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でつらい気持ちになったので一回休み。.htaccess はつらい。

読書「なるほどデザイン」と「プロジェクト・デザイン・パターン」

奥さんと息子がデザフェスに行ってしまったので、駅前のマックで読書をしてた。

「なるほどデザイン」と「プロジェクト・デザイン・パターン」の2冊をざーっと読んでいた。

なるほどデザインはKindle版が安かったときに買ったのだがだいぶ失敗であった。というか、カラーで見ないとまったく楽しめない。ただ、デザイン弱者にも非常にわかりやすく解説されているし、眺めるだけでも楽しいので、デザインを勉強しようというときの1冊目にはよいように思う。

プロジェクト・デザイン・パターンは井庭先生の新作。実例もとてもおもしろいし、井庭先生のパターン本というだけで自分にとっては役満状態。「プロジェクト」と付いているけど、読んでみるとプロダクトマネジメントに通じるパターンもあってうなづくしかないかんじであった。ちょうど月曜日に社内の企画の締切があったので、それを考える上でもとても参考になった。

最短距離を走る練習をし続ける

というのを考えていたけど、そうじゃないんだよなと思い直した。Moving Targetを狙い続けるんだよ。

最短距離というのは、スタートとゴールがわかっているときには存在するけど、ゴールが見えない、明確でない場合はただの結果だ。だから、狙う技術、打つ技術、当ったかどうかを判定技術を練習しつづけないといけない。

とてもとても遠まわりをしたように感じたり、余計なことをしてただけなんじゃないかと思っているとき、それは必死で狙い続けた結果だ。もしかしたら遠まわりだったかもしれないが、その結果として見えた最短距離は、途中ででかい落とし穴があったかもしれないし、ただの幻想かもしれない。あとに残るのは、自分達が通ってきた道だけだ。

そんなことを考えた土曜日。社では 第5回ペパボテックカンファレンス〜インフラエンジニア大特集〜 - connpass が開催されていたようだ。盛況だったようでなにより。

人身事故で一回休み

つらい。

関東ITソフトウェア詩の朗読会というCSSの勉強会をしている

元々は、GMOペパボオーシーのデザイナーさんと一緒にWebデザインを勉強しようとはじめた勉強会で、最初は (モダンコーディング本)[https://amzn.to/1si0Ave] を写経しながら shikakun のポエムを聞くという大変有意義な勉強会だったもの。

本を一冊やりきったあとは、仕事で困ってることやWebデザイン関連で最近話題になっていることを話したり、だらっとあつまっているかんじ。

ずっと木曜夜にやっていたんだけど、次回からは諸事情で水曜夜に移動することになった。

ということで、毎週水曜日の19:30からセルリアンタワー13Fのどこかの会議室で開催しているので、近くの方は参加してくれるとうれしい。

ちなみに、何を残すかわからないけどとりあえずリポジトリは作ってある。 poetry-reading/poetry-reading.github.io

minneチームでKPTAのふりかえりとコイン渡しゲームをやった

最近は流しのファシリテータ業も少しだけやっていて、今日はminneのプロダクトチームのふりかえりにお邪魔させてもらった。

事前に聞いていた感じだと、KPTを使ったふりかえりをうまく回せているようだったので、

  • 雰囲気を変えてみる
  • 自分達がうまくできてる自信をつけてもらう
  • ふりかえりとKPTの歴史を知ってもらう

というのを目的とした。

KPTAの紹介と実際にやってみる

KPTAについてはスライドと KPTA.club を見ればだいたいわかると思うので割愛。

失敗だったのは、14人という大人数でホワイトボードに付箋をはってやるのはなかなか難しいということ。普段はディスプレイにメモをうつしながらKPTしているそうなので、うまくみんなが発言できてるならそっちがいいなと思った。(そもそも14人が一同に集まってうまくふりかえりができてるのすごいと思う)

ちょっと違うやりかたをやってみるというのと、外の人にファシリテートしてもらうというのが目的だったと思うのでここは御勘弁を><

大体いいかんじに意見がでてくるし、ファシリテートのおかげでいい発言が引き出せたというのは1回くらいしかなかったと思う。(たぶん)

なので、この調子でふりかえりのサイクルを回していってほしい!

歴史を知ってもらう

スライドの「おまけ1」の部分。自分が知っている範囲の話を、インターネット上の記事や本でなるべく裏をとったつもりだけど、誤りがあったら教えてほしい……

この話は、たぶんペパボでは自分しかできないはずなので、どこかで話したいと思っていたもの。とてもいい機会をもらえたと思っている。

「ふりかえり」や「KPT」のように、一見あたりまえのように見える活動にも、それを啓蒙した人たちがいて、その人達は当然熱い思いを持っていた。だからこそ、今そういった背景を知らなくても当たり前のように行われるようになったのだと思う。

でも、そういった背景やストーリー、歴史、熱い思いを持った人々のことを知らないのはとてももったいない。それを知るだけで、自分達のやっている活動の意味を見つめなおすこともできるし、なにかうまくいかなかったときにその原則にたちかえってよりよい方向に歩み出せるのではないだろうか。

という、意図があったのは間違いないが、3分の1くらいは社内で「振り返り」という文字を見てモヤモヤするのをやめたいというとても個人的な思いもあったのであった。ばたり。

コイン渡しゲーム

スライドの「おまけ2」。minneマネージャの としやさん と話しをしている中で、カンバン仕事術のワークショップをなにかやってみたいという話があった。その中でも、一番慣れていて一番簡単にできる「コイン渡しゲーム」をやってみた。

もうこのワークショップをやるのも4回目くらいなのでだいぶ慣れたものである。ただ、いつもはあまり人数がいないので、本の通りにはできなくて自分がざっくりと時間を計測していたが、今日はなんと14人もいるのである。これはその通りにやってみようということでやってみた。

結果は以下の通り。

これもちょっと失敗があって、このあとすぐスプリント計画の時間だったので、ディスカッションをなげっぱなしにしてしまい、微妙な雰囲気で終わりになってしまった。無念。

ぜひ、チームでこの結果と過程を思いだして、ふりかえってみてほしい。(それがminneのサービスの成長になにか繋がったらすごく嬉しい)

おわりに

最近は流しのファリテータ業や、カンバン仕事術のワークショップオジサンになっているので、社内外で興味のある方がいたらtwitterでもなんでも絡んでほしい!!1

9時に出社するようになってから1ヶ月がたった

息子が小学校に入学してから、全体的に朝型に生活がシフトしたので、9時に出社して10時まで会社のカフェで本を読むというのをやっている。

最近は チームが機能するとはどういうことか――「学習力」と「実行力」を高める実践アプローチ を読みながらお絵描きしている。

たまに社の人がきて仕事の相談をしてくれたりと、なかなかよさそうなので続けていこうと思う。

だいたいカフェの奥の方に座ってる本読んでるけど、なにか聞きたいこととか相談があればお話したいのでぜひ声かけてくださいな。

16:9用のペパボっぽいkeynote themeを作った

https://github.com/kenchan/keynote-theme

色見や配置はほぼ一緒で、ただ横に延ばしただけのテーマを公開した。ただ、自分では一切使っていないので、次の発表の機会は16:9にしようかなーという程度。よって、バランスやフォントの大きさがおかしいところはたぶんあると思う。

16:9だとフォントのサイズが1.5倍増しくらいになるんだな。ある程度テキストの量が必要な場合は、横に長いほうが便利だしいいかもしれない。

2016年GWの記録

今年は有給等は使わずに暦通りの進行。

やりたいことややらないといけないことをリストアップしていたものの、ちゃんと終わったのは本を二冊ほど読んだだけであとはぼろぼろであった。

外出は近場でそれなりに。4/30はホビーショーとminneのハンドメイドマーケットへ。食品サンプルの小物を買ったり、ホビーショーでやってた折り紙のワークショップをやったり、会社の人に息子がそっくりと言われるなどした。

5日は、大学でお世話になった当時は講師だった方がなんと教授になったということでお昼ご飯を同級生で食べに行ったり。結婚して子供がいる家も多かったのでそれに対応できるお店を選んでくれたんだけど、あまりに対応出来すぎていて小学生s(息子含む)ははしゃぎ過ぎて大変であった…特に挨拶とかなく始まってそのまま解散してしまったので、ここで改めておめでとうございます!

8日は幕張でクレしんの映画を息子と。去年のはわかりやすかったけど、今年のはちょっと難しかったなぁ。前半のパートは自分にはちょっと退屈で、要所要所でちょっと無理やりに入るお笑い要素で子供たちが笑う感じで、後半は小学一年生にはちと難しいなという印象。息子にどこが良かったか聞いたら、「やっぱり安村かなー」と言ってたのでまぁそんなもんだよなと思った。

あとは千葉に買い物に行ったり、奥さんが何か始める気になったようなので機材を買ったり、買い物三昧であった。おしまい。