2021-01-16 積読の可視化

土曜は掃除の日ということで、午前は息子と掃除をしていたのだが、昨日のリングフィットのダメージか、背中から脇腹のあたりが痛くなってしまったので湿布を貼ったりしてごまかすことに。腰スキル縛りのバトルジムをやったのと、終わるときのストレッチをしなかったのがよくなかったのかも。

その後は、ポケGoのコミュニティデーのために息子とお出かけ。お昼は数年行ってなかった津田沼の九十九へ。その後はカフェでゆっくりしながらポケGoしたり、いくつか調べ物をしたり。

夕方からは、糖尿病じゃない方の猫のワクチン接種のために動物病院へ。

夜は溜まりに溜まった積読の解消を進めようと、改善するには可視化からということで物理本をブクログに全部登録した。モバイルアプリからはバーコードで登録できるので本を並べてばーっと登録。これからは、買ったらまず登録するようにしよう。

今日のウェブログ lv10. 『EMが必要だからやる』から『EMになりたい』へ by EM . FM #EMFM • A podcast on Anchor タイトルと同じようなことを同僚の@kurotakyが言っていたのを思い出した。 やったことないことにチャレンジして、結果うまくいかなかったからといって「向いてない」と思わないでほしいというのは本当にそう。 リーダーシップについて、サーバント型のほうがよいとされているのはそうなのだが、サーバント型は応用編であり、まずは普通にリーダーシップを発揮するのが大事というのはとても考えさせられた。自分自身が強いリーダーシップを発揮できるタイプではないこともあり。 開発者体験を良くするためには、開発者がやることをどれだけ簡単にできるか、それによって量をこなせるかが大事というのはとてもしっくりきた。例として、M1でよしもとが強いのは「下っ端でも毎日舞台があるから」というのを話していて、真偽はともかく納得感があった。 今日の読書

2ポモドーロ使って「DMM.comを支えるデータ駆動戦略」を読了。今回もアジャイルソフトウェア開発にだけ関わるところは流し読みをした。読む前の期待からはいい意味で裏切られた素晴らしい本だった。

今日の英語

1ポモドーロで一億人の英文法のChapter 2まで。入門書ではないからか、前半から思ったより難しい言い回しや単語があり、ちゃんと復習しないとだめだなあ。

NHKのラジオ英会話のテキストを買ってきたので、NHKゴガク アプリ - NHKゴガクをダウンロードして2日分をやった。

2021-01-15: 評価締日

今日は、一部の社員の2020年下期評価の締日だったので、最後の直接のフィードバックや評価資料へのコメントを書いたりしていた。ペパボでは、毎月の面談で今の仕事についてのフィードバックをしているが、それでもまとまった期間の実績を自分自身でまとめ、それに対して上長から「ここが良かった」「次はここを伸ばしてほしい」というコメントをするのは価値があることだと考えている。

自分が書くフィードバックコメントは、フォーマットをなるべく統一しようと、以下の3項目を書くようにしている(ことが多い)。

半期の感謝・労い。 半期で特に良かったところ、助かったところを具体的に。 次の半期に期待すること、または、被評価者が壁に感じていることを乗り越えるためのヒントになるかもしれない小話。

今回も何名かに小話を書いてみたのだが、それに対してのフィードバックもいただけて、個人的にはとても嬉しかった。

次は自分の評価と、上期のやっていきだが、今月中にかたをつけて2021年がんばっていくぞ~

今日のウェブログ 2021-01-14 Thu : 新しい包丁と毛布のデビュー戦 - 29box 私はjune29の取り組みがとても良いな~と思って真似しているので、読書の記録が少しでもお役に立てたならとても嬉しい。 45 おや、ロゴの様子が…?新年にシーズン2始動 by キマグレエフエム • A podcast on Anchor 去年は、自分も一部の習慣化に成功したので、今年はもっと多くのことを習慣化して、やるやらないを決めるコストを下げつつ、ありたい姿になれるように行動していこうと思っている。昨年いろいろためしてみた感じたのは、「毎日続けること」よりも「一日休んだあとに再開すること」を重視したほうがよいということ。「再開することに対する」行動分析学でいう「好子」を見つけることが、「続ける」ことに重要なのではないか。 浄土真宗の僧侶です。初めて書き込みます。 不慣れなため、先ほど書いた.. 元の増田はとてもとても悲しい話で、読んでいて辛くなった。もし自分が死んでも増田のような問題は起きないだろうが、「故人を思って」という口実で生きている人がやりたいことをやるというのはどこでも起きうることだよな。そんな思いもあり 私が死んだら - kenchan というの昨年書いたのだけど、アップデートしたり、存在をちゃんと家族に伝えたりしておこう。(注: 我が家は自分が定年相当まで元気に働くという前提で様々な計画を立てているので、まだまだ死ぬわけにはいかないのだが) 今日の読書

1ポモドーロで「DMM.comを支えるデータ駆動戦略」のChapter 3を読んだ。そこそこボリュームのある章だったが、アジャイルソフトウェア開発・リーンソフトウェア開発・VSMそのもののあたりはさっと流して、それらとデータ駆動がどう組み合わさるのかという部分を重点的に読んだ。

「イテレーティブ」と「インクリメンタル」が排他であるような言い回しには違和感があったのだけど、次のページではしっかり説明があってとてもよかった。

今日の英語

Duolingoを30xp分だけやっておわり。明日は「一億人の英文法」をすすめる。

2021-01-14

社内のミーティングを渡り歩いてから、いくつか忘れていた仕事があったので慌てて終わらせるなど。

夜は息子の習い事があったので、夕飯前から外出したのだけど、緊急事態宣言のことをすっかり忘れていた。 8時にはショッピングモールや飲食店が全て閉まるようだったので、慌てて高級イタリアンに駆け込んでご飯を食べた。ファストフードやコーヒーショップも軒並み8時閉店か、8時以降は持ち帰りのみになってしまっていて、習い事が終わるまで時間を潰す場所がなくなってしまっていた。結局教室の前に椅子がいくつかあったので、そこで少しだけ残っていた仕事をやったりして時間を潰していた。

今日のウェブログ 2020年になってもシグネチャ依存型のWAFが多いのはなぜか? - WAF Tech Blog | クラウド型 WAFサービス Scutum 【スキュータム】 社でもメインで使っているWAFはシグネチャ型なので興味深く読んだ。特に「理由5」から関連する運用コストについては、今でこそかなり仕組みが整ってきて回るようになってきたものの、導入初期は本当に大変だった。関連記事も読んだことはなかったので土日に読んでみる。 GMOペパボのやっていき2021 - ペパボテックブログ あんちぽさんのやっていき記事。かなりの部分でカラーミーついて言及してもらっており、自分も頑張らねばなと思った。今年は CTO協会の「2つのDX」とデジタル経営のガイドラインについても改めてチームで認識を合わせたりしているので進めていこう。 【パソコンと炊飯器は同じ?】本当にバカでもわかるプログラミングの世界 | オモコロ オモロコ&あんちぽさんの記事。笑える面白さはもちろん、最終的にはいい話になっていて、こういうコンテンツを作れる人はすごい。 今日の読書

夜出かけしまったのでお休み。寝る前に「夢をかなえるゾウ」でも読もう。

今日の英語

1ポモドーロで一億人の英文法の導入部分を終えた。明日から本編や。

2021-01-13

今日はほぼ丸一日チームミーティングで、今年のやっていきなどを作っていた。サービス・チーム・個人について、いま時点の課題・やりたいこと・半年後にありたい姿などを予め考えてもらって、それらのすり合わせから目標を作れたのでまぁまぁよくできたのではないだろうか。

社内の競プロチャンネルで、昨日の日記について言及してもらえて嬉しかった。競プロチャンネルの仲間やAC褒め太郎がいなかったら絶対に続かなかったと思うので、みんなにはとても感謝しています。ありがとうございました。

今日から、試しに「今日の〇〇」コーナーを作ってみよう。29boxインスパイア。

今日のウェブログ arosh/ublacklist-stackoverflow-translation: Stack Overflow の機械翻訳サイトの除外用フィルタ uBlockListはすでに導入済みだったので追加した。これ困っていたんですよ。便利リストありがとうございます。 Rebuild: 293: Killer Content (N, naan) naanさんのボート生活の話がめちゃくちゃ面白かった。 今日の読書

DMM.comを支えるデータ駆動戦略をChapter2まで読んだ。本当は1ポモドーロでPart1(Chapter1~3)を読むぞと臨んだんだけど、思った以上に面白くて読むペースがゆっくりになってしまった。

今日の英語

積み状態だった一億人の英文法を1ポモドーロやった。まだ導入部分。

2021-01-12: AtCoder ProblemsのTrainingにある難易度Mediumを100問解いた

AtCoderの便利サイトであるAtCoder ProblemsにあるtrainingのMedium 100問を解き終えた。2020-09-28の日記でEasy 100問を解き終えた話を書いていたので、3ヶ月でMedium100問を埋めたことになるだろうか。実際には、該当の問題が出題されたコンテンストに参加していたりして、30問くらいはすでに回答済みだったと思う。

印象に残っている(解くのに苦労したり、未だに理解できてない問題)を上げておく。これらの問題がすっと解けるようになりたいなぁ。

C - HSI 期待値の問題。数学(算数)的には自明なものらしいが、似たような問題が出たときにしゅっと答えられなさそう A - XOR Circle 問題文を読んで考え方は分かったが、それをコードにするときに具体的にどういうケースを考えればよいかわからなかったやつ。 A - Colorful Subsequence 一工夫必要な数え上げの問題が苦手っぽい。全然わからなかったので回答を見ながら解いた。がんばろう…

学習のペースとしてはかなりゆっくりだけど、仕事とは違うコードを毎日書くという習慣づくりにはとても役立ったので、自分としてはがんばった方だと思う。

Hardは難易度もかなりHardなので、今まで通り1日1問すすめるようなのは難しいかもしれない。そもそもアルゴリズムの勉強もしたほうがいいとは思うので、けんちょん本と合わせて少しずつやっていこう。

2021-01-11: 「自分でやったほうが早い病」を読んだ

同僚から紹介された「自分でやったほうが早い病」を読んだ。よく言われることだし、新しい視点が得られるというほどではなかったが、いくつか良い言い回しがあったので、最後まで楽しく読めた。以下引用を含む読書メモ。

「自分でやったほうが早い」と考えてそのように行動してしまう人は2つのタイプに分けられる。 周りよりも自分がデキてしまうから 相手に悪いし、お願いが下手だから どちらも見に覚えがあるが、特に下のようなケースが多いように思う。ただ、両方とも周りが成長することで自分も成長できるという視点が欠けている。 情けは人の為ならず "方向性はあなたが決めて、残りの「誰でもできるような作業」をまわりの人にふっていませんか?これは隠れた「自分でやったほうが早い病」です。周りの人に任せているようで、実は自分の成功のために利用しているだけなのです。" 度々こういった強い言い回しがでてくるのがちょっとぎょっとするが、前半は良い文章だと感じた。誰でも出来る仕事を、そのままやることだけを依頼することは任せているとは言えない。じゃあどうしたらいいかというと、目的や完了条件を伝えて、参考までにこれまでのやり方を伝え、実際のやり方を含めて任せるといいのかな。 "「周りに遠慮してしまって、無理なお願いができない」という人もいますが、「遠慮」というきれいな言葉でごまかしているだけで、本当はお互いの信頼関係が築けていないだけだったりします。" これは見に覚えがありすぎて辛かった。ごまかしなんだよね。 "「任せる」とは「失敗させる権利を与えること」" 「失敗させる権利」というのは良い言葉だ。

途中で、筆者の仕事観・人生観のようなものを含む話があるのだが、その中での一文にすごく心を動かされた。

悩んでいた大山さんに、禅寺の導師(お坊さん)が「人には四つの幸せがある」ことを教えてくれたそうです。それは、①「人に愛されること」、②「人にほめられること」、③「人の役に立つこと」、④「人から必要とされること」の四つです。その導師は、②と③と④は、仕事を通じて得られることであって、逆に仕事でないと手に入れにくいものであると言いました。

自分自身は仕事をしているし、たしかにそのことによって2~4はある程度手に入れられている実感がある。一方で、家族に目を向けると、奥さんは仕事をしていない。プライベートの付き合いである程度は満たされる部分もあるだろうが、仕事と同じレベルでは感じられていないのかもしれないなぁと思ったので、これからは頑張って(照れくさいが)感謝を伝えていこう。

2021-01-09: 家具の組み立て

今の部屋に住み始めて2年、リビングにはテレビ台以外の収納がなかったのだが、流石にそろそろ必要だろうということで無印良品のスタッキングシェルフセットを買った。

サイトの「構造」の部分にも書かれている通り、普通の棚とは違って棚板をパイプで支えるような構造になっているので、棚板に負荷がかかってもたわみにくい、横に配置しても変な向きに力がかかって崩壊しにくいというのがポイントらしい。組み立ては、ドライバーもいらず、長い板を持てれば一人でも余裕で組み立てられるレベルでよかった。このあたり、日本メーカーの組み立てビリティの高さは本当にすごいと思う。

さてもう一つ、デスクトップPC置き場兼サイドデスクとしてキャスター付きのPCワゴンを買った。

これまでは、天板がないキャスターだけの台車に乗せていたのだが、机の上を片付けるたかったのと、マイクアームをつけるための平面が欲しくなったので購入。Amazonの年初のセールで今の価格から-2,000円くらいで買ったのだけど、なんとネジ穴がずれている不良品だったので返品。さらに返金対応のみということだったので、しょうがなく別のところで同じ商品を購入したのだった。家具の類、部品の数だけを確認してすぐに組み立て始めちゃうのだけど、まずは全部の部品を注意深く見て不良品がないか確かめる慎重さが必要だということを失敗する度に思うのであった。(最後に締めようとしたネジ穴がずれていたのでつらかった)

そんなこんなで、昨夜から今日の午前中には色々組み立てていたので披露困憊。さらに午後は所要があったので、夜は完全に電池切れであった。ばたり。

2021-01-07: 「やっていき」を述べることの難しさ

自分の職務の一つとして、部署の技術方針を作り、そこに向かって人々を動かしていくというのがある。2021年になり、みんなが同じ方向を向いて仕事をしていくためにも、早く定めなければなと毎日少しずつ時間をとって考えている。

が、これが本当に難しい。ペパボでは「やっていき」という言葉がよく使われるが、はたして「やっていき」とはなんなのか、自分はこんなふうに解釈している。

まず、地に足がついている、あるいは現在から連続性がある。次に、ストレッチがきいていて、それが実現したらみんながワクワクするような目標や、それを達成した時の状態である。最後に、それをユニークな言葉で表現したものである。

と、ここまで書いてみて、そういえばと思い「やっていき」と「のっていき」の原典にあたってみる。あんちぽさんの やっていき、のっていき / The Secret of Leadership and Followership - Speaker Deck だ。これを改めて読むと、自分が考えるべきことは、ここでいうYoY(やっていき of やっていき)なのかなと思った。

そう、部署の方針としての「やっていき」は、みんなの「やっていき」を誘発し、やっていきのっていきループを誘発させるようなものである必要があるのだ。上で自分が書いていたのは視点もちょっとずれているし、視座も低かったのかもなぁ。

これを書いているのは2021-01-12 AM2時なのだけど、改めて明日の業務時間に考えてみよう。

2021-01-05: シャウトアウト

いまだに指が2020と打ってしまうし、日記のタイトルの日付も2日と3日が間違っていることに気づいて慌てて直すなどした。

今年は、日記をつけるというのと、社の日報を書くという2つの記録にチャレンジしたいと思っている。去年から週に1回くらいはなんとか書いてたものの、とにかく「書く」という習慣を作りたいと思ってフォーマットを変えた。

フォーマットは、@kakutaniがFjorb Boot Camp as a Gate - Speaker Deckで紹介しているものをそのままいただいている。

自分は「シャウトアウト」という語彙を知らなかったのだけど、とてもいいことだと思ったので、社内の日報でみんなに書いてほしくて「今日の気持ち」に今の気持ちを書いていた。

---ここから---

日報に「シャウトアウト」という項目をつけている。これはhsbtがよく言っている「エンジニア、働いてたら1日1つは新しいことを学ぶし、アウトプットできることはある」の感謝版だ。 私達はチームで仕事をしているし、会社には300人以上の仲間がいる。1日仕事をして、今日は誰とも関わらなかったし、感謝する相手がいないなんてことはないはずだ。

ただ、「今日は何もなかったなー」と思うことが自分も結構ある。そんなときに、日報のフォーマットを見ると、今日は誰か感謝する相手がいなかったか?と改めて考えるきっかけになる。そうすると、良かったことや嬉しかったこと、感謝する相手を探すモードになる。そしてそこで頭に浮かんできたことは、自分にとってポジティブなことに違いない。

そう、日報の最後にシャウトアウトを持ってきているのは、今日の仕事をポジティブに終わらせるためなんだ。どんなにしんどい日でも、退勤直前に嫌なことがあっても、最後は良かったことを思い出して終わりたい。そう思ってみんなへの感謝を今日も書いている。

---ここまで---

と、上記をsubmitしてから、OKRの文脈でよく出てくる「ウィンセッション」にもつながる話だなと思った。ウィンセッションについては1次ソースを私が見つけられないのでリンクや詳細は省略するが、自分たちのやった成果を発表してみんなで喜び合うものがウィンセッションなのに対し、ある人の成果を他の人が発表してみんなで喜び合うことができるのが日報のシャウトアウトなのではないだろうか。

だとしたら、よくある自己アピールが苦手、成果を正しくアピールできない、結果として評価されないという問題や、その人自信の考え方を、毎日シャウトアウトを多くの人が書くことで少しずつ改善・変化していくのではないかと思った。