンドメイドマーケットへ。食品サンプルの小物を買ったり、ホビーショーでやってた折り紙のワークショップをやったり、会社の人に息子がそっくりと言われるなどした。

5日は、大学でお世話になった当時は講師だった方がなんと教授になったということでお昼ご飯を同級生で食べに行ったり。結婚して子供がいる家も多かったのでそれに対応できるお店を選んでくれたんだけど、あまりに対応出来すぎていて小学生s(息子含む)ははしゃぎ過ぎて大変であった…特に挨拶とかなく始まってそのまま解散してしまったので、ここで改めておめでとうございます!

8日は幕張でクレしんの映画を息子と。去年のはわかりやすかったけど、今年のはちょっと難しかったなぁ。前半のパートは自分にはちょっと退屈で、要所要所でちょっと無理やりに入るお笑い要素で子供たちが笑う感じで、後半は小学一年生にはちと難しいなという印象。息子にどこが良かったか聞いたら、「やっぱり安村かなー」と言ってたのでまぁそんなもんだよなと思った。

あとは千葉に買い物に行ったり、奥さんが何か始める気になったようなので機材を買ったり、買い物三昧であった。おしまい。

2016/04に読んだ本

カジュアル面談

界隈では「1on1」と呼ばれてたりするやつですかね。

自分の直接の上司はあんちぽCTOだけど、今回はそれとは別に ハンドメイド・手作りマーケット tetote(テトテ) のプロデューサのkenzoさんと。

  • ぶっちゃけ最近どうですか
  • 理想のプログラマ、エンジニア像
  • 理想と現状のギャップ
  • 「自分の軸」の考え方
  • 比較優位の話
  • パラメータを振り切るかどうか

今年に入ってからサービスの開発をがっつりやらないといけないところにいるんですが、大分そういう方面の筋力の低下を感じていて、社内のSlackに #muscle_up という筋トレ報告チャンネルを2年目氏と作ったのでみなさんjoinしてください!!1

rebuild.fm #139

higeponさんの回は意識の高さに聞き終わることには私の心は焼け野原になっているのだけど、今日は昼間に軽く面談をしていた影響もあり、ちょっとがんばってみようと思えるようになった。

とりあえず、Trelloの自分のボードに「inbox」を作って、やりたいこととやらないといけないことを書き出した。やってみると、あれもこれもと思っていたのが実はけっこう少ないということがわかって、これだけもよかったなと思う。ちょっと悩んだのが、「本を読む」というタスク。他のタスクにくらべて時間がかかるので、とりあえず積読のリストを別のリストにすることにした。

まずはこのあたりから、少しずつ意識を高めていこう。

入学式

小学生の父親になった。6年間、元気にがんばってくれよ!!1

散髪ログ

息子の入学式前の散髪。たぶん2ヶ月くらい。

奥さんから目一杯短くしないと家に入れないと言われていたので、その旨を相談したところ20年ぶりくらいにバリカンを使うことになった。

2016/03に読んだ本

「イシューからはじめよ」を読んだ

問題解決のフレームワークとしてとても勉強になった。

「悩む」=答えが出ない」という前提のもとに、「考えるフリ」をすること 「考える」=「 答えが出る」という前提のもとに、建設的に考えを組み立てること

人は優秀であるという前提で「仕事として10分真剣に考えて答えがでないなら一回休め」と言っている。それはもう悩んでしまっているから。

そして、ここで言う「考える」という行為と結果して「答えを出す」ための具体的なテクニックや考え方、それを実行するためのプレゼンテーションの考え方まで、著者が「問題を解決する」ためのノウハウがとてもよく整理されているように感じた。

最初に書いたように、私は「問題解決のフレームワーク」というふうにこの本を解釈した。なので、実際にフレームワークにあてはめていろいろやってみたりした。その結果はどうだったかというと、まぁまだ表に出せるような状況ではない。

とはいえ、こういった本は実際にやってみて、そこから自分達にフィットさせていくことが大切だと思うので、まずは自分の中で腹落ちするまで続けてみようかと思う。

いつも悩んでしまっている自分にとっては、なかなか刺激的な内容だった。

「大人の教養」を読んだ

リベラルアーツの「リベラル(liberal)」は自由、「アーツ(arts)」は技術、学問、芸術を意味します。だからリベラルアーツの意味は「人を自由にする学問」ということです。

リベラルアーツという言葉自体を聞いたことしかなかった自分にとっては、序章を読むだけでもなるほどなーと勉強になることが多かった。

同様に序章で述べられている「すぐ役に立つことは、すぐ役に立たなくなる」という話も、そうそうと頷くばかりであった。

本書では、宗教、宇宙、人類の旅路、人間と病気、経済学、歴史の7つについて、現時点でわかっている基本的な内容をざっくりと紹介してくれる。

自分は文系科目はあまり得意ではなかったけど、今こう教えられるとすごくすっきりするという話がおおくて、まさにすぐ役に立つわけではないけど、各分野の興味がそそられるうまい文章だと感じた。

学がない自分がおおーと思ったポイントをいくつか忘備録として書いておく。

  • 新約聖書と旧約聖書、新約と旧約ってなに
  • 星の色が違うように見えるのはなぜか
  • 細菌とウィルスの違い
  • 遥か昔の年代測定は放射性物質の半減期を利用している
  • 歴史は勝者の記録

仕事に追われて、すぐに役に立つことばかり追い求めてしまっている私みたいな人は、一度立ち止まる意味でもざっと読んでみると面白いと思う。

私の考える最強のデレステ環境

なにやら ハッシュタグ #デレステ勉強会 なるものが開催されていたようなので、折角なので自分の環境を紹介しましょう。

端末と設定

イヤホンをして調整しただけで、他はデフォルトです。

  • Nexus 5X
  • カットイン: on
  • エフェクト: on
  • タイミング: 19
  • アイコン: type1
  • 間隔: 通常

環境

こんな感じで置いてやっています。

実は下はこんなかんじ。

この白いものは…

白いのはひっつき虫

カンファレンスやイベントの運営とか設営の経験がある人は使ったことがあるんじゃないでしょうか。amazonでも売ってます。ベタベタする粘土みたいなものをイメージしてもらえればよいと思います。

置いてやるときの鬼門は両手スライド

タブレットのように重量がない端末では、置いてやる場合の敵はSnow Wingsに代表される両手で同じ方向へのスライドじゃないでしょうか。

そういうケースで端末が動いてしまうのがつらくて、最初はコルクの鍋敷き(家の中にある一番摩擦係数の高そうな素材)を敷いてやってたりしました。

そんなときに、ワークショップのファシリテーション用文房具を整理していたらこいつがでてきたのです。灯台下暗しとはこのことかと思いました。

こいつは粘着性で、高さも自由に変えられて、しかも跡が残らず綺麗にとれる。なんというか、デレステを置いてやるために生まれてきた素材と言っても過言ではない気がします。しかも使い捨てじゃなく、ずっと使える。なんなんだ…神か?

ちなみに、下にタオルを引いているのは、タップするときの衝撃がちょっとだけ気になるから気休め程度に置いています。たぶんあまり意味はない。

(横から押して動かない様子とか動画とればわかりやすいんですが、面倒なので割愛…)

まとめ

非タブレット端末で、デレステをやってる人は コクヨ プリット ひっつき虫 タ-380N を買いましょう。持って親指でやってる人もぜひ試してもらいたい!世界が変わります!(当社比)

ECミートアップvol.1

渋谷ECミートアップvol.1〜若手エンジニアが生み出す新たなECの世界〜 - connpass というイベントで、LTの合間にうまいことを言う仕事をした。

あんまりうまいこと言えなかったけど何事も練習と経験なので…

こういうイベントのときに、毎回Twitterのハッシュタグをslackに通知するというのを作ったりお願いしたりしているので、いいかげんどこかに置いておこうと思って置き場を作った。 kenchan/egos: Ego search tool

READMEもなにもないけど、TwitterのStream APIをひろってtakosanを経由してSlackに通知する。direnvでもろもろ設定すると以下のような通知がくる。

よかったらご利用ください。

さらば親不知

ちょうど一週間前に下の親不知(陽炎)を抜いて、今日上の親不知(不知火)を抜歯した。

まだ痛みが残っているという話をしたら、落ち着いてからにしてもよいということだったけど、まぁ大丈夫だろうと抜いてもらった。

が、夜に後悔することになるのであった…ばたり…(1+1=2じゃない!)

しばらくは薬漬けの予定です…

失敗を歓迎する組織へ

今朝起きてMacBookをあけると、ディスプレイにはなにか触られたような跡がたくさんあって、スリープさせていたはずのマシンは電源が切れていた。

十中八九息子の仕業なわけだけど、本人は何も言ってこないのでしばらく待っていた。が、nasneで天才テレビくんの録画を見るのに夢中のようだ。

意を決して「パパのこれなんか変だなー」と言ってみると表情が変わる。

失敗することとそれを報告すること、あるいは叱るということ

基本的には、なにか失敗したときよりも、その失敗を言わないことを叱るようにはしている。(もちろん両親も人間なのでそうならないことも多々あるが…)

仕事だと、当然ながら失敗そのものよりその報告と対策をどうするかが大事なわけである。失敗をしてしまった人はたまたまババを引いてしまった、あるいは地雷を踏んでしまっただけで、ババがあるということ、地雷が埋まっていることを身を持って示してくれた勇者なのである。

だからこそ、悪い報告ほど早く、もしくはだれが見ても悪い状況がわかるように見える化が大事だと思う。

本人は何も言わなくてもダメージを受けている(はず)から、失敗そのものを責めることは傷に塩を塗るのと一緒である。ただ、なぜ失敗がおきたという分析、その対策が不十分であればそこはつっこんであげるのが必要だろう。

ふりかえりのグランドルール

ふりかえりをはじめてやるチーム、もしくはあまり上手くいってないのでファシリテートの手伝いにいく場合には、まず最初にふりかえりのグランドルールとして「全員がそれぞれの立場で全力を尽したことを疑わってはいけない」という話をする。

大抵はこれを言っておくだけで間違った方向にはいかないので、あとはどれだけ発言を引き出せるかというだけだ。

発生した問題は、もしかしたらとても個人的な能力が引き金になってしまったのかもしれないけど、それはチームのふりかえりでふかぼりすることじゃないと感じている。

失敗を歓迎する組織

ちょっと脱線してしまったが、何がいいたいかというと、そういう雰囲気って社会全体で作っていかないといけないんだろうなと思うということ。

失敗を歓迎できるようになるには、失敗しても死なない社会、組織を作らないといけない。

そういう観点から、社会や会社の制度、ルールを見てみると新しい発見があるのかもしれない。

息子からピアノを習いはじめた

息子は4歳から ヤマハ音楽教室 に通っている。最近では両手でそれなりに長い曲も弾けるようになっていて、小さい手でよく弾けるなーと関心するばかり。

もうすぐ小学生になるにあたり、当然そちらも進級のようなものがあるんだけど、これがけっこう複雑なシステムになっていて悩ましい。

基本的には3コースくらいに分かれていて、

  • 個人レッスンで作曲などまで行う専門コース
  • グループレッスンと個人レッスンの組み合わせになっている一般的なコース
  • 音楽を楽しむ、といった基礎コース

の3択をせまられるのである。

この中でも、専門コースと呼ばれているものは、幼児科からのやっている人しか行けないという体になっていて、つまり小学生になってから始める人には通常は入れないコースだそうだ。当然内容もかなりハードで、家での練習も相当必要だし、周りの保護者もそういうつもりの人ばかりなので家族総出でがんばらないといけないらしい。

幸いにも、専門コースでもよいのではと言われたらしいけど、本人としては難しいのもやりたいけどみんなと仲良くやるのも好きとのことで、もろもろの状況を考えてスタンダードなコースにしようということになった。

とはいえ、本人のやる気があるうちにそれで学べるものはなんでも学んだほうがいいと思うので、試しに息子からピアノを習うということをはじめてみた。というのも、私は結城さんの以下のツイートをTシャツにして町で着たいくらい好きなのである。

当然ここまで大層なものではないけれども、何かを教えるというのはそもそも難しいことなので、そういう難しさを感じたり、教えるということにちょっとでも興味を持ってくれたら嬉しいと思う。

こんなことを書きつつ、実はただ自分が音楽をやってみたいと思っているだけというのもあるのであった。Win-Win。

forkwellのリファクタリングコンテストin Ruby で審査員特別賞をいただきました

リファクタリングコンテスト in Ruby 審査結果発表 - Grooves開発ブログ という企画で審査員特別賞をいただきました。ありがとうございます。

リファクタリングというからにはテストコードがないとだめだろうし、その過程も大切だし、個別の業務要件からある程度距離のあるコードというのが思いつかずになかなか手をつけられなかったところで、運営の方からお題のようなものが出されていました。これならやれそうだと一番簡単なコードをプロセス込みで応募してみたところ、いくつか自分ものを参考に作ってくださった方もいてとても嬉しく思っていました。

審査員の方々からのコメントはどれも「なるほど」と思うものばかりで、承認欲求が満たされつつも、自分の足りないところがわかってとても勉強になりました。

コンテストで受賞するとかいつ依頼だろうという感じなのですが、また機会があれば応募したいと思います。

運営の皆さんありがとうございました。

2016年02月15日

親不知の抜歯(1本目)が無事終わった。痛みや腫れのピークは1・2日後っぽいのと、来週残りの一本もやってしまうそうなのでしばらくは様子がおかしいかもしれない。

予約してから気付いたけど、来週の火曜日は 渋谷ECミートアップvol.1〜若手エンジニアが生み出す新たなECの世界〜 - connpass だったので顔が腫れた状態でコメンテーターをすることになりそう。そんな様子を見に来たいかた!是非ご参加ください!