2021-01-30

土曜日は掃除の日。猫の部屋兼仕事スペースの部屋とお風呂の水回りを掃除。

午後は、息子のピアノのコンクールが近いということでピアノ教室の部屋を借りての練習に付き合ってきた。しかし、お前は外で待ってろと言われたので、準備と片づけ以外は教室の外で待機。本を読んだりポッドキャストを聞いたりしていた。

今日のウェブログ

特になし

今日の読書

とくになし

今日の英語

ラジオ英会話 Lesson 193。今回は比較的簡単な単語や文法が多かったのですんなり理解できたと思う。

「I take your point, but ~」

あなたの言っていることはわかりますが~という言い方。一般動詞の使い方難しい。

私のアウトプットの定義と質の高いアウトプットをするためのヒント

先日、同僚と「アウトプット」について話をする機会があり、自分の考えを整理することができた。そこでの話を踏まえて、2021年時点での自分の「アウトプット観」とも言えるものを整理しておこうと思う。

インプットとアウトプットの関係

インプットとアウトプットは食事と排泄に例えられることがあり、この比喩は結構気に入っている。何が原典なのかはわからないけど、「アウトプットしないのは知的な便秘」で検索するといくつからしき話が出てくる。食べたら出さないとだめ、インプットしたらアウトプットしないと体に良くないということだ。

私の「アウトプット」の定義

さて、ここまで「アウトプット」を定義せずに話してきたのだが、ここで 私の思う「アウトプット」 を定義しようと思う。私の思う「アウトプット」は次のようなものだ。

  • 本や文章を読んで「おもしろかった」などの感想を口に出すこと
  • 本を読みながら重要だと思ったところに線を引くこと
  • 自分が学んだことについて文章を書くこと
  • 課題を解決するためにコードを書くこと
  • etc

そう、なんでも「アウトプット」だと思っている。もう少し言語化を試みると、

自分を取り巻く環境からのあらゆる入力に対して、自らが起こした反応

といった感じだろうか。インプットを咀嚼して起こした行動は全てアウトプットと呼んでいいと思う。

質の高いアウトプットとは?

一方で、全てのアウトプットが同じレベルであるとは思っていない。アウトプットの質(や量)という観点は当然存在する。

社内ではhsbt文書と呼ばれている文章があり、質の高いアウトプットがなにかというのはある程度コンセンサスが取れているし、私自身も全面的に同意している。 また、hsbtが書いた別の記事何故アウトプットが大事なのかでは、 アウトプットに対するフィードバックをインプットへつなげる ことが重要であると述べられている。

ではここで、質の高いアウトプットとはどういうことか、いくつか例を出して考えてみる。

私がある本を読んで「おもしろかった~」という感想をツイートした。それを見た友人は「よかったね~」「私も読んだけど面白かった」といった反応をくれたり、「その本が面白かったなら、こっちの本も好きだと思うよ」と別の本を紹介してくれた。

このエピソードでは、最後の「別の本を紹介してもらえた」というのが、アウトプットに対するフィードバックが次のインプットに繋がった例だと言えるだろう。

さて、別の例を考えてみる。

私がある映画をみて「ラストシーンの直前の、主人公が敵のアジトから脱出する際のアクションがよかった」とツイートした。それを見た友人は「私は前半の侵入するシーンの主人公の表情がよかった」「こっちの映画はそのシーンよりもすごいアクションがあるよ」などの返事をくれた。

ちょっと出来すぎた話だが、 例として大目に見てほしい。この2つの例で私が言いたいのは、アウトプットの解像度を高め、具体化することで、フィードバックの質を高めることができる可能性があるということだ。人同士のコミュニケーションでは、受け取った情報と同じレベルの情報を返すことが多い。「おはよう」と言われたら「おはよう」と返すし、「おはよう。今日は元気?」と言われたら「おはよう。元気だよ。あなたは?」と返すだろう。

つまり、アウトプットへのフィードバックを受けるには、アウトプットの質(や量)を意識する必要があり、そのためにはアウトプットの解像度を高めたり、具体的にすることが有効であると言える。

「アウトプットの質を高めたい」と漠然と考えている人は、このあたりをヒントにしてもらえるといいと思う。

おわりに

このエントリでは、同僚とアウトプットについて話した内容を踏まえ、自分なりの「アウトプット」の定義とその質についてまとめた。

私自身も、まだまだ「質の高いアウトプット」と呼べるものが少ないと感じているので、自戒を込めてこの文章を書いている。もし今後、私が適当なアウトプットをしていたら、このURLを送りつけて「お前は言ってることとやってることが違うぞ」と指摘してほしい。

2021-01-29

1月の最終営業日。2021年も1/12が終わってしまったことに……午前中は、事業部のマネージャ陣とのミーティングで、今年エンジニア組織としてチャレンジしてみたいことを相談して了承をもらうなど。午後は、同僚と「アウトプット」について話をする機会があり、自分の考えも整理することができてよかった。

2月からは少し組織も変わり、新しくやることも増えたりするので、無理せず粛々とやっていこう。

今日のウェブログ

副詞や形容詞よりもデータを使って文章を書く - 29box

先日のriywoさんの記事を踏まえて、Pocketの中から文章に関する記事を見直してて見つけたやつ。確かに、ファクトはないけど強く(弱く)言いたいときに副詞を使うケースは多いように思う。情報量は増えないのでバッサリ切るというのは確かに。

今日の読書

今日はお休み

今日の英語

ラジオ英会話 Lesson 192。連続で腰痛のエピソード。

依頼を丁寧に断るときの表現として「i'd love to help, but (理由)」を覚えましょう。

2021-01-28

仕事があまりうまく行かなかったのでテンション下がり気味。そんなこと言ってても問題は解決しないので、一つ一つ倒していこう!

いいウェブログがあったので、それについての感想をもって、今日の日記としよう。

今日のウェブログ

質の高い技術文書を書く方法 - As a Futurist...

riywoさんのめっちゃいい文章が公開されていた。

「文章から得られるアウトプットをまず定める」や「結論を最初に書く」というのはなるべく意識していて、最近会社で書いている短めのドキュメントは、ページタイトルで誰が何に困っているときに読む文章なのかがわかるように気をつけいているつもり。(例えば「サービスAが閲覧できない障害に対応する」といった感じ)

「箇条書きを乱用しない」というのは本当にそう。私は、箇条書きを乱用しまくるくせがあることを自覚しているので、まとまった文章を書くときは意識的に箇条書きを避けるようにしている。<ul><ol>の意味で表現するのが正しいと思ったときにだけ箇条書きを使うように心がけている。

一方で、ドキュメントがないよりは箇条書きであってもあったほうがいいとも思っている。この点、scrapboxは箇条書きを一級市民として扱うことで、ドキュメントを書くための心理的障壁やクオリティの底上げ(変な構造になっているよりは箇条書きのほうが構造がわかりやすい)ができるんだろうなと考えている。( 箇条書き - 橋本商会 )

最後に、この記事で重要だと言っている以下の一文の後半は、自分はあまり意識できてないところだったので、これからは(自己)レビューのときに意識しようと思う。

文書から得られるアウトプットが明確で、読み手のレベルによらず一定に伝わること

今日の読書

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今日の英語

今日はお休み

2021-01-27

GMOインターネットグループの在宅勤務体制への移行から今日でちょうど1年。途中で若干の変更があったり、また最近の緊急事態宣言でさらに変更があったりしたが、オフィスに行った回数は数えられる程度で、2年前までは全く想像できない働き方となった1年だった。この1年の働き方や環境の変化は、週末にでもまとめられるといいな。

今日は仕事でちょっとした問題が発覚し、だいぶ時間をかけて調査をしていたのだけど、説明はできるけどどう対処したもんかなぁと煮詰まってしまったので、明日の自分が解決してくれると信じて終わりにした。頑張れ!明日の自分!

昨日、息子が元気なかったと書いていたのだけど、今日は元気に見えたので一安心。

今日のウェブログ

今日はお休み

今日の読書

今日はお休み

今日の英語

NHKラジオ英会話のLesson 191。レッスンの内容が腰痛の話で笑ってしまった。

テキストの内容は、賛成や支持を表す表現。

ポジティブな気持ちで「やってみよう」「やって見る価値はある」というのは「it's worth a try」。「大賛成!」は「i'm all for that.」