GoghでTerminalのカラースキーマを色々試す

みなさんはカラースキーマが好きですか?私は好きです。

Mayccoll/Gogh というTerminalのカラースキーマを追加してくれるツールがあり、これをつかっていろいろなカラースキーマを試している。

READMEなどにはgnome-terminalやelementary terminalが対応と書いてあるけど、実際に実行してみるとiTerm2にも対応してそうなのでMacOSの人でも使えるかもしれない。

カラースキーマの追加処理は、環境変数$TERMINALを見ているようなので、tmuxなどのターミナルマルチプレクサで環境だと失敗することがある。

なお失敗したときのメッセージは以下の通りで、ここでiTerm2も使えそうというのを見つけたのだった。

Supported terminals:
   mintty and deriviates
   guake
   iTerm2
   elementary terminal (pantheon/elementary)
   mate-terminal
   gnome-terminal
   tilix

Github Pages にあるサイト Gogh - Color Scheme ではカラースキーマ毎のスクリーンショットがたくさんあるので、ここを眺めるだけでも楽しいかもしれない。

去年まではlightなテーマを全体的に使っていたんだけど、そろそろ目を労わったほうがいいとも思い、darkなテーマをたまに変えながら使っている。

今のお気に入りは「Google Dark」で、なんとなくみなれた配色なのが安心感があってよいw

Gentoo&gnome-lightでGNOME3標準のスクリーンキャストは動かなかった回

GNOME3には Ctrl+Alt+Shift+r で起動するスクリーンキャスト(レコーダー)があるんだけど、これがうまく動いていなかったので調べていた。

うんともすんとも言わないので困っていたのだけど、journalctl -f しながら上記コマンドを実行すると以下のようなログがでていた。

gnome-shell[4509]: ShellRecorder: failed to parse pipeline: no element "vp9enc"
gnome-shell[4509]: shell_recorder_close: assertion 'recorder->state != RECORDER_STATE_CLOSED' failed

vp9encmedia-plugins/gst-plugins-vpx に含まれているものらしいので、こいつをemergeしたら録画されるようになった。よかったよかった。

emergeしたら草を生やす

追記: この方法は致命的な問題があったので emergeしたら草を生やす Part2 | けんちゃんくんさんのWeb日記 を見てください。

今年の1月から、4年ぶりくらいに仕事のマシンをGentoo Linuxにしている。(最近のペパボの開発環境についてはこちら GMO ペパボの社内IT環境 2019 - ペパボテックブログ )

GentooはPortageというパッケージ管理システムを使っていて、パッケージのインストールなどは emerge というコマンドを使って行うようになっている。emergeを使ったパッケージインストールは Ebuild Functions – Gentoo Development Guide にあるようなフローで進んでいき、それぞれにフックポイントがある。

そこで、インストールが成功したら Pixela に草を生やすようにしてみた。

グローバルなフックは Handbook:AMD64/Portage/Advanced - Gentoo Wiki にあるように /etc/portage/bashrc に特定の関数を定義すればよいらしく、つまり以下のようなファイルを作っておけばOK。(事前にpixe.laのチュートリアルなどを済ませてグラフまで作っておくこと)

#!/bin/bash

function pkg_postinst() {
  curl -X PUT https://pixe.la/v1/users/kenchan/graphs/emerge-count/increment -H 'X-USER-TOKEN:{ひみつのとーくん}' -H 'Content-Length:0'
}

昨日から飛ばすようにしたので、今のところこんなかんじ。

https://pixe.la/v1/users/kenchan/graphs/emerge-count

毎日うどんワールドすれば大草原不可避。よかったですね。

ウルトラオメガ3飲んでる

今月頭くらいに、pyamaさんの ウルトラオメガ3飲んでる | | pyama.fun を思いだして注文したのが届いたので飲んでる。

変な匂いとかもないけど、ソフトカプセル(?)のサイズがアメリカンすぎるのがつらい。けっこうな量の水と飲まないと、喉につっかかった感じが残る。

という話を1on1でしていたら、毎日山盛りのサプリを飲んでるほしさんから iHerb.com - Vitamins, Supplements & Natural Health Products で買うと安いというのを教えてもらった。

次に買うときはこっちで買おう。

rubylang/ruby のコンテナイメージを使うようにした

というのを見て、ほほーと思ってWeb日記を動かしているコンテナのベースイメージをこちらにした。

イメージ自体のファイルサイズはそれなりに増えてしまうけど、gfxさんの言っていたbundlerと環境変数の問題は自分もたまに困っていたので丁度よかった。

ついでに、Docker HubのAutomated buildが遅くて困っていたので、CircleCIの workflowsでbuildとpushをするようにしたり。ドキュメントや例をみればさくっとできるんだけど、インデントを間違えてるのが気付きにくいのがYAMLの限界だ。