けんちゃんくんさんの Web日記

異種飲み

なる企画があったので、病み上りだったり仕事がたてこんでるけど遅れて顔を出してきた。バックオフィス系と技術部という組み合わせの飲み会で、普段あまり話さない人とお話しましょうというコンセプト。

少し遅れて行くことになったので、何か言わされたときにのために「私と息子の誕生日前夜祭にお集まりいただき…」というのを考えていたけど、あんちぽっぷCTOからは一緒に遅れていったいわっちが一言という無情な指名により、使うタイミングがなくなったのでここに書いておく。

それはそれとして、コンセプト通りにあまり話さない人たちといろいろお話できたのでよかった。体調と仕事がもっと順調だったらもっと楽しめたんだけど…また機会もあるだろうと思うので、そのときは万全の体制で臨みたい。

寝込んでた

金曜の帰宅途中から異常な腹痛と吐き気で、土日ずっと死んでいた。土曜日の夕方から少しよくなったけどなかなかきびしい。いろいろやらないといけないこと、やりたいことがあったのだが…

最近のGGXrdR

ちゃんと基礎をという気分でソルでちまちまと。

チャレンジモード共通が一通りおわって、あとは52の一撃を決めるレシピがわからなくて放置。それでまでで苦労したところだと、リバサ系と投げ抜け。どちらもまだSになってない…

コンボ系だと38のガードゲージ貯めて大ダメージのやつ。

ファフニール*4でガードゲージmax。2K>S>6P>S>HS(JC)>JD>JD>ファフ>ダッシュ>K>S>6P>6HS というコンボがDループの練習にもなって丁度よかった。

対戦は30戦13勝という、なんとも言えない戦績。

  • ジャックオーは近付くのと家壊すのバランスどうとれば
  • シンの中段見えない…中距離から中下段つらい。
  • ラムのパイロンソードをちゃんと空対空。
  • レイブンわからん。
  • アクセル苦手。まずはちゃんとソルを動かせるようになろう。

古のカイの記憶が残ってるのか、立ちKにうまく頼れないのと、対空コンボがうまくできない。がんばろ。

東工大のデザイン思考の講義に潜入

Facebookで社会人でお手伝いできる人を探しているところをみかけたので、社内の数名と一緒に参加してきた。

内容は An Introduction to Design Thinking - d.School を日本向けに少しだけアレンジした内容で、デザイン思考のワークショップ未経験だった私にはけっこう勉強になった。

が、結局デザイン思考ってなんなの?という点と、このプロセスを終えて、実際の製品開発に向かうべきタイミングはいつなんだ?というのが疑問として残った…後者は、自分達がいけるという感触を得たとき、ということなのかな。その感覚を得るためのプロセスとして、この枠組みだとわかりやすいし、やりやすいということなんじゃないだろうか。

今回は、これから続く講義や実際のものづくりへの導入的な講義だそうで、これから実践的なものに進んでいくとのことだけど、社会人の希望者が多すぎたというのと、私は家から通すぎるので、人数が一杯ということだったらここまでで降りようかなという気分。

続報を待つ。

みんなのBirthday

GMOグループ全体で毎月行われてる誕生日パーティに参加してきた。毎回誕生日の人に豪華景品があたるとのことだけど、去年は擦りもしなかったので、今年こそはという意気込みで参加したものの、結果は惨敗であった。

PythonのテスティングフレームワークとDjangoでテストメソッド単位での実行

Pythonのテスティングフレームワークは、unittestとnoseっていう全部入りのやつが2つあって、それぞれdjangoと組み合わせて使うことができる。

今のプロジェクトではdjango-noseを使っているんだけど、これのテストメソッド単位ので実行方法がわからなくて混乱してた。(ぐぐったらすぐでてくるんだけど…)

Djangoでは、Railsでいうrailsコマンドみたいなエントリポイントはmanage.pyってやつになっている。

たとえば、全部のテスト実行はpython manage.py testとかでできるんだけど、個別実行しようとすると、テスティングフレームワークによって指定の仕方がかわる

unittestの場合はヘルプの通り . でぜんぶ 繋いでゆくと実行できる。

$ python manage.py test -h

Usage: manage.py test [options] [path.to.modulename|path.to.modulename.TestCase|path.to.modulename.TestCase.test_method]...

一方でdjango-noseのときはこれでは駄目で以下のようにテストクラス名の前をコロン : にしないとだめなのであった。

$ python manage.py test path.to.modulename:TestCase.test_method

ちょっとバージョンが古いというのもあるだろうけど、上のtestunitのような指定をしてもエラーにならずにテストケースが0で実行されるというのがちょっとよくわからなくて混乱していた。

散髪ログ

前回 が4/7なのでちょうど二ヶ月くらい。今回は息子と一緒に。

授業参観

みんなと仲良くやっているようでよかったよかった。

終わってから一度帰って公園に遊びにいったんだけど、まさか3回も移動することになるとは思わなかった。父母にも代休欲しい。

GUILTY GEAR Xrd -REVELATOR-

ひさびさにフルプライスっぽいゲームを買った。PS3版だけど。

買ったのは一昨日くらいだったんだけど、本編のダウンロードで1日、たまたま翌日公開されたアップデートのダウンロードで1日と、なかなか厳しさを感じる。

2時間くらいやって、ストーリーモードを2つと、チュートリアル、トレーニングのソルの上級6くらいまで。

上級6だったかにある「砕けろ」2ヒットさせるのがなかなかできなくてつらかった。ダッシュジャンプKD > D > 砕けろ を最速で入れるようにするとよいような気がした。

ギルティシリーズ自体10年振り(!?)くらいなので、基礎からやりなおして真面目にやっていこうかなーと思っているのであった。

2016/05に読んだ本

入門puppetとSQLAPはなぜか積読に残ってたのを移動しただけなので実質6冊。後半時間がとれなかったのがよくないなぁ。朝の読書タイムも後半は機能していなかったので、来月は強い気持ちで続けていこう。

shucreamの本棚 - 2016年05月 (9作品)
ピープルウエア 第3版

入門Puppet - Automate Your Infrastructure

SQLアンチパターン

スモーキン'パレヱド (1) (カドカワコミックス・エース)

魔法の世紀
魔法の世紀
落合陽一
読了日:05月07日
評価5

これだけ! KPT 【これだけ!シリーズ】

なるほどデザイン

プロジェクト・デザイン・パターン 企画・プロデュース・新規事業に携わる人のための企画のコツ32

スマートPythonプログラミング: Pythonのより良い書き方を学ぶ

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でつらい気持ちになったので一回休み。.htaccess はつらい。

読書「なるほどデザイン」と「プロジェクト・デザイン・パターン」

奥さんと息子がデザフェスに行ってしまったので、駅前のマックで読書をしてた。

「なるほどデザイン」と「プロジェクト・デザイン・パターン」の2冊をざーっと読んでいた。

なるほどデザインはKindle版が安かったときに買ったのだがだいぶ失敗であった。というか、カラーで見ないとまったく楽しめない。ただ、デザイン弱者にも非常にわかりやすく解説されているし、眺めるだけでも楽しいので、デザインを勉強しようというときの1冊目にはよいように思う。

プロジェクト・デザイン・パターンは井庭先生の新作。実例もとてもおもしろいし、井庭先生のパターン本というだけで自分にとっては役満状態。「プロジェクト」と付いているけど、読んでみるとプロダクトマネジメントに通じるパターンもあってうなづくしかないかんじであった。ちょうど月曜日に社内の企画の締切があったので、それを考える上でもとても参考になった。

最短距離を走る練習をし続ける

というのを考えていたけど、そうじゃないんだよなと思い直した。Moving Targetを狙い続けるんだよ。

最短距離というのは、スタートとゴールがわかっているときには存在するけど、ゴールが見えない、明確でない場合はただの結果だ。だから、狙う技術、打つ技術、当ったかどうかを判定技術を練習しつづけないといけない。

とてもとても遠まわりをしたように感じたり、余計なことをしてただけなんじゃないかと思っているとき、それは必死で狙い続けた結果だ。もしかしたら遠まわりだったかもしれないが、その結果として見えた最短距離は、途中ででかい落とし穴があったかもしれないし、ただの幻想かもしれない。あとに残るのは、自分達が通ってきた道だけだ。

そんなことを考えた土曜日。社では 第5回ペパボテックカンファレンス〜インフラエンジニア大特集〜 - connpass が開催されていたようだ。盛況だったようでなにより。

人身事故で一回休み

つらい。

関東ITソフトウェア詩の朗読会というCSSの勉強会をしている

元々は、GMOペパボオーシーのデザイナーさんと一緒にWebデザインを勉強しようとはじめた勉強会で、最初は (モダンコーディング本)[https://amzn.to/1si0Ave] を写経しながら shikakun のポエムを聞くという大変有意義な勉強会だったもの。

本を一冊やりきったあとは、仕事で困ってることやWebデザイン関連で最近話題になっていることを話したり、だらっとあつまっているかんじ。

ずっと木曜夜にやっていたんだけど、次回からは諸事情で水曜夜に移動することになった。

ということで、毎週水曜日の19:30からセルリアンタワー13Fのどこかの会議室で開催しているので、近くの方は参加してくれるとうれしい。

ちなみに、何を残すかわからないけどとりあえずリポジトリは作ってある。 poetry-reading/poetry-reading.github.io

minneチームでKPTAのふりかえりとコイン渡しゲームをやった

最近は流しのファシリテータ業も少しだけやっていて、今日はminneのプロダクトチームのふりかえりにお邪魔させてもらった。

事前に聞いていた感じだと、KPTを使ったふりかえりをうまく回せているようだったので、

  • 雰囲気を変えてみる
  • 自分達がうまくできてる自信をつけてもらう
  • ふりかえりとKPTの歴史を知ってもらう

というのを目的とした。

KPTAの紹介と実際にやってみる

KPTAについてはスライドと KPTA.club を見ればだいたいわかると思うので割愛。

失敗だったのは、14人という大人数でホワイトボードに付箋をはってやるのはなかなか難しいということ。普段はディスプレイにメモをうつしながらKPTしているそうなので、うまくみんなが発言できてるならそっちがいいなと思った。(そもそも14人が一同に集まってうまくふりかえりができてるのすごいと思う)

ちょっと違うやりかたをやってみるというのと、外の人にファシリテートしてもらうというのが目的だったと思うのでここは御勘弁を><

大体いいかんじに意見がでてくるし、ファシリテートのおかげでいい発言が引き出せたというのは1回くらいしかなかったと思う。(たぶん)

なので、この調子でふりかえりのサイクルを回していってほしい!

歴史を知ってもらう

スライドの「おまけ1」の部分。自分が知っている範囲の話を、インターネット上の記事や本でなるべく裏をとったつもりだけど、誤りがあったら教えてほしい……

この話は、たぶんペパボでは自分しかできないはずなので、どこかで話したいと思っていたもの。とてもいい機会をもらえたと思っている。

「ふりかえり」や「KPT」のように、一見あたりまえのように見える活動にも、それを啓蒙した人たちがいて、その人達は当然熱い思いを持っていた。だからこそ、今そういった背景を知らなくても当たり前のように行われるようになったのだと思う。

でも、そういった背景やストーリー、歴史、熱い思いを持った人々のことを知らないのはとてももったいない。それを知るだけで、自分達のやっている活動の意味を見つめなおすこともできるし、なにかうまくいかなかったときにその原則にたちかえってよりよい方向に歩み出せるのではないだろうか。

という、意図があったのは間違いないが、3分の1くらいは社内で「振り返り」という文字を見てモヤモヤするのをやめたいというとても個人的な思いもあったのであった。ばたり。

コイン渡しゲーム

スライドの「おまけ2」。minneマネージャの としやさん と話しをしている中で、カンバン仕事術のワークショップをなにかやってみたいという話があった。その中でも、一番慣れていて一番簡単にできる「コイン渡しゲーム」をやってみた。

もうこのワークショップをやるのも4回目くらいなのでだいぶ慣れたものである。ただ、いつもはあまり人数がいないので、本の通りにはできなくて自分がざっくりと時間を計測していたが、今日はなんと14人もいるのである。これはその通りにやってみようということでやってみた。

結果は以下の通り。

これもちょっと失敗があって、このあとすぐスプリント計画の時間だったので、ディスカッションをなげっぱなしにしてしまい、微妙な雰囲気で終わりになってしまった。無念。

ぜひ、チームでこの結果と過程を思いだして、ふりかえってみてほしい。(それがminneのサービスの成長になにか繋がったらすごく嬉しい)

おわりに

最近は流しのファリテータ業や、カンバン仕事術のワークショップオジサンになっているので、社内外で興味のある方がいたらtwitterでもなんでも絡んでほしい!!1

9時に出社するようになってから1ヶ月がたった

息子が小学校に入学してから、全体的に朝型に生活がシフトしたので、9時に出社して10時まで会社のカフェで本を読むというのをやっている。

最近は チームが機能するとはどういうことか――「学習力」と「実行力」を高める実践アプローチ を読みながらお絵描きしている。

たまに社の人がきて仕事の相談をしてくれたりと、なかなかよさそうなので続けていこうと思う。

だいたいカフェの奥の方に座ってる本読んでるけど、なにか聞きたいこととか相談があればお話したいのでぜひ声かけてくださいな。

16:9用のペパボっぽいkeynote themeを作った

https://github.com/kenchan/keynote-theme

色見や配置はほぼ一緒で、ただ横に延ばしただけのテーマを公開した。ただ、自分では一切使っていないので、次の発表の機会は16:9にしようかなーという程度。よって、バランスやフォントの大きさがおかしいところはたぶんあると思う。

16:9だとフォントのサイズが1.5倍増しくらいになるんだな。ある程度テキストの量が必要な場合は、横に長いほうが便利だしいいかもしれない。

2016年GWの記録

今年は有給等は使わずに暦通りの進行。

やりたいことややらないといけないことをリストアップしていたものの、ちゃんと終わったのは本を二冊ほど読んだだけであとはぼろぼろであった。

外出は近場でそれなりに。4/30はホビーショーとminneのハンドメイドマーケットへ。食品サンプルの小物を買ったり、ホビーショーでやってた折り紙のワークショップをやったり、会社の人に息子がそっくりと言われるなどした。

5日は、大学でお世話になった当時は講師だった方がなんと教授になったということでお昼ご飯を同級生で食べに行ったり。結婚して子供がいる家も多かったのでそれに対応できるお店を選んでくれたんだけど、あまりに対応出来すぎていて小学生s(息子含む)ははしゃぎ過ぎて大変であった…特に挨拶とかなく始まってそのまま解散してしまったので、ここで改めておめでとうございます!

8日は幕張でクレしんの映画を息子と。去年のはわかりやすかったけど、今年のはちょっと難しかったなぁ。前半のパートは自分にはちょっと退屈で、要所要所でちょっと無理やりに入るお笑い要素で子供たちが笑う感じで、後半は小学一年生にはちと難しいなという印象。息子にどこが良かったか聞いたら、「やっぱり安村かなー」と言ってたのでまぁそんなもんだよなと思った。

あとは千葉に買い物に行ったり、奥さんが何か始める気になったようなので機材を買ったり、買い物三昧であった。おしまい。

2016/04に読んだ本

カジュアル面談

界隈では「1on1」と呼ばれてたりするやつですかね。

自分の直接の上司はあんちぽCTOだけど、今回はそれとは別に ハンドメイド・手作りマーケット tetote(テトテ) のプロデューサのkenzoさんと。

  • ぶっちゃけ最近どうですか
  • 理想のプログラマ、エンジニア像
  • 理想と現状のギャップ
  • 「自分の軸」の考え方
  • 比較優位の話
  • パラメータを振り切るかどうか

今年に入ってからサービスの開発をがっつりやらないといけないところにいるんですが、大分そういう方面の筋力の低下を感じていて、社内のSlackに #muscle_up という筋トレ報告チャンネルを2年目氏と作ったのでみなさんjoinしてください!!1

rebuild.fm #139

higeponさんの回は意識の高さに聞き終わることには私の心は焼け野原になっているのだけど、今日は昼間に軽く面談をしていた影響もあり、ちょっとがんばってみようと思えるようになった。

とりあえず、Trelloの自分のボードに「inbox」を作って、やりたいこととやらないといけないことを書き出した。やってみると、あれもこれもと思っていたのが実はけっこう少ないということがわかって、これだけもよかったなと思う。ちょっと悩んだのが、「本を読む」というタスク。他のタスクにくらべて時間がかかるので、とりあえず積読のリストを別のリストにすることにした。

まずはこのあたりから、少しずつ意識を高めていこう。

入学式

小学生の父親になった。6年間、元気にがんばってくれよ!!1

散髪ログ

息子の入学式前の散髪。たぶん2ヶ月くらい。

奥さんから目一杯短くしないと家に入れないと言われていたので、その旨を相談したところ20年ぶりくらいにバリカンを使うことになった。

2016/03に読んだ本