2022-01-25

出社の火曜日。

移動中は ep93 Web3 | mozaic.fmを聞いていたのだけど、先日聞いた#64 The Liquidity Wars on Web3 | resize.fmを補完するような内容で、とても面白くきくことができた。まだ半分くらいなのだけど、ブロックチェーンを使ったアプリケーションというものを少しだけ理解できた気がする。聞き終えたらDEV Tokenを買ってみよう。

お昼は、数年ぶりに会社のカフェのランチの権利を得ることができたので、会社の窓際でいただいた。フクラスができたときにランチもグレードアップしたようで、今日はおでん風の煮物と炊き込みごはん、サラダという3品。おいしゅうございました。

夕方から少し時間がきたのでコードを書いていたら、VSCode Vimでは期待する操作がしにくいところがあったのでVSCode Neovimに切り替えた。ついでにNeovimの環境をちょっと見直したり。Neovim単体で開発をすることはほぼないので、init.vimからプラグインや細かい設定をばっさり削除してすっきりさせた。

今日の英語は金のフレーズ201~250。claimという単語がでてきたのだが、k8sのpersistentvolumeclaimを見たときにどういう意味だろうと調べたのを思いだした。そのあと、日本語の「クレーム」はclaimじゃなくてcomplaintだよというのがでてきて、ついでに一緒に覚えられたのでよかった。

2022-01-23

朝は金のフレーズ101-150までを。representativeとpropertyが覚えれてない。後者は不動産、real estateと同じ意味。他にも覚えにくいのはあったのだけど、類義語で覚えるというのがちょっとわかってきた感じ。

お昼からは、今更ながら新年の挨拶もかねて奥さんの実家へ。夕方までゆっくりさせてもらって、子もなにかで遊んでいたようでよかった。

帰ってきてからは、財布の中のカードを減らせないかを見なおして、iPhoneにiAEON(アイイオン)をいれてAEON Payを使えるようにし、イオン銀行のデビットカード件WAONを財布から出した。モバイルnanacoのおかげでセブンカードも持ち歩かなくてよくなったので、これで普段の財布の中カード類は以下の5枚に。

メインバンクであるGMOあおぞら銀行のキャッシュカード件デビットカード 物理クレカ支払いしかできないとき用のVisa LINE Payカード 家族のSuicaにクレカチャージするためのビューカード 保険証 運転免許証

この中だと免許証が一番いらないのだけど、稀に写真つきの身分証明書を求められることがあり、事前に察知するのがむずかしいので入れっぱなしになっている。5枚だったら小さめの財布でもなんとかなりそうなので、次に財布を買い替えるときには小さめも検討に入れようと思う。

2022-01-20

今朝の散歩はてくてくラジオ 13。 たくさん失敗する を聞きながら。

その中で紹介されていた 日本に足りないのは「めっちゃ楽しそうにサッカーをする下手なおっさん」 欧州で目撃した、勝利(とビール)を真剣に目指す大人たち - 海外サッカー - Number Web - ナンバー という記事は、私も年末に読んでめっちゃいいと思った記事の一つだった。

この記事を読んで自分が感じたことは2つ。

自分の能力以上の結果を組織で成し遂げるには棚上げ力が必要だが、それを機能させるにはHRTの原則が欠かせない プログラミングを欧州の「サッカー」のようにするために自分には何ができるだろうか?

1つ目はまぁそうだろうということで、2つ目について少し補足しておく。少なくとも自分は、欧州のプロサッカー選手と比較できるレベルではないものの、プログラミングやエンジニアリングで給料をいただいているプロの側の人間である。私自身はプログラミングが好きなので、仕事がおわってからや休日に仕事とは関係ないコードを書いたり、関連する勉強をすることも多い。しかし、少なくとも自分の観測範囲では、プログラミングを職業としていない人が休日や夜にプログラミングをするというのは相当に珍しいように思う。スポーツや音楽、料理のような、それを趣味としている人が一定数いるものと比較すると何桁も少ないだろう。

昨今は、情報教育が小学校からはじまっていて、息子もタブレットを使った学習やビジュアルプログラミング環境をさわる機会などもあるようだ。そうやって「プログラミング」というものが世の中にあるということを子供のうちに知ることはとてもよいことだと思う。もしかしたら、そういう経験した子供達が、将来「趣味」としてプログラミングをする未来がくるのかもしれない。そうなったら最高だろうなと思う一方で、そうなるのを邪魔しないように、もしくは早めるために、自分にできることは何かあるのだろうかと考えさせられた。

その一つは、記事にあるように「楽しそうに」しているところを見せることなのかもしれない。仕事でのプログラミングやエンジニアリングは、もちろん辛いこともあるし楽しいことばかりではない。だけど、自分の余暇でやっているときは、楽しそうに、面白そうにやるのがよいのだろう。自分自身が、楽しそうにプログラミングするおっさんになるのだ。

2022-01-19

水曜日も出社の日。

昨日、自分がリファクタリングしたところでつまってる同僚がいるのを見つけたので、何か改善点があるかなぁと話を聞きにいってきた。

他人の書いたコードを読むときって、まず最初は「自分だったら」とかそういう先入観や予想を捨てて、目の前にあるコードをそのまま理解するのに努めるのが近道だと考えている。さらには、その過程で自分の理解を文字にしたり声にだしたりしていくと、「なんとなく理解した」状態で先に進むのを防げたり、こうだろうという「思い込み」を減らすことができる。ラバーダックデバッグならぬラバーダックコードリーディング。アヒルの人形は本当に便利。

そんなこんなで、一緒にコードを読んでいたのだが、その部分は良く読むとこうじゃない?とかそういうのを話しながら読んでいくと、自分が手をぬいてしまったところが見つかったのでよい時間だったと思う。

午後からは面談もりもりだったのだが、家族の体調不良&子の習い事のコンボが決まってしまったので、リスケをお願いして帰宅。調整してくれたみなさんありがとうございました。

また、今日は自分自身の2021年分の評価締めだったので、家に帰ってからちょっとだけ資料のまとめをしてgit push。ようやくこれで2021年が終わったかんじがする。おつかれさまでした。

2022-01-17

昨夜は少し早めに寝たものの、昨日の外出で疲れていたから、息子の朝御飯を準備してから二度寝。9時前に起きて、ゴミをだしてから散歩へ。普段行かないほうにと思って歩いていたら、軽く迷いそうになったのでGoogle Mapを片手になんとか帰宅。45分くらいあるいていただろうか。

歩きながら 171. 倉貫さん物語 -序章- | Ossan.fm を聞いていたのだけど、倉貫さんがこの業界に入るまでの話がめちゃくちゃ面白かった。ゲームをきっかけにこの業界に入ってくる人はとても多いだろうし、自分自身もそうではあるのだけど、すぐに作る側に回った人とそうでない人にはかなり差があるとも感じている。自分は「そうでなかった人」側なので、牧歌的な時代にプログラミングを楽しんでいた人達を少し羨しく思う。前回のエピソードでもホストのお二人が話していたけど、謎に包まれていた倉貫さんのことがほんの少しではあるけどわかって、よいエピソードでした!

仕事では、今年バーンとするために、事業部の中でばんばん進めるのとは別に、事業部外・社外の力をつかって解決できるかもしれない技術課題なんかを洗いだしていた。書き出してみると、いくつかは年内にできるんじゃない?という気にもなってきたので、とりあえず書き出すというのは大切だなと思うなど。今年も頑張っていこう。