2020-08-27

昼間はミーティングがいくつかあったのでそれに出ながら、期限が差し迫ったコードを書いていた。なんだかんだいってRubyが一番手に馴染む感じはするのだけど、新しい言語を習得できてないだけという話もあり、達人プログラマーの教えに従って毎年新しい言語を学ぶようにしないとなぁ。

新しい言語を学ぶ面白さは、新しいパラダイムを学ぶことに尽きる。手続き型の言語と関数型の言語というのは最初にイメージするものだが、分散システム向けの言語には相応の考え方があるし、リアクティブプログラミングは直近の新しいプログラミングパラダイムだろう。

少し昔のことを思い出すと、自分がRubyを(今までよりも)うまく使えるようになったと一番感じたのは、関数型言語をほんの少しだけ学んだときで、正確に言うとon Lispをわからないながらも写経しながら読み終えたときだったと思う。リストを処理していくこと、副作用を分離することなんかは、オブジェクト指向言語だけをやっていたときよりは明らかに理解が進んだように思う。

特にオチはなく、頑張っていこうとおもったのだった。