「Go言語でつくるインタプリタ」の付録を終わらせた

「Go言語でつくるインタプリタ」をご恵贈いたきました | けんちゃんくんさんのWeb日記 で本編はおわっていたので、付録の「マクロ」を一気におわらせた。

実はマクロを自分で書いたことはもちろん、マクロがある言語を使った経験もほとんどないので、かなり不安があったというのが正直なところ。

ただ、最初にマクロっていうのは2つの陣営があることと、「データとしてのコード」陣営の面白さを最初に説明してくれるので、「あーそういうことね」という感じになった。

写経していくも、やっぱり quoteunquote がいりまじるコードはテストコードを見てもなかなか頭に入ってこない。なので、とりあえず書いて動かすという感じでやっていた。

結果、完全理解には程遠いが、言語処理系の中で、マクロの宣言から展開されるまで流れはなんとなく理解できたのではないだろうか。

それにしても、この書籍は本当によくできてる。みんな写経するといいと思う!