けんちゃんくんさんの Web日記

2016/04に読んだ本

カジュアル面談

界隈では「1on1」と呼ばれてたりするやつですかね。

自分の直接の上司はあんちぽCTOだけど、今回はそれとは別に ハンドメイド・手作りマーケット tetote(テトテ) のプロデューサのkenzoさんと。

  • ぶっちゃけ最近どうですか
  • 理想のプログラマ、エンジニア像
  • 理想と現状のギャップ
  • 「自分の軸」の考え方
  • 比較優位の話
  • パラメータを振り切るかどうか

今年に入ってからサービスの開発をがっつりやらないといけないところにいるんですが、大分そういう方面の筋力の低下を感じていて、社内のSlackに #muscle_up という筋トレ報告チャンネルを2年目氏と作ったのでみなさんjoinしてください!!1

rebuild.fm #139

higeponさんの回は意識の高さに聞き終わることには私の心は焼け野原になっているのだけど、今日は昼間に軽く面談をしていた影響もあり、ちょっとがんばってみようと思えるようになった。

とりあえず、Trelloの自分のボードに「inbox」を作って、やりたいこととやらないといけないことを書き出した。やってみると、あれもこれもと思っていたのが実はけっこう少ないということがわかって、これだけもよかったなと思う。ちょっと悩んだのが、「本を読む」というタスク。他のタスクにくらべて時間がかかるので、とりあえず積読のリストを別のリストにすることにした。

まずはこのあたりから、少しずつ意識を高めていこう。

入学式

小学生の父親になった。6年間、元気にがんばってくれよ!!1

散髪ログ

息子の入学式前の散髪。たぶん2ヶ月くらい。

奥さんから目一杯短くしないと家に入れないと言われていたので、その旨を相談したところ20年ぶりくらいにバリカンを使うことになった。

2016/03に読んだ本

「イシューからはじめよ」を読んだ

問題解決のフレームワークとしてとても勉強になった。

「悩む」=答えが出ない」という前提のもとに、「考えるフリ」をすること 「考える」=「 答えが出る」という前提のもとに、建設的に考えを組み立てること

人は優秀であるという前提で「仕事として10分真剣に考えて答えがでないなら一回休め」と言っている。それはもう悩んでしまっているから。

そして、ここで言う「考える」という行為と結果して「答えを出す」ための具体的なテクニックや考え方、それを実行するためのプレゼンテーションの考え方まで、著者が「問題を解決する」ためのノウハウがとてもよく整理されているように感じた。

最初に書いたように、私は「問題解決のフレームワーク」というふうにこの本を解釈した。なので、実際にフレームワークにあてはめていろいろやってみたりした。その結果はどうだったかというと、まぁまだ表に出せるような状況ではない。

とはいえ、こういった本は実際にやってみて、そこから自分達にフィットさせていくことが大切だと思うので、まずは自分の中で腹落ちするまで続けてみようかと思う。

いつも悩んでしまっている自分にとっては、なかなか刺激的な内容だった。

「大人の教養」を読んだ

リベラルアーツの「リベラル(liberal)」は自由、「アーツ(arts)」は技術、学問、芸術を意味します。だからリベラルアーツの意味は「人を自由にする学問」ということです。

リベラルアーツという言葉自体を聞いたことしかなかった自分にとっては、序章を読むだけでもなるほどなーと勉強になることが多かった。

同様に序章で述べられている「すぐ役に立つことは、すぐ役に立たなくなる」という話も、そうそうと頷くばかりであった。

本書では、宗教、宇宙、人類の旅路、人間と病気、経済学、歴史の7つについて、現時点でわかっている基本的な内容をざっくりと紹介してくれる。

自分は文系科目はあまり得意ではなかったけど、今こう教えられるとすごくすっきりするという話がおおくて、まさにすぐ役に立つわけではないけど、各分野の興味がそそられるうまい文章だと感じた。

学がない自分がおおーと思ったポイントをいくつか忘備録として書いておく。

  • 新約聖書と旧約聖書、新約と旧約ってなに
  • 星の色が違うように見えるのはなぜか
  • 細菌とウィルスの違い
  • 遥か昔の年代測定は放射性物質の半減期を利用している
  • 歴史は勝者の記録

仕事に追われて、すぐに役に立つことばかり追い求めてしまっている私みたいな人は、一度立ち止まる意味でもざっと読んでみると面白いと思う。

私の考える最強のデレステ環境

なにやら ハッシュタグ #デレステ勉強会 なるものが開催されていたようなので、折角なので自分の環境を紹介しましょう。

端末と設定

イヤホンをして調整しただけで、他はデフォルトです。

  • Nexus 5X
  • カットイン: on
  • エフェクト: on
  • タイミング: 19
  • アイコン: type1
  • 間隔: 通常

環境

こんな感じで置いてやっています。

実は下はこんなかんじ。

この白いものは…

白いのはひっつき虫

カンファレンスやイベントの運営とか設営の経験がある人は使ったことがあるんじゃないでしょうか。amazonでも売ってます。ベタベタする粘土みたいなものをイメージしてもらえればよいと思います。

置いてやるときの鬼門は両手スライド

タブレットのように重量がない端末では、置いてやる場合の敵はSnow Wingsに代表される両手で同じ方向へのスライドじゃないでしょうか。

そういうケースで端末が動いてしまうのがつらくて、最初はコルクの鍋敷き(家の中にある一番摩擦係数の高そうな素材)を敷いてやってたりしました。

そんなときに、ワークショップのファシリテーション用文房具を整理していたらこいつがでてきたのです。灯台下暗しとはこのことかと思いました。

こいつは粘着性で、高さも自由に変えられて、しかも跡が残らず綺麗にとれる。なんというか、デレステを置いてやるために生まれてきた素材と言っても過言ではない気がします。しかも使い捨てじゃなく、ずっと使える。なんなんだ…神か?

ちなみに、下にタオルを引いているのは、タップするときの衝撃がちょっとだけ気になるから気休め程度に置いています。たぶんあまり意味はない。

(横から押して動かない様子とか動画とればわかりやすいんですが、面倒なので割愛…)

まとめ

非タブレット端末で、デレステをやってる人は コクヨ プリット ひっつき虫 タ-380N を買いましょう。持って親指でやってる人もぜひ試してもらいたい!世界が変わります!(当社比)

ECミートアップvol.1

渋谷ECミートアップvol.1〜若手エンジニアが生み出す新たなECの世界〜 - connpass というイベントで、LTの合間にうまいことを言う仕事をした。

あんまりうまいこと言えなかったけど何事も練習と経験なので…

こういうイベントのときに、毎回Twitterのハッシュタグをslackに通知するというのを作ったりお願いしたりしているので、いいかげんどこかに置いておこうと思って置き場を作った。 kenchan/egos: Ego search tool

READMEもなにもないけど、TwitterのStream APIをひろってtakosanを経由してSlackに通知する。direnvでもろもろ設定すると以下のような通知がくる。

よかったらご利用ください。

さらば親不知

ちょうど一週間前に下の親不知(陽炎)を抜いて、今日上の親不知(不知火)を抜歯した。

まだ痛みが残っているという話をしたら、落ち着いてからにしてもよいということだったけど、まぁ大丈夫だろうと抜いてもらった。

が、夜に後悔することになるのであった…ばたり…(1+1=2じゃない!)

しばらくは薬漬けの予定です…

失敗を歓迎する組織へ

今朝起きてMacBookをあけると、ディスプレイにはなにか触られたような跡がたくさんあって、スリープさせていたはずのマシンは電源が切れていた。

十中八九息子の仕業なわけだけど、本人は何も言ってこないのでしばらく待っていた。が、nasneで天才テレビくんの録画を見るのに夢中のようだ。

意を決して「パパのこれなんか変だなー」と言ってみると表情が変わる。

失敗することとそれを報告すること、あるいは叱るということ

基本的には、なにか失敗したときよりも、その失敗を言わないことを叱るようにはしている。(もちろん両親も人間なのでそうならないことも多々あるが…)

仕事だと、当然ながら失敗そのものよりその報告と対策をどうするかが大事なわけである。失敗をしてしまった人はたまたまババを引いてしまった、あるいは地雷を踏んでしまっただけで、ババがあるということ、地雷が埋まっていることを身を持って示してくれた勇者なのである。

だからこそ、悪い報告ほど早く、もしくはだれが見ても悪い状況がわかるように見える化が大事だと思う。

本人は何も言わなくてもダメージを受けている(はず)から、失敗そのものを責めることは傷に塩を塗るのと一緒である。ただ、なぜ失敗がおきたという分析、その対策が不十分であればそこはつっこんであげるのが必要だろう。

ふりかえりのグランドルール

ふりかえりをはじめてやるチーム、もしくはあまり上手くいってないのでファシリテートの手伝いにいく場合には、まず最初にふりかえりのグランドルールとして「全員がそれぞれの立場で全力を尽したことを疑わってはいけない」という話をする。

大抵はこれを言っておくだけで間違った方向にはいかないので、あとはどれだけ発言を引き出せるかというだけだ。

発生した問題は、もしかしたらとても個人的な能力が引き金になってしまったのかもしれないけど、それはチームのふりかえりでふかぼりすることじゃないと感じている。

失敗を歓迎する組織

ちょっと脱線してしまったが、何がいいたいかというと、そういう雰囲気って社会全体で作っていかないといけないんだろうなと思うということ。

失敗を歓迎できるようになるには、失敗しても死なない社会、組織を作らないといけない。

そういう観点から、社会や会社の制度、ルールを見てみると新しい発見があるのかもしれない。

息子からピアノを習いはじめた

息子は4歳から ヤマハ音楽教室 に通っている。最近では両手でそれなりに長い曲も弾けるようになっていて、小さい手でよく弾けるなーと関心するばかり。

もうすぐ小学生になるにあたり、当然そちらも進級のようなものがあるんだけど、これがけっこう複雑なシステムになっていて悩ましい。

基本的には3コースくらいに分かれていて、

  • 個人レッスンで作曲などまで行う専門コース
  • グループレッスンと個人レッスンの組み合わせになっている一般的なコース
  • 音楽を楽しむ、といった基礎コース

の3択をせまられるのである。

この中でも、専門コースと呼ばれているものは、幼児科からのやっている人しか行けないという体になっていて、つまり小学生になってから始める人には通常は入れないコースだそうだ。当然内容もかなりハードで、家での練習も相当必要だし、周りの保護者もそういうつもりの人ばかりなので家族総出でがんばらないといけないらしい。

幸いにも、専門コースでもよいのではと言われたらしいけど、本人としては難しいのもやりたいけどみんなと仲良くやるのも好きとのことで、もろもろの状況を考えてスタンダードなコースにしようということになった。

とはいえ、本人のやる気があるうちにそれで学べるものはなんでも学んだほうがいいと思うので、試しに息子からピアノを習うということをはじめてみた。というのも、私は結城さんの以下のツイートをTシャツにして町で着たいくらい好きなのである。

当然ここまで大層なものではないけれども、何かを教えるというのはそもそも難しいことなので、そういう難しさを感じたり、教えるということにちょっとでも興味を持ってくれたら嬉しいと思う。

こんなことを書きつつ、実はただ自分が音楽をやってみたいと思っているだけというのもあるのであった。Win-Win。

forkwellのリファクタリングコンテストin Ruby で審査員特別賞をいただきました

リファクタリングコンテスト in Ruby 審査結果発表 - Grooves開発ブログ という企画で審査員特別賞をいただきました。ありがとうございます。

リファクタリングというからにはテストコードがないとだめだろうし、その過程も大切だし、個別の業務要件からある程度距離のあるコードというのが思いつかずになかなか手をつけられなかったところで、運営の方からお題のようなものが出されていました。これならやれそうだと一番簡単なコードをプロセス込みで応募してみたところ、いくつか自分ものを参考に作ってくださった方もいてとても嬉しく思っていました。

審査員の方々からのコメントはどれも「なるほど」と思うものばかりで、承認欲求が満たされつつも、自分の足りないところがわかってとても勉強になりました。

コンテストで受賞するとかいつ依頼だろうという感じなのですが、また機会があれば応募したいと思います。

運営の皆さんありがとうございました。

2016年02月15日

親不知の抜歯(1本目)が無事終わった。痛みや腫れのピークは1・2日後っぽいのと、来週残りの一本もやってしまうそうなのでしばらくは様子がおかしいかもしれない。

予約してから気付いたけど、来週の火曜日は 渋谷ECミートアップvol.1〜若手エンジニアが生み出す新たなECの世界〜 - connpass だったので顔が腫れた状態でコメンテーターをすることになりそう。そんな様子を見に来たいかた!是非ご参加ください!

バレンタインデー

今年は手作りティラミスをいただきました!おいしゅうございました。

2016年02月14日

息子のピアノのグレード試験というのがあるらしいのでヤマハへ付き添いで行ってきた。

最初は同じクラスの人が1人ずつ歌とエレクトーン or ピアノで演奏をして、そのあと1人毎に呼ばれて個別にスキルを見てもらったらしい。

帰りにイオンのおもちゃ売り場でプラレールの線路を買っておしまい。

来年のコースはまだ決まってないみたいだけど、好きなうちは続けてくれるといいな。

渋谷ECミートアップvol.1が開催されます

カラーミーショップやカラメルのエンジニア、デザイナー、はたまたPO的な役割の人までがLTをする 渋谷ECミートアップvol.1〜若手エンジニアが生み出す新たなECの世界〜 - connpass で、コメンテーター的なものをすることになりました。

鹿 (@shikakun) | Twitter の詩の話はもう3回目だけど、まだ聞いてない人も、もう一度聞きたい人もぜひぜひご参加ください。

Taniguchi (@ravelll) | Twitter は、仮タイトルを見る限り、少し前に界隈で盛り上った 開発環境のモダン化について勉強会でLTした話 - ペパボテックブログ の次の話という感じでしょうか。

GETSUKIKYU (@getsukikyu) | Twitter はPO祭2015での 新カゴプロジェクトの プロダクトオーナーとして やってきたこと から続くPOシリーズですね。

くまき (@kumak1) | Twitter はペパボで昨年からがんばっているアレの話っぽですね。

エンジニアからデザイナー、プロダクトオーナーまで、ECサービスに関わる方であれば誰でも楽しめるようなイベントになるかと思いますので、ぜひぜひご参加ください。

2016年02月08日

午前中は歯医者に行って、午後からお仕事を。

今日は前歯の虫歯を少しだけ削ってという話で、ちょっとだから麻酔なしでやってみましょうということだった。最初はぜんぜんよかったけど、後半少し痛くて、でも言うほどじゃないなぁと思っているとだんだん痛みが増してきて厳しいかんじになった。とはいえ「あと1回なんで」と言われるとまぁいいかと我慢してしまう。ノーと言えない日本人。

次回はついに親不知(陽炎)( 参考) の抜歯である…なにやらお昼休みか夜しかやってないらしいので、お休みをもらってお昼に抜く予定。

週末

本読もうとおもって全然読んでなかった。

買い物して掃除してデレステイベント追い込みしてたら終わってた。つらい。

みむらさんとラストクロス

kenchan の【みむらさんクロス行きましょう】マグカップ ∞ SUZURI(スズリ) で局所的に有名な上野酒場食堂 Cross Uenoというお店が閉店するとのことで行ってきた。

このお店は前職の送別会でもお世話になった他、大変思い出深いお店なので最後に挨拶できてよかった。

なぜか見たことあるような人間が沢山いたし、やはり「金曜日」と「軽く」というのは相容れないものだということがよくわかった。

噂によると、秋葉近辺でまたお店をやりたいとのことだったので、次のお店がオープンしたらまたお邪魔します。

回らない :sushi: で一回休み

いろいろお話できてよかった。

そういえばお仕事でやっていた tetote-note | ハンドメイドで毎日の暮らしに笑顔を添えるWebメディア というWebサイトがローンチした。

この裏側にはなかなかおもしろい仕組みがあるんだけど、それはまた今度書こう。

インタビューとテックブログ

今日は 2015年と2016年の話 - minneから始まる大規模な挑戦 | スタッフインタビュー | 採用情報 | GMOペパボ株式会社プラグマティック・ペルソナを作ってユーザを理解する - ペパボテックブログ という2つのコンテンツが公開された。

テックブログの記事は、最初はこんなもんでいいかと書いてみたら、CTOから「このあたりがぼんやりしてる」「ここを整理するとよい」といったレビューをもらって、確かに確かにと言いながら直したものが世に出た形。(そういうかんじで、コンテンツのレビューもちゃんとされているのである)

これを書きながら、最近いくつかワークショップやふりかえりのファシリテータをやらせてもらっているときに考えていることがよく整理されたように思う。

まず一番大切にしているのは、ワークショップの成果物は2つ(以上)であることを忘れないということ。1つは、ワークショップによって作成した最終成果物(上記記事ではペルソナのプロフィール)、もう1つは、ワークショップの過程でのチームの学習である。

これは、ソフトウェア開発プロジェクトの成果物が、ソフトウェアとその開発チームであることと一緒だと考えている。

最後によいものができればそれはそれですばらしいが、じゃあ最終成果物が思ったものと違った場合、そのワークショップは失敗だったのだろうか?決してそうではないと思う。最終成果物が今一だったとしても、それを作る過程でチームは沢山の学びがあったはずである。最終成果物だけに目を向けていると、一番大切なチームの成長を見逃してしまう。ただ、なかなか一石二鳥とはいかないもので、だからワークショップなどを企画するときは、それがどちらを目的としているのかを明らかにした上で、参加者と意識をあわせてやる必要があると思う。

1つ目が長くなってしまったが、もう一つ考えているのは費用対効果だ。

去年の年末から、ワークショップやふりかえりのあとにアンケートをお願いしている。そういえばこれ書いたなと思ったら ドラッカー風エクササイズのすすめ - けんちゃんくんさんの Web日記 で同じことを書いてた。なのでこれはこっちを読んでほしい。

そんなかんじで、人が集って何かするのはタダじゃないので、そういうところまでフィードバックを得られるような仕組み作りをしたほうがいいよね、という気持ち。そういうことを考えずに、とりあえずやってみよう!とできる環境もいいとは思うけど、それで結果がでなかったら尻窄みになったりすることもあるだろうし、少なくとも主催者や推進者は考えておく必要があるのではないかな。

2016年02月02日

今月は本を読もうということで おとなの教養 私たちはどこから来て、どこへ行くのか? (NHK出版新書) を読んでいる。今日は電車の行き帰りで5章まで。

いわゆる積読処理なわけだけど、なんでこれを買っていたかというとセールで安かったからというだけ。

Kindleを持ってる方は知ってると思うけど、不定期のセールの他に、毎週と毎日特定の本が安くなっている。で、この情報をツイートしてくれる Amazon JP Kindle (@AmazonJPKindle) | Twitter というアカウントがあるので、このツイートを自分用のSlackチャンネルに流していて、そこで何人かと今日の本はいいとか悪いとか話をしている。

それでなくてもほぼ毎日Amazonは開いているから、そのときに見ればいいと言われればそうなんだけど、チャットに毎日くればそれはそれで便利なのでオススメ。

2016年02月01日

定期の切れ目が縁の切れ目。ペパボにきてから1年半が経ったことに気付いた。

最初の半年はバックエンドがRailsでフロントがAngularなプロジェクトのお悩み相談役みたいなのをやって、そのプロジェクトをNyahというプライベートクラウドでリリースする下準備とかをやって、その流れからPHPのサービスのプライベートクラウド移設の手伝いをやって、なぜかそのついでにそのサービスのPHPのバージョンアップをしたりした1年半だったようだ。

そうか、その合間にプロダクトオーナーシップ勉強会をはじめたり、チームビルディングやふりかえりの流しのファリシテータをしたりした。

今年からは、また別の挑戦をやらせてもらってるので、幅は広がってる感はあるんだが、深掘りというところがいつになっても課題である。

今年は突き抜けたいものである!