自宅でのネコの糖尿病ケア

うちの猫が糖尿病と診断されて、自宅でのケアを始めて2週間になった。

しばらくは毎週通院が必要とのことで行って来たのだけど、経過は良好とのことだった。とは言え、完治するような病気でもないので、容態が安定しているから大丈夫というだけなんだよな。

自宅でのケアの内容は、フードを病院から買う糖質ケアのものにすること、朝晩にインスリンの注射をすること、2日に一回以上尿検査でケトン体のチェックをすることの3つ。注射は全然嫌がらないのでよいのだけど、尿検査が1番大変かな。システムトイレでの尿検査は、トイレに行ったタイミングを見計らって、ペットシートを外すか裏返して尿を溜めて、それをリトマス試験紙みたいなやつに付けるという手順。猫が1匹なら外しとけばいいんだけど、複数いるとかなり大変。そこで、トイレ中に股の下に直接試験紙を持っていく技を編み出した。これはシートの出し入れや裏返しが必要ないので、かなりのライフチェンジだった。

聞くところでは、上手く付き合っていければ普通に何年も生き続ける病気のようなので、もういい年(11才)ではあるけど元気に天命を全うしてほしいものである。