RubyKaigi 2014 で LT をしました

1番目でめちゃくちゃ緊張したけど、なんとか3つのトピックを紹介できてよかった。

練習しているときは1トピックで5分くらいかかってしまっていて、これはまずいと原稿を整理してなんとかゴールまで辿りつけた感じ。

スライドにあるようなデータの作り方にすると、「それってFixtureでいいんじゃないの?」という意見が出てきてもおかしくないし、当日の午後のセッションでFixtureの話もあったのでねじ込んでみたけどさすがに間に合わなかった。

Fixtureは

  • 早くて
  • yamlやcsvで定義できて
  • validationやcallbackはスキップされる

という特徴があるので、どちらか一方だけを使うというのでなく、適材適所にしましょうという話。

で、見なおしてみるとmoroが数年前に言っていたことばかりだったりしたけど、違う人が同じトピックについて、それぞれの見方で発表するのは価値のある事だと思うのでみんなもっと独自研究の成果を発表するといいと思う。