emergeしたら草を生やす

今年の1月から、4年ぶりくらいに仕事のマシンをGentoo Linuxにしている。(最近のペパボの開発環境についてはこちら GMO ペパボの社内IT環境 2019 - ペパボテックブログ )

GentooはPortageというパッケージ管理システムを使っていて、パッケージのインストールなどは emerge というコマンドを使って行うようになっている。emergeを使ったパッケージインストールは Ebuild Functions – Gentoo Development Guide にあるようなフローで進んでいき、それぞれにフックポイントがある。

そこで、インストールが成功したら Pixela に草を生やすようにしてみた。

グローバルなフックは Handbook:AMD64/Portage/Advanced - Gentoo Wiki にあるように /etc/portage/bashrc に特定の関数を定義すればよいらしく、つまり以下のようなファイルを作っておけばOK。(事前にpixe.laのチュートリアルなどを済ませてグラフまで作っておくこと)

#!/bin/bash

function pkg_postinst() {
  curl -X PUT https://pixe.la/v1/users/kenchan/graphs/emerge-count/increment -H 'X-USER-TOKEN:{ひみつのとーくん}' -H 'Content-Length:0'
}

昨日から飛ばすようにしたので、今のところこんなかんじ。

https://pixe.la/v1/users/kenchan/graphs/emerge-count

毎日うどんワールドすれば大草原不可避。よかったですね。