trailertrash.vimをやめてALE組み込みのfixerを使うようにした

csexton/trailertrash.vim というvimプラグインがある。これは名前の通り、行末の余分な空白を視覚化したり(自動で)消したりすることができるもので長らく愛用していた。

最近、pythonやgoを読み書きする機会が増えてきたので(昨年比)環境を見直していたところ、dense-analysis/ale の組み込みのfixerで行末空白を削除してくれるやつがあることに気付いた。

設定はALEのREADMEにある設定例のままで、全ファイルに2つのfixerを設定するといいかんじに動いてくれた。

さらにおまけとして、let g:ale_fix_on_save = 1907th/vim-auto-save、各言語のlintツールのfixerを全部有効にすると、書いてるそばからどんどんfixされてこれが令和時代の開発…という気持ちになったのであった。

台風一過

まだ大変な地域はあると思うけど、家の周りは何事もなく、いつもの休日という感じ。

今回準備したものなどをメモしておく。

ソーラーチャージャー

今回新たに導入したアイテムがこちら。

RAVPower ソーラーチャージャー 21W

この手の製品(?)はAnkerとRAVPowerしか買わないという制約を設けているので、一番手頃な価格のこれにした。電気の復旧が遅れたら使うかなと言う程度。

パックのおかゆ

我が家にはカセットコンロ的なものがないので、電気とガスが両方止まるとお湯がわかせない。なので「お湯がある=普通に料理ができる」状況なので買っても意味がないのだ。

とはいえ、1日程度は両方止まっても生きていけるように、なにもし なくて食べれそうなものを物色した結果、「おかゆ」がよさそうということになった。

おわりに

いつか買おうと思って買ってなかった防災リュック、平時に買っとかないと意味がないので落ち着いたら買おう…

EC事業部共有会が神回だった

EC事業部では、四半期毎に業績やトピックを共有する会をやっている。今年は、部長が話す会と各マネージャ・リーダーが話す会を交互にやっていて、今回は部長のターンだったのだけど、過去最高の神回だった。

顧客の抱えている問題と、自分達がどうやってそれを解決しようとしているのか、さらに種蒔きをしている具体的な施策の話まで、短い時間の中でポイントを抑えながら話している部長の姿は最高だった〜

次回は自分のパートもある回なので、神回を越えられるようにがんばるぞ〜

シェルのプロンプトをstarshipにしている & cargo-ebuildがすごい

fishを使いはじめた | けんちゃんくんさんのWeb日記 にあるように、プロンプトは独自のものを作って使っていたのだけど、少し前から starship/starship: ☄🌌️ The cross-shell prompt for astronauts. というやつを使っていた。

しばらくデフォルトで使っていたのだけど、いろいろカスマイズできるところが増えてきたので、順番をかえたりいらないモジュールをオフったりしてみたりした。

設定はこちら https://github.com/kenchan/dotfiles/blob/master/config/starship.toml

また、gentooでstarshipを使おうと思うとoverlayに1つだけメンテされてそうなebuildがあるのだけど、せっかくなので自分で作ったりしている。

kenchan/portage-overlay: My Personal Portage Overlay

Rustのeclassって、必要なライブラリを依存するものも含めて全部をバージョン込みで記載する必要があって、このフォーマットがCargo.lockとも微妙に違うので、awkを使って掃き出させたりしていたんだけど、cardoe/cargo-ebuild っていうはちゃめちゃ便利そうなやつを見つけて興奮したりした。cargo-debみたいなのもあるらしく、Rustすごいなぁ。

ちなみに、awkのワンライナーはこんなかんじ。苦しい。

grep checksum Cargo.lock | grep -o -E " \S+ \S+ " | awk -F' ' '{print $1 "-" $2}'