社内リーンスタートアップ読書会はじめました

Lean Startup Camp Tokyo Spring 2012に行ってだいぶ意識が高まっていたのですが、ようやく第1回を開催しました。 初回なので、なんでこの本の読書会をやりたいと思ったのかを伝えてから、1部の終わりまでざっと進めました。

かなり物語が多いので、一字一句読み合わせるというよりは、パラパラ読みながらみんなの認識を合わせていく(ここはこういうことだよね?)感じでやってみましたが、まずまずだったのではないでしょうか。

1周して終わりという本ではないので、「集まった人が気になっているところを、どこでも何回でも読む」というルールで進めていこうと思います。

リーン・スタートアップ  ―ムダのない起業プロセスでイノベーションを生みだす
リーン・スタートアップ ―ムダのない起業プロセスでイノベーションを生みだす

FFXI 10周年

みたいです。

PS2のベータテストでおなか一杯になってしまって、サービス開始では課金しなかったんですが、ひょんなことからアトルガン前くらいから再開(?)することになったような記憶があります。

最近は、先々週くらいに新ナイズルで@1ミリで100層クリアを逃がしてから、強化魔法スキル500のための装備を揃えるのに?00万ギルほどつぎ込んだのでいたのでした。(ピアス買ってないけどピアス買ったほうが安かった…)(失敗したときは480くらい) リゲインが1多かったらその時クリアできたのかわからないけど、不安材料は少しでも減らしたほうがいいですからね。(と心に言いきかせている)

というわけで、もうしばらくFFにはお世話になるつもりなので、これからもよろしくお願いします。

日記に残しておかないといけない4月の出来事

2つほど今日処理しましたが、まだまだあるので書いておきます。

  • Lean Startup Camp Tokyo Spring 2012に行った
  • リーンスタートアップ読んだ
  • Rails Tutorialのいいところ
  • 新人がやってきた
  • AndroidのZaimを1ヶ月使ってみたけどこりゃだめだ
  • 未来日記最終回の数日後になぜか家に漫画がたくさんあった
  • hsbtにWeb日記勉強会をやってもらった

Rails勉強会@東京に参加しました

子供を連れてきてうるさくしていたのが私です…本当にすみませんでした…

もうちょっと持つかなぁと思ったのですが、子供1人は無理ですね。次回はみんな子供を連れてくればいいのでは?(ごめんなさい)

参加したセッションは、「Rails Engine」と「テストについて」の2つでした。

Rails Engine

Rails Engineについて一家言あるような人はいなかったので、RAILSCAST #277 Mountable Enginesを淡々を写経しながら議論していました。

Q. EngineにするのとRailtieを継承したクラスを作ることの違いは?

EngineはRailtieを継承している。そして、EngineになるとRackのミドルウェアになる。 なので、Generatorを拡張するようなものはEngineにせずにRailtieを継承して作るのもあり。

Q. assetsの下が他のEngineのassetsに影響したりしないの?

明示的に読みこまない限りない。たとえば、RailsAdminはbootstrapを使っているけど、それがRailsアプリケーションに影響を与えたら大変なことになる (今はアプリケーション自体もEngineとして動作している)

Q. exception_handler.rb のファイルパスが間違ってますよね?

ascii castの日本語版だと間違ってるみたいです。あと、ファイルの中の改行もそのままだとsyntax errorなので一行に書きましょう。 (原文では正しくなってます)

おまけ

Engineをrails newしたあと、.gitignoreにGemfile.lockが足されていたほうがいいような気がするんですがどうなんでしょ。

テストについて

だいたいmoroへの質問コーナーになってしまっていて、もうちょっとやりようがあるんじゃないかなぁと思ったのでした。

まとめ

実は初参加だったのですが、勉強会らしい勉強会に久し振りに参加したような気がします。 進行役 & 会場係の@takkanmありがとうございました。

WEB+DB PRESS Vol.68が届きました

いつもありがとうございます!今号は連載終了と連載開始がたくさんあって、年度の変わりを感じました。

Rubyわくわくナビはかなり好きだったのに終わってしまうのですね。お二人の次回作に期待しております!

WEB+DB PRESS Vol.68
WEB+DB PRESS Vol.68