けんちゃんくんさんの Web日記

「なに?」

特に外にでることもなく息子と過ごしてました。

最近はとにかく何でも「なに?」と聞いてきて、答えてあげないと先に進まない。一方で、自分が知ってるのは名前を言ってきて、こっちが復唱しないと先に進まないという状況。

あとは、だいぶあまのじゃくな感じになってきてめんどくさく人間らしくなってきたなーと思う日々なのでした。

ThinkPad修理完了

修理に出していたマシンが返ってきたので2週間分のemerge業。

メモリを取り付けるのに開けてみたところ、ヒートシンクが少し大きくなっていたような。初回起動時も、温度管理のコントローラが変わってると言われので、去年の夏に発生していた熱暴走も解決してるといいなあ。

やはり自分のマシンが落ち着くなぁと思いながら、2週間振りの再会を楽しみました。

呑まれ部サミット

今年のサミットは例年の場所が取れなかったため上野近辺で実施の運びとなりました。

今年もすばらしいサミットになったようでよかったです。

Togetterはこちら

Making SoftwareのEbookを買いました

さすがに600pの本を持ち歩きたくなかったので、Ebookでないかなーとずっと思っていたところ、先日Ebook版が出たとのことで購入しました。 かなりのボリュームなので、気長に読んでいこうと思います。

オライリーさんはDRMフリーになったりEbook Onlyの本を出したりと、最近すごいですね。これからも期待しています!

Making Software ―エビデンスが変えるソフトウェア開発
Making Software ―エビデンスが変えるソフトウェア開発

coderwallのTeam Leaderboard

coderwallにTerm Leaderboardなるものが追加されていました。

https://coderwall.com/leaderboard

謎のテクノロジーによって最初から会社に所属していることになっていたのですが、全員なっているわけではないみたいです。

流石に10位以内には入れてませんが、なかなかいい位置にいるような気もするので、ウォッチャーの方々は見てみると面白いんじゃないかとおもいます。

Intel-TXTとVirtualBox

詳しい理由はわからないけど、BIOSでIntel-TXTを有効にしているとVirtualBoxで64bit CPUが認識できなくなる事象が発生。

BIOSのアップデートついでに有効にしたんですが、ほぼ同時期にKernelのバージョンも上げていて原因究明が困難を極めたのでした。

Ubuntu11.10にrbenvとruby-buildを使ってREEをインストールする

仕事用のマシンを修理に出すので、代替機として借りたマシン(ThinkPad Edge)のVirtualBox上にUbuntu11.10を入れて開発環境を作りました。

rbenvとruby-buildのインストール

rbenvruby-buildのインストールは、それぞれのページの通りでOK。

Ruby処理系のインストール

rbenvとruby-buildをUbuntuで使う場合は、典型的なエラーが起きた場合には対処方法が画面に表示されます。ですので、とりあえず普通にやってエラーメッセージの通り対処する、という進め方がオススメです。

まずは、おもむろにrbenv install ree-1.8.7-2011.12してみると、「curlがないからapt-get install curlしてね」と出てきます。(そこからですか…)

curlをインストールして、もう一度インストールコマンドを叩くと、今度はダウンロードは成功するけど必要なライブラリがないと言われます。sslとかreadlineとかいつものやつ。(本当にいつものやつ!かつて何度同じことをしたんだろう) ここでは、readlineのパッケージとしてlibreadline5-devを提案されるんですが、このパッケージは今はないようなので、libreadline-gplv2-devを入れます。

さぁ、再度インストールコマンドを叩いて、これで終わりかと思えば「gccがないのでbuild-essentialを入れてね(ハート)」と、このタイミングで言われます。

build-essentialを入れてインストールコマンドを叩けば多分成功します。

最近のUbuntu

Ubuntuは3年振りくらいに触ったんですが、App Storeみたいなやつでaptの全パッケージに評価とかコメントを付けることができるようになっていたり(Vimはすばらしい!☆5!)、デスクトップが凄く重いのでまずはクラシックに戻したり、と期待を裏切らない感じで安心しました。

boot-updateとeclean-kernel

古いカーネルを削除するのにeclean-kernelがいいよと教えてもらったのは昨年末の話。 ずっとboot-updateの設定がまずくてちゃんと使えてなかったのですが、Kernel 3.2のついでに設定を見直しました。

boot {
    generate grub
    default vmlinuz
    timeout 3 
}

"Funtoo Linux" {
    kernel vmlinuz vmlinuz.old
}

こうすることで、常に最新と一つ前にビルドしたカーネルだけを残して、他のカーネルをeclean-kernelで綺麗にできました。

Kernel 3.2

Kernel 3.2がふってきたので、会社のマシンとさくらのVPSにいれました。

oldconfigしたら、ネットワークドライバ周りの設定が変わったのか、いらないものが一杯付いてきたのでそれを全部外してmake。

VitualBoxも元気に動いているし、だいじょうぶかな。

仕事始め

会社的には昨日(1/4)が仕事始めだったのですが、帰りの新幹線が取れなかったので有給をとってました。

初仕事は昨年末に倒したと思っていた、CIでcukeが失敗する現象が再発と、なぜかcukeが落ちているのにexit codeが0になる現象との戦い。

最終的には、cucumberのWikiにあるRails2.x用のバージョンに固定して、cucumberコマンドを直接実行していたところをrake cucumberにしたら解決したのでした。 このあたりは年末にCapybaraがらみで誰かが言ってたような気がするんですが、同じ原因だったのかしら。

東京へ

ひどい二日酔いの中、いつもの蕎麦を食べてから東京へ。

新幹線が東京駅に着いたときは「東京あったかい!」と思ったのに、夜にはずっと人がいなかった我が家の寒さを噛み締めておりました。

家に帰ってからはゆっくりFF11をやったりやらなかったり。だいぶ日常が戻ってきた感じでした。

雪だるま業

正月三が日の最後は息子と雪だるま業。 スノーダンプで運ばれてきた雪を固めて胴の上に、雪玉を転がしてつくった頭をのせたのですが、頭を遠くで作ってしまってもってくるだけで疲労困憊。

去年は外に出るのを嫌がっていたのに、今年は家に帰るのを嫌がって大変でしたとさ。

来年はスキーに連れていく計画らしいのだが大丈夫だろうか…(主に私の体力が)

お年玉業

親戚を一通り回って、お年玉配布と回収という任務を行ったおかげで、財布の中身がリアルに空っぽになったので一回やすみ。

散髪

いつものところが予約できなかったので、別のところで。(hsbtのを見て思いだした。早速わすれていた…)

WEB+DB PRES Vol.66を読みました

今月も技術評論社様から献本頂きました。ありがとうございます!

今号で一番ぐっと来たのはアルゴリズムの話ですかね。 オライリーのザリガニのやつも持っていて、アルゴリズムの勉強をしたいと常日頃思ってはいるんですが、ついつい流行りのライブラリとかに流れてしまう私には丁度いいボリュームでした。

ただ、特集1のHTMLはちょっとアレだと思います。

  • ブロック要素とインライン要素を揃えるためにいっぱいdivを使ったり
  • フォームのラベルがh4になっていたり

と、導入部からだいぶ横道が気になってしまいました。HTML5なら簡潔に意味付けできる要素が沢山あるので、そのあたりに少しでもふれてもらえるとよかったんじゃないかなぁと思いました。

WEB+DB PRESS Vol.66
WEB+DB PRESS Vol.66

アルゴリズムクイックリファレンス
アルゴリズムクイックリファレンス

DevLOVEでJenkins(というかCIとインフラ)についてお話ししました

同僚の@papandaからの依頼とあれば断わる理由はないので、DevLOVE HangarFlight - Snow Barrage -で、Jenkinsを中心としたCIとそのインフラについてお話ししてきました。

Jenkins勉強会で発表した内容に、それから半年の動きを足した内容となっています。

  • 主たるコミュニケーションツールであるIRCを中心として開発者が開発に集中できること
  • 有限のサーバリソースをどう使って快適なCI環境を手にいれるか

ということが、ここ1年くらいホットなトピックだったので、そのために私たちがやっている取り組みをお話させていただきました。

何人かの方から、JenkinsとIRCと会話するのは面白い、GanetiやTravisは知らなかったけど興味が湧いたという声を頂いて、発表してよかったなぁと思いました。 また、懇親会では、Vundleの記事やWeb+DBの特集がよかったと言ってくれる方もいて嬉しかったです。

DevLOVEには初参加だったのですが、参加者のバックグラウンドや年齢の幅がすごく広くて、話の幅が広いなぁと感じました。 オブラブも結構広い方だと思っていたのですが、DevLOVEの方が若者が元気な感じがしましたね。オブラブもがんばらないと。

最後に、「次の一手」の進捗があったらまたどこかでお話したいと思いますので、@kenchanの次回作にご期待ください。

Hello Galaxy Nexus!

(これは2011/12/26に書きました)

HT-03AとGalaxy Nexus

2年ちょっとお世話になったHT-03Aから、Galaxy Nexusに機種変しました。

思ったよりよかったことは、

  • 大きいけど薄いのでポケットに入れても思ってたより邪魔にならない
  • ガリガリ使ってもホッカイロにはならない

思ったより辛いことは、

  • 片手では対角線が届かないのはやっぱりきつい
  • UI(アプリ毎の設定画面への動線)の変更がけっこうきつい
  • Android 4.0対応していないウィジェットがけっこうある

という感じですかね。

また、結構罠だったのが「Xi端末じゃなくてもXi契約はできるけど、そうすると月々サポート割の対象ではなくなる」というところですね。(月々サポート割の条件が、FOMA端末はFOMA契約をしていることなんです)

つまり、Xiプランでのデザリング定額と、月々サポート割の24000円くらい(2年継続時)を天秤にかける必要があります。

日常的にデザリングをするなら、月1000円程度なんて誤差なので捨てればいいんですが、たまーに使いたい時があるというくらいだと迷うところです。(結局、今もFOMAプランで使っています) なので、デザリング目的の方は今一番HOTなスマホでも買うといいんじゃないでしょうか。

HT-03Aもそうだったんですが、やっぱり綺麗なAndroid端末はいいですね。また、2年後にいい端末がでますよーに☆

俺アドベントカレンダー1日目「git logでタグ名を表示する」

折角なので俺アドベントカレンダーをやります。テーマは特になくて、私が便利だと思うものやちょっとした小ネタを書くつもりです。いつまで続くかしら…

gitに限らず以前のリリースからの差分を知りたいときなど、コミットログにタグやブランチ名が出たら便利ですよね。gitではlogに--decorateオプションを付けるだけで簡単に表示できます。

(画像がどこかに消えてしまった…)

これはtappでgit log --decorate --onelineした結果ですが、色もいい感じで見やすいですよね。 とくに邪魔になることもないので、私はlog系のエイリアスにすべて--decoreateをつけています。 https://github.com/kenchan/dotfiles/blob/master/dot.gitconfig#L21

初日はこれくらいで。

「パブリックスピーカーの告白」を読みました

DevLOVEも近づいてきたので、まだ読んだことのなかった「パブリックスピーカーの告白」を@hsbtに借りて読みました。

「プレゼンテーションZenなんて読んでないでこっちを読め」と言う人が多いのも納得のとてもいい本でした。すぐにはじめられること、やったほうがいいことが沢山書いてあるし、タイトル通り著者の「告白」がすごく共感できる。 とにかく発表の練習します。がんばります。

人前で話すのが苦手だと思っている人は、是非一度読んでみるといいと思います。「話す」ということの考えかたが変わるくらいインパクトのある内容です。

パブリックスピーカーの告白 ―効果的な講演、プレゼンテーション、講義への心構えと話し方
パブリックスピーカーの告白 ―効果的な講演、プレゼンテーション、講義への心構えと話し方

プレゼンテーションzen
プレゼンテーションzen

「Jenkinsではじめるビルド職人入門」を読みました

なんと11月中ならebookが無料という「Jenkinsではじめるビルド職人入門」を読みました。

JenkinsでJavaのプロジェクトをビルドできるようにするまでの手順がかなり詳細に書かれているので、これからJenkinsの導入を考えている人はまず読んだほうがいいのではないでしょうか。 ありがちなハマりどころの解決方法も綺麗にまとまっているのもいいですね。

ただ、Java、Ant、JUnitという組み合わせにかなり特化した内容が多いので、例えば「RubyのプロジェクトをJunkinsでビルドする」みたいな人はかなりの読み替えが必要ですね。

とはいえ、Jenkinsさんに気分よく仕事をしてもらうためのお作法の話もたくさんあるので、一度目を通すといろいろ参考になると思います。

Campfireを試しています

IRCの代替サービスを探す旅の一環として、少し前から37SignalsのCampfireを使っています。

やりたことはだいたいできるんですが、Macの専用クライアントを使わないと全体的にあと一歩という印象。

  • Roomから勝手に出てたりする(Chromeとの相性?Webインタフェースだけ?)
  • ブラウザ開きなおすと全Roomから出てたりして泣ける
  • mentionがイマイチ
    • するのもイマイチ
    • されても気付きにくい

いいところは

  • Githubのhookとかの表示がいい
  • 画像とかtwitterのURLとか、いくつか展開してくれるやつがある
  • ペーストした内容にパーマリンクがつく
  • chrome-extensionで通知できる
  • chorme-extensionでアイコンをつけることができる

Roomの扱いがもうちょっといい感じなるとIRCの変わりには使えるかなぁというところですけど、この旅の終着駅にはならなそうな感じです。

勤労に感謝して海浜幕張まで

服を買いにいく服がない状態だったので、海浜幕張のアウトレットパークまで。

幕張本郷からバスで行こうと思ってバス停にいったら、千葉駅伝であと1時間くらい通行止めですと言われて一回休み。 さすがに幕張本郷で1時間とか無理ゲーなので西船経由で海浜幕張まで移動して買い物して帰ったのでした。

あまりにレアなイベントに遭遇したので、そのうち何かいいことないかなぁ。

DevLOVE HangarFlight - Snow Barrage - でRailsとCIについてお話しします

同僚となった@papandaからオファーをいただきまして、12/10のDevLOVE HangarFlight - Snow Barrage -でお話させていただくことになりました。

「弊社でのJenkinsの運用を中心にRailsとCI(とサーバ仮想化)について」というJenkins勉強会でお話しした内容の最新版をお届けしようと思います。

私以外にも永和からは@haru01、@m_pixy、@papanda、そしてチェンジビジョンから@kompiroが登壇予定ですので皆さん奮ってご参加ください!