2021-01-15: 評価締日

今日は、一部の社員の2020年下期評価の締日だったので、最後の直接のフィードバックや評価資料へのコメントを書いたりしていた。ペパボでは、毎月の面談で今の仕事についてのフィードバックをしているが、それでもまとまった期間の実績を自分自身でまとめ、それに対して上長から「ここが良かった」「次はここを伸ばしてほしい」というコメントをするのは価値があることだと考えている。

自分が書くフィードバックコメントは、フォーマットをなるべく統一しようと、以下の3項目を書くようにしている(ことが多い)。

  • 半期の感謝・労い。
  • 半期で特に良かったところ、助かったところを具体的に。
  • 次の半期に期待すること、または、被評価者が壁に感じていることを乗り越えるためのヒントになるかもしれない小話。

今回も何名かに小話を書いてみたのだが、それに対してのフィードバックもいただけて、個人的にはとても嬉しかった。

次は自分の評価と、上期のやっていきだが、今月中にかたをつけて2021年がんばっていくぞ~

今日のウェブログ

  • 2021-01-14 Thu : 新しい包丁と毛布のデビュー戦 - 29box
    • 私はjune29の取り組みがとても良いな~と思って真似しているので、読書の記録が少しでもお役に立てたならとても嬉しい。
  • 45 おや、ロゴの様子が…?新年にシーズン2始動 by キマグレエフエム • A podcast on Anchor
    • 去年は、自分も一部の習慣化に成功したので、今年はもっと多くのことを習慣化して、やるやらないを決めるコストを下げつつ、ありたい姿になれるように行動していこうと思っている。昨年いろいろためしてみた感じたのは、「毎日続けること」よりも「一日休んだあとに再開すること」を重視したほうがよいということ。「再開することに対する」行動分析学でいう「好子」を見つけることが、「続ける」ことに重要なのではないか。
  • 浄土真宗の僧侶です。初めて書き込みます。 不慣れなため、先ほど書いた..
    • 元の増田はとてもとても悲しい話で、読んでいて辛くなった。もし自分が死んでも増田のような問題は起きないだろうが、「故人を思って」という口実で生きている人がやりたいことをやるというのはどこでも起きうることだよな。そんな思いもあり 私が死んだら - kenchan というの昨年書いたのだけど、アップデートしたり、存在をちゃんと家族に伝えたりしておこう。(注: 我が家は自分が定年相当まで元気に働くという前提で様々な計画を立てているので、まだまだ死ぬわけにはいかないのだが)

今日の読書

1ポモドーロで「DMM.comを支えるデータ駆動戦略」のChapter 3を読んだ。そこそこボリュームのある章だったが、アジャイルソフトウェア開発・リーンソフトウェア開発・VSMそのもののあたりはさっと流して、それらとデータ駆動がどう組み合わさるのかという部分を重点的に読んだ。

「イテレーティブ」と「インクリメンタル」が排他であるような言い回しには違和感があったのだけど、次のページではしっかり説明があってとてもよかった。

今日の英語

Duolingoを30xp分だけやっておわり。明日は「一億人の英文法」をすすめる。